HSS型HSPの適職・向いている仕事|選び方とおすすめを当事者が解説

「HSS型HSPにあった仕事は?」「自分に向いている仕事を知りたい!」と気になりますよね。

HSS型HSPとはいえ、得意不得意は一人ひとり異なるので全員に共通する適職はありませんが「繊細、かつ刺激を求める」という特性からヒントは見えてきます。

目次

この記事の結論:
HSS型HSPに向いている仕事・働き方

まず、HSSHSPだから必ず向いているという仕事はありません。例えるなら「男性は力持ちだから肉体労働が向いている」くらいの暴論なので、あなた個人の強みやスキルで見極めましょう。

という前提で、HSS型HSPに向いている仕事を紹介していきます。ここで紹介するのはあくまで性格傾向でのおすすめなので参考までにとどめてください。

それぞれ説明していくので、自分だったらどうだろう?とぜひ考えてみてください!

HSS型HSPに向いている仕事#1
営業職(コンサルティング営業)

HSS型HSPには、コンサルティング営業といった、顧客の課題に対して適切な解決策を提案することが求められる上流工程の営業職が向いています。

実際、クライアントへの直接提案を通して、受注するか否かの回答がもらえるので、日々達成感を得やすく、提案実行後の貢献度合いも評価してもらえるので、満足感が得やすいです。

一方で、一般的な営業職(ソルジャー枠)だと、基本的に決まった商品をひたすら売るケースが多く、細かく設定されたKPIで管理されるので、変化と自由を求めるHSS型には適していません。

また、ルート営業も、すでに取引のある顧客を担当して、契約済みのサービスや商品の運用保守・サポート業務を行う職種で、仕事内容に幅が少ないので避けるようにしてください。

営業職に必要な「相手の意向を汲み取る能力」に長けているHSS型HSPであれば活躍もしやすいのでおすすめです!

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HSS型HSPに向いている仕事#2
ビジネスコンサルタント

HSS型HSPにはビジネスコンサルタントも向いています。プロジェクト制で数ヶ月単位で案件を受注し、クライアント企業に常駐するタイプであれば、定期的に違った刺激を得ることができます

なによりプロジェクト終了のタイミングで長期休暇を取りやすい職業でもあるので、疲れたときに休めるのもポイントです。ただ、一般的に激務であることが多いので、個別企業ごとにチェックするようにしましょう。

また、すでに決まったパッケージの販売・実行が中心の代行業寄りのコンサルティング(業務支援ツール関連やSEOコンサルティング等)も避けるようにしてください。

なるべく同じ作業の繰り返しが少なく、状況によって違った企画や実行内容が必要となる職場がおすすめです。

数字やロジックに強い必要はありますが、クライアントやプロジェクトが変わるたびに新しい体験をすることができるのでおすすめです!

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HSS型HSPに向いている仕事#3
WEBデザイナー

WEBデザイナーもおすすめです。リモートワークしやすいので自由な働き方を実現させやすく、さらに多様なクライアントと多様な作品を作る点で、刺激も得ることができます。

HSPならではの共感能力の高さを活かして、顧客が言語化できていない意図を汲み取った作品を作ることができて個人として評価をされれば、独立・起業も視野に入れられるでしょう。

HSS型HSPは天才肌なところがあるので、芸術の才能があればおすすめできます!

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HSS型HSPに向いている仕事#4
WEBライター

文章を書くことが苦手でなければ、WEBサイトの記事を執筆するWEBライター職もおすすめです。

副業やフリーという形でスタートすれば、仕事をする場所や時間に制約がありませんし、執筆テーマを選ぶこともできれば、こだわって丁寧に作り上げることも可能です。

さらに、クラウドソーシングから気軽に始めやすいというのがポイントで、軌道に乗ればフリーライターとして独立・開業することもできる点が魅力の一つです。

自分が書きたいテーマを選び、こだわって書くことができるので充実感もありますよ!

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HSS型HSPに向いている仕事#5
IT/WEBエンジニア

問題解決能力が高く、学び続ける意欲がある方であれば、エンジニアもおすすめできる職種です。

絶えず新しい仕組みやアップデートがおこなわれるので、HSS型HSPのように変化を好んで自発的に学習できるような特性を持っていないとそう長くは続きません。なにより必要以上の対人接触がないので、繊細な方に向いている職種です。

現代、IT人材の不足により給料が高くなりやすい傾向にあり、特にフリーランス化や外資系企業への転向によって大きく収入を上げることができるのもポイントです。

変化に強く知識を得ることが好きなHSS型HSPの方であれば、特に強みを発揮することが可能です!

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HSS型HSPに向いている仕事#6
事業創造・企画職

すでに規模の大きいサービスを大勢で「100→110」に育てるよりは、まだないサービスを少人数で「0→1」で作り上げる働き方のほうをおすすめします。

特に、新規事業となると事業計画に基づいて定期的に評価されるので前進している感覚を得やすく、さらに少人数がゆえに個人の活躍が可視化されやすいので、刺激を求める方にピッタリです。

ただ、上場企業の事業創造ポジションや企画職は人気なので、転職活動はしっかりとした準備をして臨みましょう。

“変化に飢えている方であれば、新規事業をおこなう組織に入ることで楽しめつつ活躍できますよ!

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HSS型HSPに向いている仕事#7
インターネット・WEBサービス企業

変化が大きいという点において、インターネット・WEBサービスもおすすめです。例えば、デジタルマーケティングやWEB広告業界、動画配信サービスなどは、コロナ禍によって大きく市場を伸ばしているからこその勢いがあります。

特に、無形商材を扱っているインターネット産業は、組織規模が小さくても成り立つことが多いので、ベンチャー企業を筆頭に、一人あたりの仕事が幅広いこともおすすめポイントの一つです。

ただ、インターネットを介していることによって、サービス次第では、エンドユーザーのリアクションが見れず、社会に貢献している実感が得にくい点は注意してください。

また、当然ながら、運用保守系の業務(ルート営業やカスタマーサポート、データアナリスト、データベースエンジニア)は、刺激が少ないので避けるようにしましょう。

スキルをつけたら転職しやすい業界なので、将来的に潰しが効きやすいのもポイントです。

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HSS型HSPに向いている仕事#8
経営者・個人事業主(フリーランス)

一歩踏み出す勇気とリスクを負う覚悟が必要になりますが、自ら仕事や働く人間を選ぶことができるという点で、自由度が高い働き方です。

経営者になれば、資金調達に経理精算、営業に採用まですべてを自身で対応する必要があるので、業務の多様性を楽しむことができます。

もちろん、いきなり起業や独立というのは厳しいので、会社員として培ったスキルや経験をもとに、まずは副業からはじめ、軌道に乗ってきたら独立・法人化という流れが一般的です。

関わる人間や扱う商材、仕事を全て自分で選ぶことができるので、ストレスなく採用を発揮することを考えるのであれば、一番おすすめできます!

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HSS型HSPに向いている仕事
ここまでのまとめ

ここまでHSS型HSPの適職を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。1つ注意すべきなのが、性格的に向いていたとしても、そもそもの職務センス(例:デザイン力がない)が欠けていると就職・転職しても活躍はできないので気をつけましょう。

  1. 営業職(コンサルティング営業)
  2. ビジネスコンサルタント
  3. WEBデザイナー
  4. WEBライター
  5. IT/WEBエンジニア
  6. 事業創造・企画職
  7. インターネット・WEBサービス企業
  8. 経営者・個人事業主(フリーランス)

ここからは「HSPにあった仕事の探し方」を解説していきますが、先に上記のような仕事を探したい場合は「適職を探すときにおすすめの転職エージェント」まで読み進めましょう。

HSS型HSPにあった仕事の探し方

HSS型HSPの特性「刺激は求めるものの、繊細で疲れやすい」という性格にあう仕事は、まず以下の2つの軸で見ていきましょう。

  • 知的な刺激が多いかどうか
  • ストレス要因が少ないかどうか

これら2つの軸で、仕事に求められる条件を整理していくと、以下の6つのポイントが重要になってきます。

知的な刺激が多い仕事の条件

①変化:多様で変化に富んでいるか
②前進:進歩や成長を感じやすいか
③貢献:社会に影響を与えている実感を得られるか

ストレス要因が少ない仕事の条件

④自律:労働時間や作業ペースの決定権はあるか
⑤明確:目標から評価、報酬までが明瞭か
⑥仲間:自分に近い人はどれくらいいるか

それぞれ具体的に解説していきます。

HSS型HSPにあった仕事の探し方#1
知的な刺激が多いかどうか

HSS型は好奇心旺盛なので、似たような業務が続くとすぐに飽きてしまいます。それこそ、責任を課されコツコツと日々業務に向き合う働き方は長く続きません。

どちらかといえば「達成したい目標に向かって挑戦していくようなアクティブな働き方」が向いており、変化が多く、こまめに達成感を感じることができる仕事が向いています。

具体的には、以下3項目でチェックしていきましょう。

知的な刺激が多い仕事の条件

①変化:多様で変化に富んでいるか
②前進:進歩や成長を感じやすいか
③貢献:社会に影響を与えている実感を得られるか

上記のように、仕事を通じて得ることができる「体験」に焦点を当てた働き方をすることで、HSS型HSPの方は、能力を発揮しやすく仕事の満足度が高まるとされています。一つずつ、見ていきましょう。

①変化:多様で変化に富んでいるか

人間はどのような変化にもすぐに慣れてしまう性質がありますが、HSS型HSPはその傾向が特に強いので、多様で変化に富んだ職場環境であることが重要です。

反対に、仕事で担当する範囲が狭かったり、定型業務(ルーティーン)の割合が多かったりすると、すぐに飽きてしまいます。

それこそ例えば、営業職で「あなたはこの商品を売るだけでいい」と言われた場合、もって3ヶ月といったところでしょう。

そのため、以下2つのポイントで見極めてください。

  • 変化に富んだ環境か
    例:市場で新しいサービスや製品が頻繁に出る
    例:急拡大する組織で人の入れ替わりが大きい
  • 業務内容の幅が広いか
    例:事業の上流から下流まで携われる
    例:リスクを負った挑戦・失敗が許容される

    例:自身の持つ様々なスキルや経験を活かせる

上記であげたように、ビジネス市場や職場環境の変化が激しく、より柔軟で臨機応変な対応を求められる状況でこそ、HSS型HSPは真価を発揮することができます。

②前進:進歩や成長を感じやすいか

仕事で最もやりがいを感じるのは「達成したい目標に向かって前進している感覚があるとき」なので、その感覚をこまめに得られる仕事を選びましょう。

事実として、ハーバード大学が238人のビジネスマンを対象に行った研究でも「仕事のモチベーションを高める最大の要素は、物事が前進している感覚である」という結果が出ています。(出典:Teresa M. Amabile and Steven J. Kramer(2011)The Power of Small Wins

ここでいう「前進」は、あなたが達成したいと思えて、仕事から得られる感覚であれば、どのようなものでも問題はなく、例をあげると以下のようなものです。

  • 事業が成長し、No.1に一歩近づく感覚
  • スキルが熟達し、できることが増える感覚

そして、仕事を通じてこのような「前進している感覚」を得るには、以下の3つの要件をより高いレベルで満たすことが求められます。

  1. 明確な目標が設定されている
  2. どの行動が進捗に結びついたかが即座にわかる
  3. 十分な時間とリソース提供、適切なサポートがある

特に、高い頻度で刺激を求めるHSS型であるならば、転職先を検討する際にはしっかりと確認してください。

③貢献:社会に影響を与えている実感を得られるか

綺麗事のように感じるかもしれませんが「自分の行為が社会に貢献している実感」を得られるかどうかは非常に重要です。

実際に、シカゴ大学が5万人を対象に行った調査でも、高い満足感を得られやすい職業の共通点として「他人を気遣い、新たな知見を与え、人生を変える要素を持っている」ことが明らかになっています。(Tom Smith(2007)Job Satisfaction in the United States

特に、貢献を「実感すること」が重要で、エンドユーザーが喜んでいたり、クライアントや同僚に感謝されたり、といった直接のリアクションが得られるような仕事がベストです。

具体的には以下の点で確認しましょう。

  • その仕事はどう社会に貢献しているか
  • 貢献している実感はどのように得ることができるのか

上記のような質問を面接官にしてすぐに納得できる回答が出てこない場合、組織として社会貢献意識が低く、利益追求型の文化である可能性が高いので、注意しましょう。

また、貢献性の高い仕事として代表される仕事(介護職、教育関係者、消防士)は、総じて「変化に乏しい」傾向があるので、あくまで総合的に評価するようにしてください。

HSS型HSPにあった仕事の探し方#2
ストレスの要因が少ないかどうか

HSPの方はとても繊細で神経質なので、職場におけるストレス要因を減らすことが重要です。具体的には以下のような項目で見極めましょう。

ストレス要因が少ない仕事の条件

④自律:労働時間や作業ペースの決定権はあるか
⑤明確:目標から評価、報酬までが明瞭か
⑥仲間:自分に近い人はどれくらいいるか

上記の項目は、企業ごと、また事業部ごとによって異なるため、ご自身で転職活動を通して確認する必要があります。それぞれ具体的に解説していくのでしっかりとチェックしておきましょう。

④自律:労働時間や作業ペースの決定権はあるか

職場における自由度が低ければ低いほど、仕事への満足度が下がるので「自分の仕事における決定権・裁量がどれくらいあるか」は必ず確認しましょう。

実際に、リクルートワークス研究所の調査働き方が仕事満足度・生活満足度に与える影響(2018年)でも、勤務の自由度が高ければ高いほど満足度が上がる、という分析結果が出ています。

社会で生きていくうえで完全な自由こそ存在しないものの、少しでも自由度の高い会社を選ぶことによってストレス要因を減らすことができるので、具体的に以下のような点を確認しましょう。

  • 労働時間、場所はどこまで好きに選べるのか
  • 仕事内容や作業ペースはどこまで社員の裁量に委ねられるのか

上記の観点で見極めることで、仕事の制約が多くて自由のない環境や、仕事を細かく管理される(いわゆるマイクロマネジメント)といった状況を避けるようにしてください。

⑤明確:目標から評価、報酬までが明瞭か

仕事における「不明瞭さ・不透明さ」は、大きなストレスになるので事前に潰しておきましょう。

特に、仕事の流れは「目標に向かって行動し、出した成果に評価を受け、評価に応じた報酬を得る」といった一連のプロセスで成り立っているので、以下の4項目で確認すべきです。

  1. 目標(会社、及び事業部のビジョン)
  2. 行動(タスクの手順や納期、責任範囲)
  3. 評価(人事評価、貢献と失敗の可視化)
  4. 報酬(報酬体系の透明性、公平性)

実際に、スタンフォード大学が228件の先行研究を精査したメタ分析でも、給与や評価が不明確な企業では、社員の精神病の発症率や死亡率が上がるとされています。(出典:Joel GohJeffrey PfefferStefanos Zenios(2015) The Relationship Between Workplace Stressors and Mortality and Health Costs in the United States

就職・転職活動を進める中で、企業の選考を受けることになった際には、以下のような項目を確認するようにしてください。

  • 会社のビジョンは明確か
  • ビジョン実現に向けた行動や仕組みはあるか
  • 組織はどのような目標で動いているのか
  • 個人目標の設定内容と、役割ごとの責任範囲
  • 給与体系と評価制度はどのようになっているのか
  • 個人の貢献と失敗を可視化して判断する仕組み

また、面接官として、採用部署の管理職に当たる人物(未来の上司ですね)が登場したときには、マネージャーの役割とポリシーを確認するのも良いでしょう。

他にも、転職エージェントに確認するなり、口コミサイトで情報を収集するなり、OB訪問をするなりして確認することで、最悪の職場を避けることができます。

⑥仲間:自分に近い人はどれくらいいるか

人間は自分に似た相手を好きになる特性(類似性効果)があるので、上司や同僚を含め、自分と近い存在がいるかが非常に重要です。

どことなく疎外感を感じながら生きていたHSS型HSPだからこそ、自分と近い存在が一人いるだけで嬉しく感じるものです。

仮に仕事が好きだったとしても、職場の人間関係に魅力を感じていなければ、「自分は彼らと分かり合えない」という孤独感を感じることとなり、虚しさ故に長くは続きません。

就活でよく聞いたフレーズ「入社の決め手は人です!」というのはあながち間違いでもなかったということが、以下の調査でも示唆されています。

統計)職場に友人がいるだけで人生の満足度が上がる

500万人を対象に行われたアメリカの調査(出典:Tom Rath(2006) Vital Friends: The People You Can’t Afford to Live Without)では「職場の人間関係」に関して、以下の傾向が導き出されました。

  1. 職場に親しい友人がいる場合、仕事のモチベーションが7倍になる
  2. 職場に3人以上の友人がいる場合、人生の満足度が96%上がり、給料への満足度が2倍になる

このように、職場に親しい友人がいるだけで仕事の満足度は大きくプラスに変わるので、事前のOB訪問などで「どのような人が働いているか」を見極めることが重要です。

ちなみに、OB訪問ツールだと「キャリーナ」や「マッチャー」がおすすめです。(マッチャーは新卒向けですが「社会人ですが相談したいです!」と言えば、ほとんどの方は応じてくれます。)

仕事でストレスを感じる要因を避けよう

HSS型HSPの方はストレスを避けることも重要なので、「あなたが仕事でなにをストレスに感じるのか」を理解して避けることもおすすめします。

ストレス要因は主に以下3つに分類されるので見ていきましょう。

  • 職場環境
  • 仕事内容
  • 人間関係
ミイダスのコンピテンシー診断がおすすめ

ストレスを感じる要素を言語化したければ「ミイダス」のコンピテンシー診断(無料)がおすすめです。人間関係の適性や、向いている職業を知ることができますよ!

ミイダスのコンピテンシー診断

HSS型HSPの方のストレス要因#1
職場環境によるストレス要因

スクロール可能です→

ストレス要因説明
変化、混沌・先の予測できない環境に置かれる
・体制や仕事内容が急激に変化する
突発的な出来事・前もって計画を立てる時間がない
・アクシデントへの臨機応変な対応が必要
ハードスケジュール・厳しい時間制限とプレッシャーがある
・余裕のないスケジュールを強いられる
戦略や目標の欠如・どこを目指しているのかが不明確
・はっきりとした目標が与えられない
上下関係の厳しさ・命令や上下関係に縛られる企業文化
評価されない・目標を達成しても評価されない
・評価に対する対価がもらえない
ぬるま湯体質・結果が良くても悪くても評価が同じ
・周囲のやる気、向上心が低い
自主的にできない・仕事の進め方を決める権利がない
・独自性が発揮できない
意思決定に参画できない・物事が自分のいないところで決定される

HSS型HSPの方のストレス要因#2
仕事内容によるストレス要因

スクロール可能です→

ストレス要因説明
高度な分析力・アウトプットに高いレベルを求められる
・論理的な根拠が求められる
知的要素の不足・知的好奇心が刺激されない
・興味のない仕事をする
ルーティーン・仕事の内容に変化が少ない
・定型業務を繰り返す
創造的機会の欠如・創造性を発揮できない
・新しいものを生み出せない
難しい局面での決断・必ず批判を伴う決断をする
・誰かの意見を否定する決断

HSS型HSPの方のストレス要因#3
人間関係によるストレス要因

スクロール可能です→

ストレス要因説明
営業、交渉・商材を売ったり、交渉したりする
意見交換、調整・他者との意見交換や連絡が必要
人間関係の葛藤・意見や価値観が異なる人間がいる
・対人関係で緊張感がある
ドライな社風・ビジネスライクな付き合いを求められる
・あたたかさや慣れ合いがない
矢面に立つ・喜ばしくない事実を伝える損な役回りを請け負う
チームワークの強制・周囲の人間と同じ歩幅で動かなくてはならない
・一人で動けない
孤独な業務・長い間、一人で働く
・他者と連絡を取る機会がない

おすすめ転職エージェント

実績やサポート体制などをもとに評価した転職エージェントをランキング形式で紹介します。※選び方の詳しいポイントはこちらのページで解説しています。

転職エージェントの比較ポイント
  • 求人紹介数が十分多いこと
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1位

ワークポート
全国10万件
以上

4.4
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2位
doda
dodaエージェント
全国30万件
以上

4.2
一人ひとりに丁寧な転職支援あり
地方求人も多く、企業スカウトもある
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3位
リクルートエージェント
リクルートエージェント
全国40万件
以上

4.1
新着求人を毎日受け取れる
転職支援はほぼない(初回面談だけ)
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4位
マイナビ転職エージェント
全国7万件
以上

4.0
新卒ナビサイトNo.1の企業提携数
20代までの慣れない転職におすすめ
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5位JACリクルートメント
JACリクルートメント
全国3万件
以上

4.0
ハイクラス転職の実績が多い
年収800万円〜を狙うならおすすめ
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6位以降の比較表
順位エージェントエリア求人件数おすすめ度コメント公式サイト
6位ビズリーチ
ビズリーチ
全国13万件
以上

3.8
中小エージェントから大量のスカウト
高年収で長期的に転職先を探すならお勧め
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7位
パソナキャリア
全国6万件
以上

3.7
年収800万円〜の転職支援に強い
丁寧な転職支援で年収UP実績が多い
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8位
type転職エージェント
首都圏4万件
以上

3.6
一都三県のIT系・営業職に強い
女性向けサービスも展開している
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9位
エンエージェント
都心部4万件
以上

3.5
職業紹介優良事業者に認定済み
他エージェントを試したら選択肢に上がる
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10位
LHH転職エージェント
都心部6万件
以上

3.3
障害者雇用向け案件あり
他エージェントを試したら選択肢に上がる
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当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、編集部の実体験から作成しています。

求人件数は、ただ古い求人が積み重なっているだけのケースが多いので、参考程度にとどめてください。結局のところ、キャリアアドバイザーが個別に提案してくれる新着求人が重要なので、一定以上あれば十分です。

なお、求人件数最多のリクルートエージェントは、転職支援が初回面談でのヒアリング程度で、実質的に、システム上から自分で応募する求人サイトなので、登録後は軽くチェックする程度で良いと思います。

転職エージェントごとにそれぞれ保有している求人企業が異なっているので、できれば複数登録しておきましょう。無料でいつでも退会可能なので併用される方が多いです。

おすすめ転職エージェント:
1位.ワークポート

ワークポートの特徴まとめ
  • 全国で求人件数が多い大手エージェント
    • 営業職やIT/WEB/ゲーム業界に強い
  • 転職サポート力が高く、総じて評価が高い
    • 第二新卒や未経験職向けの実績が多い
    • ハイクラス向けサービスも運営している

ワークポートは、全国規模で豊富な求人のある大手転職エージェントです。幅広い業種で対応していますが、特に、営業職やIT/WEB業界に強みがあり、大手企業からベンチャー企業まで、幅広い求人があります

急拡大した組織だからか、他転職エージェントと比べると若い担当者が多く、第二新卒から20代までの方の未経験分野の実績が目立つ印象です。ただ、年収800万円以上の方であれば、ハイクラス向けの専門部門があるので、専門性の高さにも安心できます。

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【公式】https://workport.co.jp

筆者もIT企業の事業部長として中途採用をおこなうことが多いですが、ワークポートさんには営業職やマーケ職といった職種で頻繁にお世話になっています。

ワークポートの基本情報
サービス転職エージェント
料金無料
対応地域全国
運営会社株式会社ワークポート
設立年月2003年3月4日
所在地東京都品川区東品川二丁目2番4号
天王洲ファーストタワー6階南号室
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-040590
公式サイトhttps://workport.co.jp

おすすめ転職エージェント:
2位.dodaエージェント

dodaの特徴まとめ
  • 業界最大級の転職サイト
    • 地方エリアを含めた幅広い案件がある
    • スカウト機能ありで可能性を広げやすい
  • 転職サポートをつけることもできる
    • 好条件な非公開求人を紹介してもらえる
    • 評価は割れるものの総じてサポート力は高い

dodaは、大手人材会社のパーソルが運営している、業界トップクラスの求人数を持つ転職支援サービスです。取り扱い業種の幅が広く、エリアを問わず選択肢が多いメリットがあります。

企業からの直接スカウトもあれば、個別での転職支援サービスあるので、状況に応じた使い分けができる点も魅力です。厚生労働省から「優良事業者認定」を受けており、好条件な「非公開求人」を紹介してもらいやすいので、ぜひ一度確認してみてください。

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【公式】https://doda.jp/

大手なので平均的な担当者の質は高い傾向にあります。優秀で業界知識の多いアドバイザーが多いので、ぜひ相談してみましょう。

dodaの基本情報
サービス求人サイト、転職エージェント
求人件数25万件以上
料金無料
対応地域全国
運営会社パーソルキャリア株式会社
設立年月1989年6月15日
所在地東京都港区麻布台一丁目3番1号
麻布台ヒルズ森JPタワー20階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-304785
公式サイトhttps://doda.jp/

おすすめ転職エージェント:
3位.リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴まとめ
  • 求人数が圧倒的なので登録必須
    • 全国でどの職種もだいたい強い
    • 第二新卒からハイクラスまで保有
  • 優秀なアドバイザーが多く頼りになる
    • 一人当たりのサポートはやや淡白
    • すぐに転職したいという方におすすめ

リクルートエージェントは、人材業界No.1の求人数と実績を誇る転職エージェントです。求人数は常時70万件以上と、さまざまな地域・業界・職種の求人を網羅しています。

実際のところ、大手企業や人気企業となると、リクルートを使っていない企業のほうが珍しいと思うので、新着求人にいち早く応募するためにとりあえず登録しておくことをおすすめします。

ただ、基本的には一度の面談のみで、最低限のフォローのみです。システムが自動で求人紹介してくるだけなので、個別支援には期待できません。求人数が多いサイトに登録するような感覚での利用をおすすめします。

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リクルートエージェントの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数700,000件以上
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
設立年月2012年 10月1日
所在地東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー21F
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-317880
Pマーク:17000021(09)
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

おすすめ転職エージェント:
4位.マイナビ転職エージェント

マイナビエージェントの特徴まとめ
  • 20代~30代を中心にした求人を多数保有
    • 求人数は70,000件以上+非公開求人
    • 転職を実現した約61%の人が年収アップ
  • 専任アドバイザーによる手厚いサポート
    • 企業とのマッチング度の高い求人紹介
    • 書類の添削、面接対策、内定後のフォローまで

マイナビ転職エージェントは、70,000件以上の幅広い求人を取り扱う、総合型の転職エージェントです。特に20~30代の転職支援に強く、徹底した企業の情報収集から、マッチング度の高い求人紹介に定評があります

また、書類の添削、面接対策、企業との条件交渉、内定後のフォローまで、手厚いサポートを行うのが魅力です。多数の非公開求人を保有しており、利用者の約61%が年収アップを実現しています

運営元の株式会社マイナビは、年間40,000人以上の転職支援実績があり、厚生労働省から職業紹介優良事業者の認定を受けています。信頼と実績から、安心して転職支援を任せられる環境と言えるでしょう

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【公式】https://mynavi-agent.jp/

株式会社マイナビでは、職業紹介優良事業者の認定に加え、医療、介護、保育分野においても、適正な有料職業紹介事業者として認定されています。

マイナビ転職エージェントの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア主に関東、関西、東海、札幌、仙台、福岡
求人数70,000件以上
運営会社株式会社マイナビ
設立年月1973年8月15日
所在地東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-080554
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

おすすめ転職エージェント:
5位. JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴まとめ
  • ハイクラス転職特化
  • オリコン満足度調査「7年連続1位」
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JACリクルートメントは、オリコン満足度調査「7年連続1位」を獲得しているハイクラス専門の転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。また、両面型で企業の採用担当者と直接やり取りをしているため、その企業の内部情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります

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【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

アンケート結果を見るに、利用した方からの口コミ評価が高いので、ハイクラス帯で転職をされるなら間違いなくおすすめできる1社ですね。

JACリクルートメントの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数24,000件以上
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
設立年月1988年3月7日
所在地東京都千代田区神田神保町1-105番地
神保町三井ビルディング14階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-010227
公式サイトhttp://www.jac-recruitment.jp/

高収入で魅力的な求人が多い

匿名

いくつかエージェントに登録したのですが、JACリクルートメントが一番、条件にあった求人がたくさんありました。印象的には、他のエージェントよりも年収が高い人向けの求人がたくさんあったように思えます

アドバイザーの質が高い

匿名

アドバイザーがしっかりサポートしてくれました。特に面接対策のアドバイスが細くて、オンラインでも1時間ほどアドバイスしてくれます。
また、最終面接前には面接担当者の特徴などを一人ひとりについてしっかりと教えてもらえたので、それほど緊張することなく面接をすることができました。


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会社名セオリーズ株式会社
法人番号8010001246220
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本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー16階
有料職業紹介許可番号:13-ユ-317587

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