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エグゼクティブボードの評判・口コミ|エグゼクティブ転職で使うべき?他社比較と全特徴

エグゼクティブボードは、エグゼクティブ層に特化した転職エージェントです。業界では名の知れたサービスですが、悪い評判がないか、登録すべきか気になりますよね。

本記事では、他の転職エージェントと比較しながら、メリットデメリットを網羅的に解説。最後まで読めば、使うべきか否かを判断できます。

この記事のまとめ
  • エグゼクティブなら登録して損はない
    ポジション的にどこか一社が大量に求人を持っているものでもないので、幅広くエージェントに登録して良い案件が来たら紹介してもらえる体制を作るべき
  • 他社も併用して求人の取りこぼしを防ごう
    他の大手エージェント(JACリクルートメントランスタッド)を利用しつつ、ビズリーチで良いスカウトを待つと求人を取りこぼしにくい
目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

まずは概要から:
エグゼクティブボードの特徴まとめ

エグゼクティブボードの特徴まとめ
  • エグゼクティブ専門の転職エージェント
  • 最低でも部長クラス以上の求人が中心

エグゼクティブボードは、保有求人の80%以上をエグゼクティブ求人が占める、エグゼクティブ特化の転職エージェントです。

特に、日系上場企業・事業会社の上位役職(経営層、上級管理職)といった求人案件を持っています。設立が2006年と後発の転職エージェントなので、取り扱い求人は大手と比べると少ないですが、質の高い提案とポジションサーチによって評価は高い傾向にありました

\ 60秒で無料登録/

【公式】https://www.e-board.jp/

日系上場企業でエグゼクティブ求人を探している方にはおすすめできます。あなたの経歴をもとに、最高のポストを提案・用意してもらいましょう!

エグゼクティブボードの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア東京都、神奈川県(WEB面談実施中)
求人数100件以上+非公開求人
運営会社株式会社エグゼクティブ・ボード
設立年月2006年8月
所在地東京都港区赤坂3-9-18
赤坂見附KITAYAMAビル5階 
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-301813
公式サイトhttps://www.e-board.jp/

CXO求人が豊富

匿名

業界でも名の知れた大手~中堅どころのCXOクラスの求人をいくつかご提案いただけました。もともといい案件があれば、くらいの温度感だったのですが、興味があったので応募しちゃいましたね。

エグゼクティブにふさわしい担当

匿名

よくある転職エージェントだとあまりわかっていないような担当者に不信感を持ったりすることもあるのですが、エグゼクティブボードさんはさすがの対応力でした。ちゃんとした担当者が多いですね。

口コミからわかる良い悪い評判を検証

幅広い年代、地域、職種を対象に実施した調査から、エグゼクティブボードの特徴を整理すると、以下のようになりました。

良い評判・メリット
  1. 希少性の高い日本企業×特命案件
  2. 80%以上がエグゼクティブポジション
  3. グローバルなマネジメント案件も豊富
悪い評判・デメリット
  1. 求人案件数が少ない
  2. 20代の求職者サポートに弱い
  3. アドバイザーの対応がバラバラ

良い評判・メリット①
希少性の高い日本企業×特命案件

エグゼクティブボードは、日系上場企業やそれに匹敵する大手企業との関係性(パイプ)に強みをもっており、名前通り、「エグゼクティブ」ポジションへの転職が得意な転職エージェントです。

エグゼクティブなポジションとは、いわゆる部長以上の『役職持ち』のことで、その求人は企業から特命(匿名)で依頼を受けるケースがほとんどです

いわゆる「非公開求人」というもので、これは募集していることを他の会社にバレないようにするため、さらには従業員にも極秘で進めるためでもあります。

そのような特命案件を多数抱えているエグゼクティブボードは、求職者にとって魅力的な求人案件を多数所持している点で、非常に魅力的と言えるでしょう。

良い評判・メリット②
80%以上がエグゼクティブポジション

多数抱えている特命案件の中で80%以上がエグゼクティブポジション(部長職や役員、経営層レベルなど)です。

具体的には部長職以上が多く、年収も1000万円以上が84%と転職エージェントの中でもハイクラス求人に特化しているといってもいいでしょう

また、社長や副社長といった特殊な求人案件も29%ほど持っており、ハイクラス人材にとっては求人案件数の多さが特徴です。

ちなみに役職者のサポートが多いだけに、利用者の年齢層は35歳以上が89%を占めているそうで、エグゼクティブ層の方にとっては評判の高い転職エージェントとなっています。

良い評判・メリット③
グローバルなマネジメント案件も豊富

ハイクラス案件が多いがゆえに、仕事もグローバル案件が豊富です。

実際、エグゼクティブボードは中国、北米にもグループ会社を展開しており、日本と連携をして案件サポートを行っています。

例えば、海外営業責任者や海外事業開発、現地法人社長などグローバル案件でもハイクラス求人が多数あり、多様なニーズに対応することが可能です。

このように語学力を活かしたい人や、海外駐在の経験を活かしたい人、グローバルな視野で活躍をしていきたい人など、活躍の場が日本に限らず、エグゼクティブボードでは様々な求人を紹介することができます。

グローバルな視点で仕事をしていきたい人にとって魅力がある転職エージェントでしょう。

悪い評判・デメリット①
求人案件数が少ない

エグゼクティブな案件(例えば部長職以上や年収1000万円以上)の案件を多数抱えているからこそ、全体的な求人案件数は他のエージェントに比べてもどうしても少なくなります

理由としては世の中にある求人案件の多くはスタッフクラスの案件だからです。

部長職以上の案件は現職の中で欠員が出たり、組織が大きく変わったりするタイミングでないと募集は発生しません。

逆に言えば非常に貴重な求人ということであり、その企業な価値の高い案件を多数保持しているということになります。

このように求人案件は少ないですが、求人内容の質が高い特徴がエグゼクティブボードです。

よって求人案件数だけを求める場合はデメリットに感じるでしょう。

悪い評判・デメリット②
20代の求職者サポートに弱い

サポート対象者は35歳以上がメインとなっており、20代の求職者が利用するにはマッチしないことが多いです。

ただし全くないわけではなりません。

もちろん20代でも実績をだし、マネジメントを経験し、年収1000万円以上稼いでいる人もいるかもしれません。

例えばベンチャー企業やスタートアップ企業でのプレイングマネージャーなどのポジション、また経営層に近い役職などの募集ではマッチする求人があります。

どうしてもそのような求人は頻繁にあるわけではないので、20代の求職者の人は複数の転職エージェントに登録することをお勧めです。

悪い評判・デメリット③
アドバイザーの対応がバラバラ

人材紹介業界の中でも実績があり経験の長いアドバイザーが多く在籍していますので、基本的には質の高い安心したサポートを受けることができます。

ただし経験があるがゆえにキャリアパスに対しの自分なりの考え方を持っているアドバイザーもいるため、相性が悪いと感じる場合もあるでしょう。

例えば自分の考えを否定されたり、少し強引に話を進めたりするような口コミもあるようですが、非常に稀ではあります。

あくまでの業界内でも高品質のアドバイザーからのキャリアサポートを受けることが可能です。

エグゼクティブボードを使う前の確認ポイント

エグゼクティブボードは、経営リーダー層の希少案件を探したい人に向いたサービスです。

社長・役員・部長クラスを目指す人向け

求人は企業変革や事業成長を担うポジションが中心になりやすく、求められる責任も大きくなります。

現職での成果だけでなく、組織をどう動かしてきたかを説明できるようにしておきましょう。

異業種や変革案件への覚悟も見られる

紹介先は幅広い業界にまたがるため、過去の業界経験だけでなく、変化への対応力も重要です。

希望業界を絞りすぎず、自分の経験が活きる経営課題から候補を見ていくと選択肢が広がります。

長期的な伴走を前提に相談する

入社後の成果まで見据えた支援が期待できる一方で、短期的に求人だけを見たい人には重く感じることがあります。

転職時期、希望待遇、入社後に担いたい役割を整理し、担当者と期待値を合わせておきましょう。

結論|こんな人におすすめ

ここまで紹介してきた特徴をまとめると、

エグゼクティブボードは、その保有求人の80%以上がエグゼクティブ・ハイクラスな求人案件を所持している『エグゼクティブ特化型』の転職エージェントです

特徴としては日系上場企業・事業会社が7割以上で、役職〜経営者層といった、魅力的な案件が多いことにありました。

そのため、エグゼクティブクラスでいい案件があれば、と検討されている方であれば、一度ぜひ相談をしてみることをおすすめします。

おすすめな人
  • 年収1,000万円以上ある方
  • エグゼクティブ転職を検討している方
  • 日系大手企業の役職に興味がある方

利用は無料なので、気軽に相談しましょう。

公式サイト
https://www.e-board.jp/

とはいえ、年収800万円を超えるようなハイクラス求人は、そもそもの絶対数が少ないので、登録後すぐに紹介してもらえるわけではありません

そのため、エグゼクティブボードだけでなく、次で紹介するような転職エージェントもチェックしていきましょう。

おすすめのハイクラス転職エージェント

ここでは高年収・ハイクラス向けにおすすめできる転職エージェントをご紹介していきます。どこも実績が豊富で、専門性の高いコンサルタントが在籍しています

  • 取引企業数が多いこと
  • 利用者の評判口コミが高いこと
  • 高年収向けの支援実績が多いこと
順位サービスおすすめ度おすすめの理由・特徴公式サイト

1位
JACリクルートメント
JACリクルートメント

4.4
ハイクラス特化で実績が多い
専門性の高いコンサルタントが求人提案
詳しく見る

2位

転機

4.3
年収800万以上のハイクラス求人が豊富
エグゼクティブ層を目指すなら
詳しく見る

3位
ランスタッド
ランスタッド

4.2
世界最大規模の転職エージェント
外資系の年収800万円以上求人に強い
詳しく見る
4位
MyVIsion

4.2
コンサル転職に強い
人気ファームや年収UPを目指すなら
詳しく見る
5位リクルートエージェント
リクルートエージェント

4.1
取引企業数No.1の圧倒的求人数
選抜されたアドバイザーが個別対応
詳しく見る
6位以降の比較表
順位エージェントおすすめ度おすすめの理由・特徴公式サイト
6位エンワールド
エンワールド

4.0
東京近郊の外資求人に特化
職業紹介優良事業者の認定あり
詳しく見る
7位ロバートウォルターズ
ロバートウォルターズ

4.0
外資系・グローバル企業に特化
30~40代管理職から人気が高い一社
詳しく見る
8位doda
dodaエージェント

3.8
人材会社大手で取引企業数が多い
選抜されたアドバイザーが個別対応
詳しく見る
9位
パソナキャリア

3.7
年収800万円〜の転職支援に強い
丁寧な転職支援で年収UP実績が多い
詳しく見る
10位
type転職エージェント

3.6
一都三県のIT系・営業職に強い
女性向けサービスも展開している
詳しく見る
11位
エンエージェント

3.5
職業紹介優良事業者に認定済み
他エージェントを試したら選択肢に上がる
詳しく見る
12位
LHH転職エージェント

3.3
障害者雇用向け案件あり
他エージェントを試したら選択肢に上がる
詳しく見る

当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、編集部の実体験から作成しています。

ハイクラス層だと、いま出回っている求人から応募するものではなく、長期的に求人提案を受けながら良い転職先を探すことになるので、じっくりと寄り添って伴走してくれる担当者を選ぶことが重要です。

担当者にはどうしても相性があるので、いくつか登録して対応品質を比較していきましょう。

おすすめ転職サービス:
ハイクラス向けスカウトサイト

また、ハイクラス層の転職では、ポストが空くタイミングが重要なので、スカウト型転職サイトにも登録して、長期的に企業スカウトを待つこともおすすめです

  • 利用しているスカウト企業数
  • 企業ブロックやセキュリティの充実度
  • エージェントのスカウトをオフにできること
選び方の補足

選ぶときは、求人数は気にしなくて構いません。不特定多数のエージェントが社名非公開で大量に傘増ししていて、情報が古い釣り求人のケースが多いので。

また、後述していますが、エージェントスカウトはオフを推奨しているので、登録エージェント(ヘッドハンター)の数も気にしなくて構いません。

順位サービスおすすめ度Pマーク企業ブロックコメント公式サイト

1位
ビズリーチ
ビズリーチ

3.5
ありあり取引企業数が2万社以上
最大手のスカウト型転職サイト
詳しく見る

2位
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト

3.0
ありあり最大手人材会社リクルートが運営
多くの企業が利用するのでおすすめ
詳しく見る

3位
dodaX
doda X

3.0
ありありdodaと連携した求人紹介
転職エージェントのスカウトが多め
詳しく見る
エージェントからのスカウト機能はオフ推奨

登録後は、エージェントスカウト機能をオフにして、企業スカウトだけを待つことを推奨します。

エージェントスカウトをオフにしないと、不特定多数の事業者から届く膨大なスカウトメール(毎日10件〜)がノイズになります。最初から評判が良いエージェントを使った方が効率的です。

よくある質問

FAQ#1
転職エージェントは無料で使えますか?

求職者側は無料で利用できるのが一般的です。求人企業から紹介手数料を受け取る仕組みのため、登録や相談だけで料金が発生することは基本的にありません。

FAQ#2
今すぐ転職する予定がなくても相談できますか?

情報収集の段階でも相談できます。すぐに応募したくない場合は、初回面談で転職希望時期や希望条件を伝えておくと、無理に選考へ進む流れを避けやすくなります。

FAQ#3
複数の転職サービスを併用しても問題ありませんか?

併用して問題ありません。担当者との相性や保有求人はサービスごとに違うため、複数登録して比較すると判断しやすくなります。ただし、同じ求人へ重複応募しないよう応募状況は自分でも管理しておきましょう。

FAQ#4
担当者と合わない場合はどうすればよいですか?

担当者変更を依頼するか、別のサービスを使うのが現実的です。返信速度、求人提案の方向性、希望条件への理解に違和感がある場合は、早めに希望を伝えるとミスマッチを減らせます。

FAQ#5
転職サービスは何を基準に選ぶべきですか?

希望職種、年収帯、勤務地、サポート範囲が自分に合うかを見て選びましょう。求人の多さだけでなく、職務経歴書の添削や面接対策、条件交渉まで相談できるかも確認しておくと安心です。


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会社名セオリーズ株式会社
公式HP https://theories.co.jp/corp/
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー16階
職業紹介事業許可番号:13-ユ-317587
法人番号 8010001246220

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