- 退会方法
会員ページの設定画面ページ下部の「退会の申し込み」を押して手続きをするだけ - 転職活動が終わっていないなら
効率的な求人紹介とサポートのある転職エージェント(JACリクルートメントやランスタッド)に相談しよう。マイペースに進めるならスカウトサイトのビズリーチもおすすめ
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
この記事の結論:
ミドルの転職の退会方法
ミドルの転職の退会方法
画像付きで説明します
▼ログインして設定ページを開く(1/4)

▼ページ下部の「利用停止・退会の手続き」を押す(2/4)

▼利用停止ページ下部の「退会の手続き」を押す(3/4)

▼退会理由を選択して「退会」ボタンを押す(4/4)


上記で退会処理が完了します。これによって、レジュメを含めた登録情報はすべて削除され、メールサービスも配信停止、連絡が来ることはなくなります。
本当に退会すべきかを最終確認して
退会する前に、本当に退会して良いのかを検討してください。あなたが「退会したい」と思う理由次第では、別の対処法があるかもしれません。
上記のうち「Case1.転職活動を終了・中止」の場合なら問題ありませんが、「Case2.転職活動は継続中」の場合には、改善余地があるかもしれません。
状況別に確認すべきこと#1
転職活動を終了・中断することになった
直近1年以内にまたサービスを利用することがあるのであれば、退会せずに停止手続きをとるという方法をおすすめしています。理由は以下の通りです。
- 年会費等の費用が一切かからない
- メール配信も設定で止めることができる
- 再開するときに情報を入力し直す必要がない
このように、アカウントを停止したまま放置をしたとしても一切のデメリットがないため、特にこだわりがないのであれば、停止するようにしましょう。
ミドルの転職の停止方法
▼設定ページ下部の「利用停止・退会の手続き」を押す(1/2)

▼利用停止理由を選択して「利用停止」を押す(2/2)

これで停止手続きは完了です。以後、採用企業やヘッドハンターからプロフィールを見られることがなくなり、メールが配信されることもなくなります。
状況別に確認すべきこと#2
希望求人に応募しても書類が通らない
ミドルの転職で掲載されている求人に応募してもなかなか書類選考が通らないのであれば、原因は以下2つのいずれかです。
- 希望条件が高すぎる
- あなたの職務経歴書が魅力的ではない
そのため、ミドルの転職で求人に応募をしてもなかなか書類が通過しない場合は、以下のような点を見直してみてください。
- 希望条件が高すぎる場合
→条件を見直す(職種や業界、希望年収を変更) - 職務経歴書が魅力的ではない場合
→推敲する(エージェントに添削してもらうのもあり) - そもそも登録すべき転職サービスを間違えた
→別の転職サービスに登録する
状況別に確認すべきこと#3
良いヘッドハンターがいない
ヘッドハンターと面談をしてもあなたが希望している求人を紹介してもらえないケースであれば、以下のような原因が考えられるので、それぞれ確認していきましょう。
- 転職意欲が低いと思われている
- あなたの経歴にフィットする求人がない
- 担当者との相性が悪い(ハズレを引いた)
転職意欲が低いと思われている
転職意欲が低いと思われると、求人を紹介してもらえにくくなります。なぜなら、転職エージェントはビジネスモデル上、転職希望者が求人に応募して採用されることで収益が発生する仕組みになっているので、転職する気のない方を相手にする時間は無駄になってしまうからです。
例えば、以下のような項目に当てはまると、転職意欲が低いと見做される可能性があります。
- 転職理由や希望条件が曖昧
- アドバイザーへの返信が遅い
- 職務経歴書をいつまでも提出しない
- 職務経歴書の内容が浅い
- 推薦された求人案件を理由なく断る
- 他社経由で内定をもらったと伝える
- 遅刻やマナー違反など礼節に欠いた
上記でもよくあるのが「返信が遅い、忘れる」というものです。仮に忙しかったとしても、その旨を事前に伝えておき、平日夜や土日にしっかりと返信をするようにしましょう。
あなたの経歴にフィットする求人がない
ヘッドハンターは、求職者を担当すると同時に採用企業側も担当しているので、企業の採用条件に合わない候補者を、企業側に提案することはありません。(例えば、管理職経験豊富な30~40代の働き盛りが欲しい企業に、20代を紹介することはないのです。)
実際のところ、転職エージェントはビジネスモデル上、採用企業側から報酬をもらうことになり、長期的なお付き合いをするので、どうしても企業側を優先することになります。
一方で、求職者はすべてのサービスが無料であり、転職はそうそうするものでもないので一度キリの付き合いとなる可能性がほとんどです。そのため、あなたが相当魅力的なスキルや経歴を持っていない限り、企業側の意向を大きく無視してまであなたを推薦することはないのです。
担当者との相性が悪い(ハズレを引いた)
ヘッドハンターの中には経験の浅い方も稀にいるので、相性が悪いなと感じたら変更を依頼するなり、別の転職エージェントを使うなりしましょう
特にミドルの転職だとヘッドハンター検索機能がありませんが、スカウト機能に特化したビズリーチであれば、検索機能があるのでおすすめです。
▼ビズリーチの画面


退会を決めたら念のため確認したいこと
就活/転職活動を終えた場合であれば、退会することに問題はありません。念の為、下記項目を確認してください。
- 選考中の企業はないか
- 保存しておくべき情報はないか
退会前に確認したいこと#1
選考中の企業はないか
もしまだ選考中の企業があるのであれば、選考を辞退する旨を連絡しておきましょう。なぜなら、急に連絡が取れなくなってしまっては先方も困ってしまうからです。
特に、面接の予定を調整していた場合には、辞退の連絡を入れてあげてください。
実際、面接の予定があるから待機していたのに、相手が来ないと非常に寂しいものです。来るのか来ないのかすらわからないので、そわそわします。
○○株式会社 ご担当者様
お世話になっております。
◯◯でございます。
大変申し訳ございませんが、
諸般の事情により選考を辞退したくご連絡いたしました。
貴重なお時間を割いていただいたにも関わらず、
このような形のご連絡となってしまい、誠に申し訳ございません。
末筆ながら、貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
退会前に確認したいこと#2
保存しておくべき情報はないか
ミドルの転職を退会すると全ての情報が消えてしまうので、今後のために「レジュメ」や各社の選考状況(どこを受けたか等)を保存しておくことをおすすめします。
特に職務経歴や自己PRといった文章は、次回転職活動をするときに参考になるものです。再度1から練り直すのは大変だと思いますので、どこかに保存しておきましょう。
おすすめのハイクラス転職エージェント
ここでは高年収・ハイクラス向けにおすすめできる転職エージェントをご紹介していきます。どこも実績が豊富で、専門性の高いコンサルタントが在籍しています。
- 取引企業数が多いこと
- 利用者の評判口コミが高いこと
- 高年収向けの支援実績が多いこと
| 順位 | サービス | おすすめ度 | おすすめの理由・特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
1位 | JACリクルートメント | 4.4 | ハイクラス特化で実績が多い 専門性の高いコンサルタントが求人提案 | 詳しく見る |
2位 | 転機 | 4.3 | 年収800万以上のハイクラス求人が豊富 エグゼクティブ層を目指すなら | 詳しく見る |
3位 | ![]() ランスタッド | 4.2 | 世界最大規模の転職エージェント 外資系の年収800万円以上求人に強い | 詳しく見る |
| 4位 | MyVIsion | 4.2 | コンサル転職に強い 人気ファームや年収UPを目指すなら | 詳しく見る |
| 5位 | リクルートエージェント | 4.1 | 取引企業数No.1の圧倒的求人数 選抜されたアドバイザーが個別対応 | 詳しく見る |
6位以降の比較表
| 順位 | エージェント | おすすめ度 | おすすめの理由・特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 6位 | エンワールド | 4.0 | 東京近郊の外資求人に特化 職業紹介優良事業者の認定あり | 詳しく見る |
| 7位 | ロバートウォルターズ | 4.0 | 外資系・グローバル企業に特化 30~40代管理職から人気が高い一社 | 詳しく見る |
| 8位 | dodaエージェント | 3.8 | 人材会社大手で取引企業数が多い 選抜されたアドバイザーが個別対応 | 詳しく見る |
| 9位 | パソナキャリア | 3.7 | 年収800万円〜の転職支援に強い 丁寧な転職支援で年収UP実績が多い | 詳しく見る |
| 10位 | type転職エージェント | 3.6 | 一都三県のIT系・営業職に強い 女性向けサービスも展開している | 詳しく見る |
| 11位 | エンエージェント | 3.5 | 職業紹介優良事業者に認定済み 他エージェントを試したら選択肢に上がる | 詳しく見る |
| 12位 | LHH転職エージェント | 3.3 | 障害者雇用向け案件あり 他エージェントを試したら選択肢に上がる | 詳しく見る |
ハイクラス層だと、いま出回っている求人から応募するものではなく、長期的に求人提案を受けながら良い転職先を探すことになるので、じっくりと寄り添って伴走してくれる担当者を選ぶことが重要です。
担当者にはどうしても相性があるので、いくつか登録して対応品質を比較していきましょう。
おすすめ転職サービス:
ハイクラス向けスカウトサイト
また、ハイクラス層の転職では、ポストが空くタイミングが重要なので、スカウト型転職サイトにも登録して、長期的に企業スカウトを待つこともおすすめです。
- 利用しているスカウト企業数
- 企業ブロックやセキュリティの充実度
- エージェントのスカウトをオフにできること
選び方の補足
選ぶときは、求人数は気にしなくて構いません。不特定多数のエージェントが社名非公開で大量に傘増ししていて、情報が古い釣り求人のケースが多いので。
また、後述していますが、エージェントスカウトはオフを推奨しているので、登録エージェント(ヘッドハンター)の数も気にしなくて構いません。
| 順位 | サービス | おすすめ度 | Pマーク | 企業ブロック | コメント | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
1位 | ![]() ビズリーチ | 3.5 | あり | あり | 取引企業数が2万社以上 最大手のスカウト型転職サイト | 詳しく見る |
2位 | リクルートダイレクトスカウト | 3.0 | あり | あり | 最大手人材会社リクルートが運営 多くの企業が利用するのでおすすめ | 詳しく見る |
3位 | doda X | 3.0 | あり | あり | dodaと連携した求人紹介 転職エージェントのスカウトが多め | 詳しく見る |
登録後は、エージェントスカウト機能をオフにして、企業スカウトだけを待つことを推奨します。
エージェントスカウトをオフにしないと、不特定多数の事業者から届く膨大なスカウトメール(毎日10件〜)がノイズになります。最初から評判が良いエージェントを使った方が効率的です。



