エンジニアスタイルは、アグリゲーション型の案件サイトです。業界では名の知れたサービスですが、悪い評判がないか、登録すべきか気になりますよね。
本記事では、他のフリーランス案件サイトと比較しながら、メリットデメリットを網羅的に解説。最後まで読めば、使うべきか否かを判断できます。
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
まずは概要から:
エンジニアスタイルの特徴まとめ

エンジニアスタイルは、フリーランスエージェントが保有する公開求人を集約した“フリーランス案件サイト”です。名前の通り、東京都に特化しています。
累計で200社以上のエージェント案件が転載されているので、求人件数も約30万件以上と圧倒的。サイト内の検索機能から、好みの条件で、まとめて絞り込むことが可能です。
現在、エンジニアスタイル経由でエージェント面談をすることでAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中なので、フリーランスエージェントに登録するつもりなら、ぜひ経由したいサイトです。
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【公式】https://engineer-style.jp/
| エンジニアスタイルの基本情報 | |
|---|---|
| タイプ | 求人サイト |
| エリア | 全国 ※東京の求人メイン(リモートあり) |
| 案件数 | 300,000件以上 |
| 運営会社 | ボスアーキテクト株式会社 |
| 設立年月 | 2018年10月2日 |
| 所在地 | 東京都世田谷区奥沢5-1-11 メゾンドジョワ202号 |
| 公式サイト | https://engineer-style.jp/ |
エンジニアスタイルの仕組み
エンジニアスタイルは、各エージェントサイトの求人情報を集約している「アグリゲーション(集合)」型の求人サイトです。

Amazonギフト券のキャンペーン実施中!
現在「エージェントと面談することでAmazonギフト券(3,000~100,000円)がもらえる」キャンペーンを実施しているので、この機を逃さないようにしましょう!

実際、10社のエージェントと面談をすれば10万円もらえるのはかなりお得ですよね。(10社の場合は、面談1社あたり1万円になるので、1時間の面談なら時給1万円です。)
下記に、キャンペーン概要を引用します。求人応募や経歴書の送付が必要なく、「登録エージェントとの面談」でもらえるので、条件がかなりゆるい印象です。
■キャンペーン概要
以下の全ての条件を満了されたフリーランスの方を対象に、エンジニアスタイルから3,000円のAmazonギフト券を贈呈させて頂きます。対象となるケース
・応募した案件のエージェントと初めて面談を実施した場合対象とならないケース
・応募した案件のエージェントと既に面談済みだった場合その他注意事項:
・申請は、マイページ(https://engineer-style.jp/mypage)の『仕事探し状況 > 応募済み案件』から実施可能です。
・申請は、必ず“面談実施後”に実施してください。面談実施前にギフト申請をした場合は、キャンペーン対象外となります。
・既に面談を実施した事のあるエージェントの案件の場合、ギフト申請ボタンが押せなくなっています。
・ギフトの贈呈は、申請日から40日以内を目安に実施させて頂きます。
・申請期限は応募から1ヶ月以内とさせて頂きます。
引用:エンジニアスタイル公式
最大手のレバテックフリーランスやITプロパートナーズはもちろん、合計200件以上のフリーランスエージェントが利用しているので、ぜひ見てみてください。
良い口コミ評判・メリット
ここではエンジニアスタイルを使うメリットを紹介していきます。
- 16万件以上のエージェント案件を一括検索できる
- エージェントと面談でAmazonギフト券がもらえる
良い評判・メリット①
16万件以上のエージェント案件を一括検索できる
エンジニアスタイルでは、提携しているフリーランスエージェントの案件(累計16万件以上)をまとめて閲覧、検索できるメリットがあります。

レバテックフリーランスやMidworksなど、主要どころはだいたい登録されており、複数のエージェント案件をまとめて見ることができるのは一つの利点です。
ただ、求人DBそのものを連携してはいないのと、データ取得と反映にラグが生じているので、一般公開されているやや古い案件が中心にはなる点はややネックかもしれません。
開発言語や単価で、案件の一括絞り込みが可能!
フリーランスエージェント検索の他にも、言語やフレームワークなど幅広い条件で絞り込むことができるのも、エンジニアスタイルの魅力ですね。

基本的な開発環境の条件で絞り込めるのはもちろん、案件単価やフルリモート、駅から探すことが可能となっています。
- 言語(Java,PHP,Python,等)
- 開発環境(AWS,GCP, 等)
- フレームワーク(Laravel,Rails,等)
- 職種(フロント、ゲームエンジニア等)
- 単価(30~100万円まで10万円刻み)
- エリア(渋谷、六本木、新宿など)
- 駅(渋谷駅、新宿駅、等)
- 働き方(フルリモート、週2~3など)
上記の検索項目から、複数条件を組み合わせて検索することもできるので、スキルのあるエンジニアの方が活躍できる求人を探すのに役立ちますね。
良い評判・メリット②
エージェント面談でAmazonギフト券がもらえる
現在、エンジニアスタイルに掲載されているフリーランスエージェントと面談をすることで、アマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。
面談1社あたり3,000円から始まり、段階式に報酬が増えて、10社に応募することで最大10万円までもらうことができます。

引用元:https://engineer-style.jp/
下記に、キャンペーン概要を引用します。求人応募や経歴書の送付が必要なく、「登録エージェントとの面談」でもらえるので、条件がかなりゆるい印象です。
■キャンペーン概要
以下の全ての条件を満了されたフリーランスの方を対象に、エンジニアスタイルから3,000円のAmazonギフト券を贈呈させて頂きます。対象となるケース
・応募した案件のエージェントと初めて面談を実施した場合対象とならないケース
・応募した案件のエージェントと既に面談済みだった場合その他注意事項:
・申請は、マイページ(https://engineer-style.jp/mypage)の『仕事探し状況 > 応募済み案件』から実施可能です。
・申請は、必ず“面談実施後”に実施してください。面談実施前にギフト申請をした場合は、キャンペーン対象外となります。
・既に面談を実施した事のあるエージェントの案件の場合、ギフト申請ボタンが押せなくなっています。
・ギフトの贈呈は、申請日から40日以内を目安に実施させて頂きます。
・申請期限は応募から1ヶ月以内とさせて頂きます。
引用:エンジニアスタイル公式
エンジニアスタイルには累計200社以上が掲載されているので選びがいがありますね。大手のフリーランスエージェントはだいたい利用しているので、ぜひ経由してみてください。
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※東京の求人メイン(リモートあり)
悪い口コミ評判・デメリット
ここではエンジニアスタイルを使う上でのデメリットや懸念点について紹介していきます。現時点ではサービスそのものが使いにくく、やや課題がある印象でした。
- 約87%の案件情報は1ヶ月以上前と古い
- 新着案件やスタータス反映にズレがある
悪い評判・デメリット①
約87%の案件情報は1ヶ月以上前と古い
エンジニアスタイルでは、やや古い求人案件がそのまま掲載されていることが多く、現時点において掲載されている案件のうち、約87%(約144,400件)が1ヶ月以上前のものになっていました。

[box class=”glay_box” title=”検証|新着順で案件の更新時期を調査” type=”ttl”]

新着順で「NEW」がついているのは約20,700件でした。エンジニアスタイルには、全体で16万件の求人があるので、約13%に相当します。
そして「NEW」フラグがつかなくなったタイミングから「1ヶ月前」の求人が表示されるようになりました。(下記参照)

上記より下記2つの事実がわかります。
┗ 約13%がNEW案件(1ヶ月以内更新)
┗ 残りの約87%が1ヶ月以上前の案件
[/box]
このように過去求人を掲載しっぱなしにしているために「見せかけの求人数が多く見えるようになってしまっている」ので注意してくださいね。もちろん他のエージェントも同様です。
悪い評判・デメリット②
新着案件やスタータス反映にズレがある
仕様上仕方がないところではあるのですが、各エージェントの求人DBと連携されているわけではないので、案件情報の反映にズレがあります。
- 新着求人反映にタイムラグが生じる
- 過去求人の募集ステータスが更新されにくい
①新着求人反映にタイムラグが生じる
エンジニアスタイルの場合は、エージェントページに反映された求人情報をクロールしてから反映するので、どうしても最新情報にタイムラグが生じます。

- 上記のように「
- エージェントページをクロールしてDB格納」「
- 反映」といったフローを踏む必要があるので、どんなに早くても1~2日は遅れてしまうのではないでしょうか。
条件の良いフリーランス求人はすぐに枠が埋まってしまうので、エンジニアスタイルではなく、各エージェントで状況を確認することをおすすめします!
[box class=”glay_box” title=”検証|新着求人が反映されているかを確認” type=”ttl”]
大手フリーランスエージェント3社で実際に公開されている新着求人が「エンジニアスタイルでも掲載されているか」を確認しました。
┗ レバテックフリーランス
┗ Midworks
┗ フリエン(Frien)
上記エージェントの公開求人検索ページで“新着順”にしたときに、1ページ目に出てくるすべての求人タイトルを、エンジニアスタイルで検索しましたが、一件も見つかりませんでした。
[/box]
②過去求人の募集ステータスが更新されにくい
これは推測ですが、過去に取得したすべての求人情報(16万件)の募集状況を毎日更新してはいません。(特にNEWフラグのない求人案件)
というのもアグリゲーションサイトでは、日々莫大なエージェントページをクロールして新着求人を取りこぼさないようにする必要があり、運営コストがかかるからです。
そのため、時間が経つにつれて、掲載求人案件の中に占める「更新されていない古い求人」の割合が大きくなってしまうという懸念があります。
悪い評判・デメリット③
東京以外だと応募できる案件が限られる
エンジニアスタイル“東京”と名称にあるように、現在は東京都を中心に求人情報を集約しています。そのため、東京都以外だと応募できる案件が限られるのがデメリットです。
東京都以外の企業案件は限られますが、フルリモートで稼働できるフリーランス案件も全部で3万件ほど取り扱いがあるので、リモートでもよければぜひ見てみてください。

エンジニアスタイルを使うべき人
ここまでご紹介したメリットデメリットを再掲すると下記のようになります。
- 16万件以上のエージェント案件を一括検索できる
- エージェントと面談でAmazonギフト券がもらえる
- 約87%の案件情報は1ヶ月以上前と古い
- 新着案件やスタータス反映にズレがある
- 東京以外だと応募できる案件が限られる
上記踏まえて、「掲載情報が古くなりやすい」「新着求人もすぐに反映されない」というデメリットが大きいので、メインでの利用はおすすめしません。
ただ、Amazonギフト券がもらえるメリットが大きいので、Amazonギフト券をもらうためだけに登録するのは大いにアリです。下記の条件に該当すれば登録しましょう。
- エンジニア経験者
- Amazonギフト券が欲しい
- フリーランスエージェントの話を聞いてみたい
[btn class=”rich_orange big”]エンジニアスタイルに登録[/btn]
※東京の求人メイン(リモートあり)

