看護師が副業を選ぶときに重要なのは、資格や専門性を活かすことができて、本業に支障をきたさない仕事を選ぶことです。
この記事では、副業の選び方からオススメ、そして注意すべき点までを網羅的に解説していきます。
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
この記事の結論:
看護師におすすめな副業
ここでは、看護師におすすめな副業を紹介します。仕事には相性があるので、自身の興味指向や生活パターンとの相性から選んでみてください。
| 副業一覧 | コメント |
|---|---|
他院の非常勤看護師 | 資格を活かした王道の副業。 特に、夜勤だと時給が高い。 |
医療系コールセンター | 看護師経験を活かせる。 やや大変だが時給は良い。 |
記事や商品監修 | 実績となり権威性がつく。 依頼がないと稼ぎにくい。 |
ライティング | すぐに仕事を取れる。 交渉すれば単価は上がる |
動画制作/編集 | 事前学習は必要。 隙間だと収益は上げにくい。 |
SNS・広告運用 | 事前学習がそこそこ必要。 提案力次第で収入は上がる。 |
家事代行 | 隙間時間で稼げる 時給は1,500円前後 |
配達/運送パートナー | 隙間時間で稼げる 馴染みのある街なら稼げる |
看護師におすすめな副業#1
他院の看護師(非常勤・アルバイト)
資格を活かした稼げる副業をするなら、他院の看護師として非常勤・アルバイトで働くことをおすすめします。クリニックでのパート勤務や、単発夜勤などが稼ぎたいなら選択肢にはあがります。
- クリニック(パート)
- 看護師の単発夜勤(パートや派遣)
- 看護系データの入力バイト
- 健診センター・巡回健診
- 介護施設・デイサービス・訪問入浴
- 特定保健指導(保健師資格もあれば)
下記のような大手求人サイトから探してみてください。
看護師におすすめな副業#2
医療系コールセンター
- 気軽さ:◎(勉強時間も金銭投資も不要)
- 自由度:△(オフィス出社が必要)
- 収益性:◎(比較的時給が高い)
- 成長性:×(特に成長性はない)
- 親和性:◎(本業の知見を活かせる)
看護師としての知識を活かせるので、医療系コールセンターも選択肢には上がります。対応としては、サービス紹介やクリニックへの誘導、クレーム対応など多岐にわたります。
稀に、在宅でもできる案件もありますが、副業で稼動時間が多くはない以上、ほとんどのケースでは施設やオフィスに出社することにはなります。
ただ、患者・消費者とのコミュニケーションやクレーム対応が中心になるので、ストレス耐性が高くない方には推奨しません。余裕があって高い時給のバイトをしたい場合におすすめです。
看護師におすすめな副業#3
医療看護の相談・記事や商品監修
- 気軽さ:◎(勉強時間も金銭投資も不要)
- 自由度:◯(在宅で好きな時間に働ける)
- 収益性:△(依頼がないと安定しない)
- 成長性:×(特に成長性はない)
- 親和性:◎(本業の知見を活かせる)
看護師資格と経験を活かして、医療系の相談に乗るのもやりやすい副業ですね。(ただ競合が多いので、継続的な案件探しは大変です。)
案件ありきにはなりますが、ほとんどが在宅オンラインで相談に乗れるので、気軽に始められるのが嬉しいポイントです。
どれも並行して登録できるので、気になったものがあれば、気軽に探してみてくださいね。
柔軟な働き方をしたいなら「ココナラ」もお勧めです。提供したいプラン(サービス内容と値段)を自分で決めることが可能です。実際に、ココナラで「看護師」で調べてみると、他の看護師が出しているプランがいくつも見つかるので、見てみてください。
看護師におすすめな副業#4
WEBライティング・メディカルライター
- 気軽さ:◎(PCがあればできる)
- 自由度:◎(在宅で好きな時間に働ける)
- 収益性:◯(最初は安いが上がりやすい)
- 成長性:△(あなたの適性次第)
- 親和性:◯(獲得できる案件次第)
未経験で副業を始めるなら、WEBライティングもおすすめです。なぜなら、PC一つあればできるのと、看護師の知識を活かした医療系や転職系記事の案件を獲得しやすいからです。
ただ、ポートフォリオ(見せられる過去の実績記事)がないと、低単価(文字単価0.1~0.5円)からのスタートになるので、段階的に実績をつけて高単価案件に応募するようにしましょう。
Webライターの補足:
Webライターに将来性はあるの?
市場全体としてはAIに代替されていきますが、物事を論理的に筋道立てて考えられて、相手目線でわかりやすく説明する能力が高ければ、問題ありません。
ただ、正しい日本語が使えなかったり、文章の良し悪しの解像度が低いライターだと、仕事はすでになくなりつつあるので、注意してください。
- 文章の良し悪しの理解度が高い
→AIに代替されず、活用できる(需要UP) - 文章の良し悪しの理解度が低い
→AIに代替されていくかもしれない - 正しい日本語が使えない
→需要はすでにないかも…
ライターは気軽に誰でも簡単に始められるということもあって「できる層」と「できない層」の差が開いていることが特徴です。優秀な方はさらに求められ、そうでない方は淘汰されていくでしょう。
看護師におすすめな副業#5
動画制作/編集
- 気軽さ:△(一定の勉強時間が必要)
- 自由度:◯(在宅で好きな時間に働ける)
- 収益性:◯(最初は安いが上がりやすい)
- 成長性:△(あなたの適性次第)
- 親和性:×(全く関係ない)
YoutubeやTikTokの伸びに伴って、動画制作や編集ができる方への依頼が増え続けています。最初にある程度の学習期間は必要ですが、一定稼げる副業です。
また、動画編集のノウハウを獲得することで、後述している「SNSや広告の運用代行」もやりやすく、仮に「将来的にクリニックを独立する」としても相性が良いので、伸び代はあります。
- フルリモート
- 副業の幅を広げやすい
- SNSの運用代行
- SNS広告の運用代行
- 店舗事業と相性が良い
- 最初に勉強時間がやや必要
- 150~200時間程度が目安
- 慣れれば効率よく稼げる
動画編集ソフトを試すなら(タップで開く)

動画編集ソフトは初心者なら「Power Director」がおすすめです。理由は、月額517円と安価に始められるのと、公式の説明(公式Youtubeや公式ブログ)が豊富にあるためです。
まずは、上記のYoutubeやサイトを見ながらやってみて、一定の機能を理解してみてください。
看護師におすすめな副業#6
SNS・広告運用代行
- 気軽さ:△(一定の勉強時間が必要)
- 自由度:◯(在宅で好きな時間に働ける)
- 収益性:△(実績がないと安い)
- 成長性:△(あなたの適性次第)
- 親和性:×(全く関係ない)
動画編集ができる方向けにはなりますが、SNS運用代行、またはSNS広告運用の副業もありです。
動画編集スキルの習得や、実績作り、営業力が必要になるので、すぐに副業で稼ぐのは難しいですが、1~2ヶ月もあれば、十分収益化できます。
SNS関連の市場規模は年105~110%ほどのペースで伸び続けており、これからも伸び続けるとされているので、参入する価値はあります。
看護師におすすめな副業#7
家事代行・ハウスキーパー
- 気軽さ:◯(初期投資は特になし)
- 自由度:◯(好きな時間を選んで働く)
- 収益性:◯(時給制なので一定ある)
- 成長性:×(時間の切り売り)
- 親和性:×(全く関係ない)
掃除が得意なら家事代行(ハウスキーパー)もおすすめです。副業未経験でも短い時間から簡単に始められるので、主婦の方を中心に人気があります。
家事代行で案件を探すなら、最大手で利用者が多い「Casy」がおすすめです。利用者の多さが、マッチングのしやすさと直結するので。
- 未経験からでもOK
- 短い時間から始められる
- 時給は1,500円以上(移動時間がネック)
- いい運動になる
看護師におすすめな副業#8
配達/運送パートナー
- 気軽さ:◯(初期投資は特になし)
- 自由度:◯(好きな時間を選んで働く)
- 収益性:◯(時給制なので一定ある)
- 成長性:×(時間の切り売り)
- 親和性:×(全く関係ない)
副業をするなら、配達パートナー(UberEatsの宅配やAmazon等の配送など)もおすすめです。短い時間で、自身の好きなエリアを登録して始めることができます。
時給換算すると1,500~2,000円ほど稼げることもあるようです。チップをもらえることもあるので、うまくいけばもっと期待できるかもしれません。
- 好きな時に働ける
- 面接も履歴書も不要
- 週払いで報酬をもらえる
- 上司がいないので気が楽
- いい運動になる
看護師におすすめしない副業
ここでは、おすすめしない副業を紹介します。一般的によく聞く副業ですが、どれもおすすめはしません。
- ブログ・アフィリエイト
- せどり・ポイ活・アンケートモニター
- 店舗運営フランチャイズ
- FXや株式投資の短期売買
店舗経営以外なら、初期投資が少ないので、趣味としてやってみるのはアリですが、ほとんど稼げません。
おすすめしない副業#1
ブログ・アフィリエイト
- 気軽さ:◯(年間2~3万円の初期投資)
- 自由度:◯(好きな時間に書ける)
- 収益性:×(ほとんど稼げない)
- 成長性:△(あなたの適性次第)
- 親和性:△(ペット系を選べば高い)
アフィリエイトとは
アフィリエイトとは「成果報酬型広告」のことで、サイトやSNSで「何かしらの商品」を紹介し、読者が購入したときに、サイト運営者に報酬が支払われる仕組みのことです。

ブログやアフィリエイトはお勧めしません。理由は、稼げるまでの投資期間が長すぎる上に、ほとんどの人が稼げていないからです。

上記のブロガー収益結果のアンケートを見ても、85%は月1万円すら稼げていません。(ちなみに、回答者の過半数を「歴5年以上」の方が占めています。)
アフィリエイトの補足:
元ブロガーの情報商材屋に注意

「昔は稼げたが、もう稼げなくなった」という方が「ブログで◯◯円稼いだ私が、ノウハウを教えます」と、SNS上で情報商材を販売するケースが多いです。
おすすめしない副業#2
せどり・ポイ活・アンケートモニター
- 気軽さ:◯(すぐ気軽にできる)
- 自由度:◯(好きな時間にできる)
- 収益性:×(ほとんど稼げない)
- 成長性:×(ない)
- 親和性:×(ない)
少額しか稼げません。時給換算すると100円にも満たないでしょう。隙間時間に楽しんでやる分には良いと思いますが、副業としては適していません。
おすすめしない副業#3
店舗経営・フランチャイズ
- 気軽さ:×(初期投資は数百万円です)
- 自由度:△(時間を大きく取られます)
- 収益性:×(赤字のリスクがあります)
- 成長性:△(あなたの適性次第)
- 親和性:×(関係ない)
リスクが高いのでおすすめしません。本当にリスクがなく、簡単に利益が積み上がるのであれば、資金力の強い大手企業が全力で投資しています。直営で増やさない理由を考えましょう。
まず、初期費用(物件取得費や内装、加盟金等)で500万〜2,000万円。そして毎月、数万円のロイヤリティーを取られます。本部側にリスクが一切なく、気軽に撤退できないので、割りに合いません。
おすすめしない副業#4
FXや株式投資の短期売買
- 気軽さ:×(初期投資が高い)
- 自由度:△(時間を大きく取られます)
- 収益性:×(赤字のリスクがあります)
- 成長性:△(あなたの適性次第)
- 親和性:×(関係ない)
株式やFXで資金運用することはリスクが高いのでお勧めしません。指数連動型(インデックス)で長期分散積立投資をするならまだしも、短期的な取引で稼ごうとしても損をして終わるケースが多いです。
SNS上では「FXや株式投資で稼いだ」という方が多くいますが、逆に「損をして撤退していった人」が多くいて表には出てこないだけなので、生存バイアスに陥らないように注意してください。
副業を選ぶときのポイント
ここでは、副業を選ぶときに重視すべきポイントを解説していきます。具体的には下記の通りです。
副業を選ぶときのポイント①
働いた分は稼げること
まずは、稼働した時間分の給料を確実に稼ぐことができる副業をするようにしましょう。はじめのうちは下記いずれかの契約の副業をおすすめします。
- アルバイト雇用契約
- 例:塾講師等(時給2,000円)
- 例:飲食店ホール(時給1,300円)
- 業務委託契約(報酬体系が明瞭なもの)
- 例:記名の記事監修で1本3,000円
- 例:1記事5,000円のライティング
アルバイト雇用契約なら基本的に心配ありませんが、業務委託契約で「歩合制・出来高制」の仕事には注意してください。理由は、時給が最低賃金を割り続けるケースがほとんどだからです。
実際、会社側目線で、安定的に利益を作れるなら、時給制で雇った方がずっと効率が良いので「歩合制にしている ≒ 利益が個人成績に左右される仕事」です。
副業を選ぶときのポイント②
心身の健康を害さないこと
副業選びで重要なポイント3つ目は「心身における健康を害さないか」です。副業をすることでQOL(生活の質、満足度)が下がるなら、やるべきではありません。
- 健康を害する副業
- 例:夜勤
- 例:工事現場や治験
- 精神的ストレスのある副業
- 例:人間関係が劣悪な副業
- 例:高い感情労働を求められる接客
自覚がなくても長期的に続けると疲弊する可能性があります。仕事は仕事であると割り切るのも良いですが、本業に支障が出うるので、慎重に判断してください。
副業を選ぶときのポイント③
初期投資がかからないこと
副業を開始するにあたって、時間やお金といった初期投資が高いものはお勧めしません。理由は単純に、投資した時間やお金を回収できない可能性が高いからです。
- 稼ぐために時間が必要なもの
- 例:ブログアフィリエイト
- 例:未経験からのプログラミング
- 例:投資の勉強やニュースのチェック
- 稼ぐためにお金が必要なもの
- 例:不動産投資、株式投資など
- 例:フランチャイズ無人店舗経営
準備時間や資金が必要な仕事は「副業」の枠で始めるにはお勧めしません。投資対効果が悪いうえに、損をするリスクすらあります。
副業を選ぶときのポイント④
制約が少ないこと
できるだけ「働く場所」や「稼働時間」を取られない自由度が高い副業を選ぶことをお勧めします。制約が多いと、本業やプライベートに支障が出やすいからです。
- 働く場所の制約
- 例:自宅から通いにくい
- 例:頻繁に行かなくてはならない
- 稼働時間の制約
- 例:緊急対応を求められる
- 例:納期が細かく発生している
- 例:働かないといけない空気感がある
本業が忙しい場合だと、ダブルワークは心理的に疲弊します。副業は「やった分だけ報酬がもらえる」くらいの気軽なものがベストです。最近だと、リモートでできる仕事が募集されているので、おすすめです。
副業を選ぶときのポイント⑤
経験とともにスキルと報酬が成長していく
副業を通して得られる「成長」に焦点を当てて選ぶのもお勧めです。経験とともに、スキルが積み上がり、スキルに応じて報酬が上がる副業が理想です。
特に、誰でもできる単純作業を続けても、なにも積み上がりません。「時間の切り売りがダメ」とまでは言いませんが、成長機会を失っています。また、スキルを培うとしても、昨今のAI開発速度には凄まじいものがあるので、AIに代替されやすい領域は避けましょう。
- 誰でもできる単純作業
- 例:飲食店スタッフ
- 例:工場作業、軽作業、清掃
- AIに代替されやすい仕事
- 例:事務作業、翻訳
- 例:WEBデザイン、イラスト
- 例:ライティング、
副業を選ぶときのポイント⑥
本業と相互に学びを活かせる
副業と本業の相性の良さを考えることも重要です。なぜなら、本業と近ければ良いスタート切れますし、副業での学びを本業に活かすこともできるからです。
- 本業で得た知見を活かせる副業
- 例:コンテンツ制作(本業関連)
- 例:転職相談に乗る(経験があれば)
- 本業に還元できるものがある副業
- 例:別企業で派遣やアルバイト
- 例:マーケティング(独立するなら)
副業に慣れていないのであれば、本業で得た知見を活かせる副業から始めるのが無難です。新しいことを学ぶのは大きなエネルギーを消費するので、やりやすいところから手をつけてみてください。
副業のメリットとデメリット
ここでは副業をメリットとデメリットを簡単に整理していきます。具体的には下記の通りです。
- 副業のメリット
- 収入が増える
- 視野拡大とスキル獲得に繋がる
- 良い出会いを得られるかもしれない
- 気軽に辞められるから、試しやすい
- 好きなこと新しいことに挑戦できる
- 副業のデメリット
- プライベートの時間が減る
- 秘密保持や競業避止等の制約が増える
- 雇用保険の適応外になるケースがある
副業を始める前に確認すべき注意点
副業の注意点は、下記の通りです。それぞれ順にご説明していきますので、事前に確認しておきましょう。
副業を始める前に確認すべき注意点①
現職で副業可能かを就業規則から確認する
まずは、本業が雇用関係にある従業員(正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト)なら、就業規則で副業が禁止されていないかを確認してください。
副業禁止とされているにも関わらず、副業をしていたことがバレた際には、懲戒処分(減給、解雇)となるケースもあります。
副業を始める前に確認すべき注意点②
年20万円以下なら住民税の申告が必要
副業所得が年間20万円以下の場合、後述する「所得税の確定申告」は免除されますが、住民税は申告して納める必要があります。必ず手続きをしましょう。
| 税 | 年20万円以下 | 年20万円超え |
|---|---|---|
| 住民税 | 納める | 納める |
| 所得税 | 免除 | 納める |
| 対応 | 住民税の申告 | 確定申告 |
収益額に関わらず「住民税の申告」か「確定申告」のどちらかは必要です。いずれの手続きも、各市区町村の役所で可能なので、足を運ぶようにしてください。
副業を始める前に確認すべき注意点③
年20万円を超えると所得税の確定申告が必要
副業の所得が20万円越えなら「所得税の確定申告」が必須になります。(ちなみに「所得」は「収入」から「必要経費」を引いたものです。)
この場合、前年度1年分の確定申告を「翌年2月16日〜3月15日」で対応しなくてはなりません。所得税の確定申告を忘れてばれると、無申告加算税といったペナルティを課されるので注意してください。
副業を始める前に確認すべき注意点④
副業先の契約内容に注意しよう
アルバイト雇用契約なら法律に守られているので気にする必要はありませんが、業務委託契約の場合、契約書は必ず細かく確認してください。例えば以下の項目です。
- 損害賠償
損害を与えた時の賠償 - 瑕疵担保責任
納品後に不具合があった場合の補償責任 - 秘密保持の範囲
納品物を自身の「実績」として公開可能か - 支払いサイクルについて
個人経営だと未入金とかありますからね
副業を始める前に確認すべき注意点⑤
働きすぎて本業に支障が出ないようにする
最後の注意点は、働きすぎないように注意することです。まずは少ない時間から始め、少しずつ稼働時間を増やしていくようにしてください。
- まずは週8時間以内から
- 例:1日4時間×週2日
- 例:1日8時間×週1日
- 1ヶ月経過して余裕なら増やす
- 週1~2時間ずつ
ただ、最大で月45時間(週だと約10時間)までをおすすめします。なぜなら、時間外労働が45時間を超えると「健康障害のリスク」が高まるからです。



