「10月以降に内定を辞退しても大丈夫なのか」「企業に迷惑をかけてしまわないか」と不安に感じる人は多いでしょう。
結論から言えば、10月以降の内定辞退は問題ありません。実際には、秋以降も就職活動を続ける学生は多く、企業側も一定数の辞退を想定して採用を進めています。
今回は、10月以降の内定辞退の実態や辞退する学生の割合、電話・メールで伝える方法まで詳しく解説します。
- 内定辞退は10月以降でも問題はない
- 10月以降も内定辞退する学生は一定数いる
- 10月以降に内定辞退しても良い理由
- 欠員補充の追加募集や再選考が発生しやすい
- 中小・ベンチャーは秋以降も採用継続するケースが多い
- 法的に入社2週間前までの辞退は可能
- 10月以降に内定辞退をする場合の注意点
- 内定式で迷いを口外しない
- 次の入社先を確保してから辞退する
- 辞退を決めたら早めに電話で連絡する
- 内定辞退のトラブルを避けるコツ
- 10月以降の内定辞退をメールで済ませない
- 会社に呼び出されても行かない
- 入社する会社名は伝えなくて良い
- 内定先を辞退して他企業を探す方法
- 就活エージェント/スカウト型就活サービスを活用
- キャリアセンター/秋冬インターン活用も有効
\就活生の評判が良かった/
就活サイト・エージェント
おすすめ比較ランキング
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
内定辞退は10月以降は少数だが問題はない
内定辞退は、10月以降でも問題ありません。
リクルートの調査によると、就職内定辞退率は春〜夏にかけて一気に進み、10月1日時点で3人に2人は内定を決めています。(63.7%)
多くの学生は10月の内定式までに進路を固めますが、その後も卒業までゆるやかに辞退が増える傾向にあります。(3月時点で65.8%)
つまり、多くの人が入社前に内定先を決める一方で、10月以降に見直す学生も一定数いるということです。
10月以降に内定辞退しても良い理由
10月以降でも求人はまだ残っているため、内定辞退を考えている人は不安になる必要はありません。
理由として、次のようなケースがあるからです。
- 内定辞退や配属調整に伴う欠員補充
- 中小・ベンチャーの採用継続
- 内定辞退は入社2週間前までなら問題ない
10月以降に内定辞退しても良い理由①
内定辞退や配属調整に伴う欠員補充
10月以降に、欠員補充のため追加募集をするケースがあります。
内定式の前後は、他社への入社決定や家庭の事情、健康診断の結果、配属見直しなどを理由に辞退者が出てしまいます。その結果、「想定より採用人数が足りない」と感じる企業も少なくありません。
採用枠はすでに承認済みのため、企業側としても欠員分を補う必要があり、10月以降も追加募集や再選考が行われるケースがあります。
エージェント経由の非公開求人や、企業の採用ページを定期的にチェックしておくと、思わぬチャンスに出会える可能性もあります。
10月以降に内定辞退しても良い理由②
中小・ベンチャーの採用継続
中小企業やベンチャー企業は、秋以降も採用を継続している企業が多くあります。
理由として、案件の受注状況や資金調達のタイミングによって採用計画が変わりやすい傾向があります。そのため、採用の充足までに時間がかかり、秋以降も追加で人材を募集するケースが少なくありません。
この時期は、入社後すぐに現場で成長しやすい人材や、意欲的に挑戦できる学生を求める企業が多いです。
ただ、こうした求人は一般的な求人サイトでは見つけにくいため、業界特化型の就活エージェントやOB・OG訪問を活用して情報を集めるのがおすすめです。
10月以降に内定辞退しても良い理由③
内定辞退は入社2週間前までなら問題ない
内定者は承諾をしたとしても、入社2週間前までは辞退をする権利があります。この権利は、民法627条1項に以下のように明記されています。
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用元:e-G法令検索(民法627条1項)
例えば4月1日入社なら、3月中旬までに辞退しなければ、他社で働くことはできません。どんなに決断が決まらずに悩んでいたとしても、3月上旬までには結論を出すのが望ましいです。
また、企業側は入社準備を進めているので、辞退の決断をしたら一日でも早く伝えるようにしましょう。
10月以降に内定辞退をする場合の注意点
10月以降に内定を辞退する場合は、焦らず冷静に対応することが大切です。
特に、以下の4点に気をつけて行動しましょう。
- 内定式では辞退を考えていることを話さない
- 内定式で社員や他の内定者の雰囲気を観察する
- 納得できる入社先を確保してから辞退する
- なるべく早く採用担当者に電話で連絡する
10月以降に内定辞退をする場合の注意点①
内定式では辞退を考えていることを話さない
内定式の時点で入社を迷っている場合でも、周囲の参加者には絶対にそのことを話さないようにしましょう。
たとえ「同期の一人だけに」と思っても、会話の中でうわさが広がり、採用担当者の耳に入るケースもあります。それにより、引き止めの面談を求められたり、辞退時にトラブルになる可能性があります。
また、内定式に参加して「やっぱりこの会社で働きたい」と思い直した場合でも、一度ついた印象を払拭するのは簡単ではありません。
誤解や不要なトラブルを避けるためにも、内定式では迷いを口にせず、静かに雰囲気を観察することが大切です。
10月以降に内定辞退をする場合の注意点②
内定式で社員や他の内定者の雰囲気を観察する
内定式は、会社や社員の雰囲気を実際に感じ取れる貴重な機会です。ここで「自分がこの環境で働くイメージを持てるか」を確認して、最終判断の参考にしましょう。
説明会やOB訪問では、企業が自社を良く見せようとするため、実際の職場の空気や人間関係までは分かりにくい状況です。その結果、入社後に「思っていた雰囲気と違う」とギャップを感じる人もいます。
一方、内定式の場では社員や先輩から率直な話を聞けることもあり、同期との交流を通じて職場の雰囲気をより具体的に掴めます。
この機会をうまく活用し、自分の意思を確かめるきっかけにしましょう。
10月以降に内定辞退をする場合の注意点③
納得できる入社先を確保してから辞退する
内定を辞退する際は、次に進む入社先が確定してから行うようにしましょう。
秋以降も、内定辞退者の補充を目的に採用を続ける企業は少なくありません。しかし、あなたが4月までに希望する企業から内定を得られるとは限りません。
もし次の内定がないまま辞退してしまうと、春までに就職先が見つからず、無職や就職浪人になる可能性もあります。
後悔しないためにも、「納得できる進路を確保してから辞退する」ことを心がけましょう。
10月以降に内定辞退をする場合の注意点④
なるべく早く採用担当者に電話で連絡する
10月以降に内定辞退を決めた場合は、できるだけ早めに採用担当者へ電話で連絡しましょう。
「内定式の直後に電話をするのは気まずい」と感じる人もいますが、先延ばしにしても良いことはありません。連絡が遅くなるほど企業の採用計画に影響し、印象を悪くしてしまう可能性があります。
また、すでに内定を承諾している状態で、メールだけで辞退を伝えるのは失礼にあたります。電話で直接伝えたうえで、必要に応じてメールでも改めて送ると丁寧です。
次のような例文を参考にすれば、落ち着いて伝えられるでしょう。
【例文】電話で内定辞退をする場合
電話で内定辞退をする場合の例文は、以下となります。
- 自分:「お世話になっております。▲▲大学▲▲学部4年の◯◯と申します。人事部の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか。」
- 担当者:「◯◯ですね。今おつなぎいたします。」
- (電話を代わってもらう)
- 自分:「改めまして▲▲大学▲▲学部4年の◯◯です。この度は他社への入社を決めたため、内定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。」
- 担当者:「差し支えなければ、入社先について伺ってもよろしいでしょうか。」
- 自分:「はい、◯◯業界の株式会社■■に入社を決めました。御社にも大変魅力を感じておりましたが、第一志望として営業職に挑戦したいと考え、このような決断となりました。ご期待に添えず申し訳ございません。」
- 担当者:「理由をお聞かせいただきありがとうございます。◯◯さんにはぜひ入社いただきたいと考えていたので残念ですが、今後のご活躍をお祈りいたします。」
- 自分:「ご理解いただきありがとうございます。改めてこの時期に内定を辞退することになり、大変申し訳ございません。◯◯様をはじめ関係者の皆様には大変お世話になりました。それでは失礼いたします。」
- 担当者:「こちらこそありがとうございました。それでは失礼いたします。」
このように、必ずしも会話がスムーズに進むとは限りませんが、誠意を持って謝罪と感謝を伝えられれば問題ありません。
また、将来その企業に転職する可能性がある場合を除き、入社先や辞退理由をすべて正直に伝える必要はありません。相手に納得してもらえる説明を意識することが大切です。
【例文】電話をかけたが繋がらなかった場合
内定辞退の連絡を入れても、担当者が不在で電話が繋がらないことがあります。
このような場合でも「電話をかけた」という事実は残るため、誠意を持って直接伝えようとした姿勢は示せています。そのうえで、メールで辞退の意思を伝えれば問題ありません。
件名:内定辞退のご連絡
◯◯株式会社 人事部 ◯◯様
お世話になっております。▲▲大学▲▲学部4年の◯◯と申します。
この度は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
慎重に検討を重ねた結果、他社への入社を決断いたしましたため、内定を辞退させていただきたく存じます。
先ほどお電話を差し上げましたが繋がらなかったため、まずはメールにてご連絡申し上げます。
改めてお電話を差し上げ、直接お詫びとお礼をお伝えできればと考えております。
本来であれば直接お伺いすべきところ、このような形でのご連絡となり大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
▲▲大学▲▲学部4年
◯◯
電話番号
メールアドレス
メールを送った後、担当者から折り返しで電話がかかってくることもあります。その際は、簡潔に辞退理由を伝えれば十分でしょう。
【例文】内定辞退の電話をしたいが担当者がわからない場合
内定辞退の連絡をしたいものの、担当者の連絡先が分からないときは、内定者マイページや選考用マイページを通じて連絡しましょう。
◯◯株式会社
人事部 ◯◯様
お世話になっております。▲▲大学▲▲学部4年の◯◯と申します。
誠に恐縮ではございますが、貴社からいただいた内定を辞退させていただきたく、ご連絡申し上げます。
理由といたしましては、進路を改めて検討した結果、他社への入社を決断したためです。
本来であればお電話にてお伝えすべきところ、連絡先が分からずお問い合わせフォームからのご連絡となり、重ねてお詫び申し上げます。内定承諾後の辞退となり、ご迷惑をおかけすることも心より申し訳なく存じます。
これまで採用に携わってくださった皆様、内定後にご支援いただいたチームの皆様には、心より感謝申し上げます。
末筆ながら、貴社のさらなるご発展をお祈りいたします。
▲▲大学 ▲▲学部4年
◯◯
マイページからの連絡であれば、どの学生からの問い合わせかすぐに把握されるため、改めて詳細を説明する必要はありません。
また、後から電話で折り返しがあっても深く追及されないよう、文章には簡単な辞退理由を添えておくと安心です。
10月以降に内定辞退する際にトラブルを避けるコツ
10月以降に内定を辞退する場合、すでに内定式へ参加していたり、内定承諾を済ませている人が多いでしょう。
この段階になると、企業側は「入社が確定している」と認識しており、研修や配属準備なども進めています。
そのため、辞退を申し出た際に担当者とのやり取りがこじれやすい時期でもあります。トラブルを避けるためには、次の3つのポイントを意識しましょう。
- 10月以降の内定辞退をメールで済ませない
- 会社に呼び出されても行かない
- 入社する会社名は伝えなくて良い
内定辞退のトラブルを避けるコツ①
10月以降の内定辞退をメールで済ませない
10月以降に内定辞退をする場合、なるべくメールだけで済ませるのは避けましょう。
すでに内定承諾をしている段階での辞退をメール一通で伝えるのは、社会人マナーとして印象が悪く、誠意が伝わりにくい行為です。
辞退した企業とは今後まったく関わらないと思うかもしれませんが、将来的に取引先や業界関係者として接点を持つ可能性もあります。
さらに、メールだけで辞退を伝えた場合、企業から確認の電話がかかってくるケースも多くあります。理由を聞かれて対応が長引くこともあるので、最初から電話で誠実に謝意を伝える方がスムーズです。
内定辞退のトラブルを避けるコツ②
会社に呼び出されても行かない
内定辞退を伝えたあとに、企業から「一度来て話をしたい」と呼び出される場合がありますが、応じる義務はありません。基本的には、電話での連絡だけで辞退手続きは完結します。
内定辞退は、法律上は「労働契約の締結前」であれば自由に撤回できる行為とされています。企業側に迷惑がかかることはありますが、法的に罰せられることはありません。
また、10月以降であっても学生には辞退の権利があり、呼び出して直接謝罪を求める企業は少数派です。
対面で複数の社員に囲まれると断りづらく、精神的な負担も大きいため、無理に訪問せず電話やメールで丁寧に対応しましょう。
内定辞退のトラブルを避けるコツ③
入社する会社名などの詳細は伝えない
内定辞退の際に、入社先を聞かれても答える義務はありません。辞退理由として「他社の内定を受けた」と伝えるだけで十分です。
万が一、辞退先の企業と入社予定の企業に取引関係がある場合、情報が伝わってしまうリスクもあります。
特に規模の小さい企業では、業界内でのつながりが強く、個人の進路が思わぬ形で知られてしまう可能性も否定できません。
聞かれた場合は、「他社の内定を受けたため」「別業界を志望することに決めた」など、業界・職種レベルの回答にとどめましょう。
内定先を辞退して他企業を探す方法
「今の内定先に納得できないけれど、他に進路が決まっていない」という人も少なくありません。そんなときは、焦らず新しい内定先を見つけるための行動を取りましょう。
以下の方法を実践すれば、秋以降でもチャンスを広げられます。
- 就活エージェントを活用する
- スカウト型の就活サービスを活用する
- キャリアセンターやOB・OG訪問を活用する
- 秋・冬インターンを活用する
内定先を辞退して他企業を探す方法#1
就活エージェントを活用する
秋以降に内定を得たい場合は、就活エージェントを積極的に活用することが重要です。
内定辞退者の枠を補う採用では、募集人数が少なく非公開で進められるケースもあるため、個人で探すだけでは機会を逃してしまう可能性があります。
学歴や就活の進捗に不安がある人でも、就活エージェントを通じて自分に合った企業に出会える可能性は十分にあるでしょう。
内定先を辞退して他企業を探す方法#2
スカウト型の就活サービスを活用する
すでに1社以上の内定を得ている場合は、それ自体が「他社から能力や人柄を認められた証」となります。この実績を活かして、別の企業に応募することも効果的です。
例えば、『ABABA』というサービスは、最終面接まで進んだ経験がある人に対して、優良企業から選考カットのスカウトが届きます。
努力の過程が評価され、エントリーシートや一部の選考が免除されるため、短期間で内定を得やすくなるのが特徴です。
登録企業にはNTTドコモや日本M&Aセンター、DMMなどの大手企業も含まれており、秋以降でも優良企業と出会える可能性があります。
\ 60秒で無料登録/
【公式】https://hr.ababa.co.jp/
内定先を辞退して他企業を探す方法#3
キャリアセンターやOB・OG訪問を活用する
秋以降の就職活動では、大学のキャリアセンターやOB・OG訪問を積極的に活用するのも効果的です。
キャリアセンターには、まだ募集を続けている企業の情報や、大学経由での紹介・推薦枠が残っている場合があります。
また、OB・OG訪問を通じて実際の働き方や社風を聞くことで、自分に合う企業を見極めやすくなるでしょう。
こうした情報源をうまく活用すれば、新たな内定先との出会いを広げるきっかけになります。
内定先を辞退して他企業を探す方法#4
秋・冬インターンを活用する
秋冬インターンは、大学4年生でも参加できるプログラムが一定数あり、早期に採用選考や内定につながるケースもあるためおすすめです。
短期間でも実際の業務を体験できるため、自分に合う業界や職種を見極めるきっかけになります。また、現場の社員と関わることで、企業の雰囲気や働き方をより具体的に理解できるのも大きなメリットです。
特に、本選考直結型や採用枠付きのインターンも増えているため、再スタートを切りたい人にとって貴重なチャンスといえます。
「今の内定先に迷いがある」「ほかの業界も見てみたい」という人は、秋・冬インターンを通じて新しい選択肢を探してみましょう。
分類別|就活サービス一覧とおすすめ
就職活動を成功させるためには、目的ごとに就活サービスを使いこなすことが重要です。分類別におすすめできるサービスを紹介するので、ぜひ活用してください。
| 一覧 | サービスの特徴とおすすめ |
|---|---|
| 就活サイト | 就活全体感が掴める。定期的に説明会案内が来るので要チェック ・マイナビ ・ワンキャリア |
| 就活エージェント | 個別サポートで就活力が上がる(選考対策や特別ルート案内あり) ・LHH就職エージェント ・ユニゾンキャリア |
| 逆求人サイト | 企業スカウトで可能性が広がる(就活後期では持ち駒を増やせる) ・ABABA ・オファーボックス |
| OBOG訪問 | 社会人に幅広く相談できる(企業内情調査や就活体験、選考対策等) ・マッチャー ・dodaキャンパス |
| 体験談・ES閲覧 | ESや面接で聞かれる設問などの情報収集に利用できる ・就活会議 ・unistyle |
| 長期インターンサイト | 就活が有利になる長期インターン求人を探せるので余裕があれば ・Wantedly ・ゼロワンインターン |
種類別のおすすめ就活サービス一覧:
就活エージェント(27/28卒向け)
就活エージェントでは、担当アドバイザーが就活全般のサポート・求人紹介をしてくれます。いわば塾講師のようなもので、就活を効率的に進められます。
| 順位 | 就活エージェント | 対応学年 | おすすめ度 | コメント | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
1位 | ![]() キャリアチケット | 27/28卒 | 4.5 | 年間13万人(就活生の約1/4)が利用 オリコン紹介企業満足度No.1の実績あり | 詳しく見る |
![]() ユニゾンキャリア | 27/28卒 | 4.3 | IT/WEB業界に特化した就活支援 未経験からのエンジニア就活におすすめ | 詳しく見る | |
3位 | DIG UP CAREER | 27/28卒 | 4.3 | 首都圏特化で最短2週間スピード内定 自己分析、ES添削、面接対策を全て実施 | 詳しく見る |
| 4位 | ![]() doda新卒エージェント | 27/28卒 | 4.2 | 大手で、対応が浅いケースが多い 取引数は多いので他の企業を探すなら | 詳しく見る |
| 5位 | リクナビ就職エージェント | 27/28卒 | 4.1 | リクルート新卒が担当してくれる 大手なので時間はかけないが求人は豊富 | 詳しく見る |
6位以降の比較表
| 順位 | 就活エージェント | 対応学年 | おすすめ度 | コメント | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6位 | 就職エージェントneo | 27/28卒 | 4.0 | 自信がない方向け。累計4万人の内定を支援 支援実績15年のノウハウで就活スキルUP! | 詳しく見る |
| 7位 | キャリセン就活エージェント | 27/28卒 | 3.9 | 累計6万人の就活支援ノウハウあり 比較的経歴の長い担当者がフルサポート | 詳しく見る |
| 8位 | ![]() マイナビ新卒紹介 | 27/28卒 | 3.7 | 新卒利用者数No.1のマイナビが運営 大手もあるが、日系中小企業がやや多め | 詳しく見る |
| 9位 | キャリアスタート | 27/28卒 | 3.7 | 最短2週間のスピード内定が可能! とにかく内定をとって安心したいなら | 詳しく見る |
| 10位 | キャリアパーク就活 | 27/28卒 | 3.6 | 一定条件でホワイト企業を厳選 就活支援にも力を入れている | 詳しく見る |
| – | ![]() LHH就活エージェント | 27/28卒 | 3.6 | 紹介企業の紹介満足度が高い 全国で洗練された就活サポートを実施 | 詳しく見る |
| – | ワンキャリア新卒紹介 | 27/28卒 | 3.5 | 最大級の就活選考情報サイトが運営 あなたに合った企業を紹介してくれる | 詳しく見る |
| – | GoodFind | 27/28卒 | 3.5 | ややハイスペ就活生向け メガベンチャー/外資大手狙いならおすすめ | 詳しく見る |
| – | ジョブスプリング | 27/28卒 | 3.5 | 卒業ギリギリまで粘りたい方向け 自己分析や業界選びを徹底サポート | 詳しく見る |
| – | 新卒就活Plus | 27/28卒 福岡のみ | 3.4 | 福岡に特化した就活エージェント 短期内定獲得を支援してくれる | 詳しく見る |
上位にランクインしている就活エージェントは、求人提携数や就職支援実績が多いので、優先的に利用しましょう。ただ、担当者との相性はあるので、できるだけ複数登録して比較するようにしてください。
種類別のおすすめ就活サービス一覧:
逆求人・スカウトサイト
企業側からのスカウトなので、優位に選考を進められるのと、思わぬ可能性が広がることがあるのでお勧めです。勢いのあるベンチャー企業を中心に、人材採用に力を入れた企業と出会いやすい傾向にあります。
| 順位 | サイト名 | おすすめ度 | 企業数 | 学生数 | コメント | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
1位 | オファーボックス | 4.7 | 1.2万 以上 | 19万 以上 | 利用企業も利用者数もNo.1 入社でお祝いギフトがもらえる | 詳しく見る |
2位 | ABABA | 4.4 | 700 以上 | 2万 以上 | 最終選考で落ちた人向け 就活終盤で威力を発揮するサービス | 詳しく見る |
3位 | キャリアチケットスカウト | 4.2 | 非公開 | 5万 以上 | 価値観診断からマッチング エージェント最大手のレバレジーズ運営 | 詳しく見る |
逆求人サービスの多くは「テンプレ一斉送信の案内メール」を送るだけの“スカウトもどき”というのが現状ですが、上記サービスであれば、採用担当者が一人ひとりのプロフィールを見て連絡する設計になっているので、内定につながりやすい傾向にあります。
種類別のおすすめ就活サービス一覧:
OBOG訪問サービス
OBOG訪問は企業の一次情報を得るためにも必ずすべきです。他にも、就活体験から選考対策まで幅広い情報収集に活用できます。目安は10回以上ですね。
| 順位 | サービス名 | おすすめ度 | コメント |
|---|---|---|---|
1位 | マッチャー | ★★★★★ 5/5 | 会社や大学単位で探せる ややOBOGの質は低いが人数が多い |
2位 | ビズリーチキャンパス | ★★★★☆ 4/5 | 同じ大学のOB/OGを探せる 定期的にイベントも実施されている |
3位 | yenta | ★★★★☆ 4/5 | 優秀人材(役員や社長)も稀にいる 本来OBOG訪問向けではないがおすすめ |
マッチャーでは、OBOG訪問され慣れた社会人が多いのと、他の学生からのレビューを見れるようになっているので、スムーズに情報収集することができます。
また、yentaはもともと社会人向けのビジネスマッチングアプリですが「ランチご馳走するので就活相談させてください」とでも言えば、だいたい会えます。
やたら意欲的に活動しているOBOGは「人材紹介会社の営業」か「会社で活躍できておらず学生相手に承認欲求を満たしたい」というケースが多いです。また一部「出会い目的」の社会人もいます。(レビュー一覧の性別を確認してみてください。)
種類別のおすすめ就活サービス一覧:
就活体験談・ES閲覧情報サイト
就活は情報戦です。仕事でも同じですが、知識と経験がない以上、参考資料をもとに進めた方が遥かに効率的なので、事前にブックマークしておきましょう。
| 順位 | サービス名 | おすすめ度 | コメント |
|---|---|---|---|
1位 | ワンキャリア | ★★★★★ 5/5 | 企業通過ESと面接内容がわかる 独自イベントもあるので登録必須 |
2位 | みん就 | ★★★★☆ 4/5 | 歴史が長い大手情報サイト 利用者が多いので登録ESも多い |
3位 | ユニスタイル | ★★★★☆ 4/5 | 内定者のES60,000以上が掲載 業界によってはやや少ない場合も |
ワンキャリアは高学歴層向けではありますが、倍率の高い企業で通過したESを見ることができるので、どの企業群を受ける方でも参考にしておくことをおすすめします。
自身が受けたい業界や企業群を通過したエントリーシートの内容を見て、レベル感を掴んでおきましょう。作成したら、chatGPT等のAIや就活エージェントに添削してもらうようにしてください。
種類別のおすすめ就活サービス一覧:
長期インターン求人掲載サイト
就職活動を有利に進めるためには長期インターンもおすすめです。会社で働く経験ができるので、志望動機やガクチカも作りやすくなります。
| 順位 | サービス名 | おすすめ度 | コメント |
|---|---|---|---|
1位 | Wantedly | ★★★★★ 5/5 | 求人掲載数2万件以上 気軽に話を聞けて、体験談も豊富! |
2位 | インフラインターン | ★★★★☆ 4/5 | 求人数7,000件以上! 質が高いものから気軽なものまで幅広い |
3位 | ゼロワンインターン | ★★★★☆ 4/5 | 求人数は1,500件以上。質が高い 就活向きの有給インターンが多めな印象 |
Wantedlyは、ビジョンややりがいを軸に仕事を探せるベンチャー特化のサイト。他サービスと違って企業側が無料で掲載開始できるので、掲載数が圧倒的です。
一方で、インフラやゼロワンインターンは、企業側が掲載料を支払う必要がある(年間60万円近く)ので、求人数はやや減りますが、大量採用に向いた職種(営業やライター)が多くあります。そのため、未経験でも始めやすいのが特徴です。
10月以降の内定辞退に関するよくある質問
最後に、10月以降の内定辞退に関するよくある質問に答えていきます。
内定承諾後辞退は何月まで許されますか?
内定承諾後の辞退は、法的には入社2週間前まで認められています。この権利は、民法627条1項に以下のように明記されています。
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用元:e-G法令検索(民法627条1項)
とはいえ企業側も入社準備を進めているので、内定辞退を決めたら早めに連絡しましょう。
公務員試験に受かったら10月以降に内定辞退したいです
公務員試験に合格した場合は、公務員として働き、不合格なら民間企業へ入社する流れで問題ありません。
民間企業の内定は、一度承諾して入社の権利を確保しておくのがおすすめです。内定辞退の際、「公務員試験に合格した」は理解されやすい理由なので、10月以降でもトラブルになることは少ないでしょう。
ただし企業には影響が出るため、合格が分かった時点で早めに辞退を伝えることが大切です。
内定辞退を電話でするのが怖いです
緊張してしまう人は多いですが、連絡を遅らせるほど企業の準備が進み、迷惑をかけてしまいます。
メールだけで伝えると誠意が伝わりにくいため、短くても電話で伝えるのが安心です。
話す内容をメモしておくと、落ち着いて伝えられます。
内定辞退は10月以降にしても良いかのまとめ
10月以降に、内定を辞退することは決して珍しくありません。
企業側も一定の辞退を想定しており、秋以降でも新たな採用のチャンスがあります。焦らず、誠実に対応しながら、自分が納得できる進路を見つけていきましょう。
- 内定辞退は10月以降でも問題はない
- 欠員補充や中小企業を中心に求人はある
- 10月以降に内定辞退をする場合の注意点
- 内定式で迷いを口外しない
- 次の入社先を確保してから辞退する
- 辞退を決めたら早めに電話で連絡する
- 内定先を辞退して他企業を探す方法
- 就活エージェント/スカウト型就活サービスを活用
- キャリアセンター/秋冬インターン活用も有効
10月以降も採用を続けている企業は少なくありませんが、個人で探すのは難しいこともあります。
就活エージェントを利用すれば、非公開求人や追加募集の情報を効率よく得られます。アドバイザーが、面接対策やスケジュール調整までサポートしてくれるため、納得できる企業を見つけたい人におすすめです。
\就活生の評判が良かった/
就活サイト・エージェント
おすすめ比較ランキング








