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転職エージェントやめとけと言われるデメリット・裏事情

転職エージェントは、ここ数年で多くの方に使われるようになりましたが、使い方によっては転職で不利になることがあるので、盲信することはお勧めしません

ただ、それ以上にメリットが大きいので、転職慣れしていない序盤では使うべきです。この記事で、デメリットや裏事情、不利にならない使い方を解説します。

目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

この記事の結論:
転職エージェントやめとけと言われる理由・デメリット・裏事情

転職エージェントはやめとけと言われるデメリットは、下記の通りに分類されます。例外はありません。

ただ、この段階で「リスクがあるなら使うのやめよう」と結論を急がないでください。世の中は「白か黒か」で語れるほどシンプルではありません。

後述しますが、メリットが大きく、かつリスクは使い方次第でコントロールできるので、必ず使うべきです。という前提を踏まえて、一つひとつ見ていきましょう。

転職エージェントやめとけの理由#1
通常応募の求職者と比べて選考で不利になる

やめとけと言われる一番の理由は、通常応募と比べて成果報酬が発生する分、選考で不利になるからです。

もし、下記のように「全く同じ評価の求職者」が2人いて、1人しか採用できないとしたら、あなたはどちらを採用しますか?

十中八九、採用担当は「Aさん」を採用するでしょう。採用費用の数百円は、会社にとって決して安い金額ではありません。

裏事情:エージェント経由の採用はハードルが上がる

筆者経験談ですが、採用合否に悩む時「数百万円をエージェントに支払ってまで挑戦したい候補者ではない」と見送ることがあります。

そもそも普通の求職者は落としますね。エージェントでは、こちらからアプローチしないと採用できないレベルの市場価値の高い方を求めているので。

もちろん、転職エージェントからしか応募が来ないような「人気のない中小企業」を受けるなら、全員が同じ条件なので採用で不利にはなりません。

しかし、自社採用ページからどんどん応募がくるような「人気企業」を受けるなら、報酬分だけ採用ハードルが上がるのでおすすめしません。

そのため、もし行きたい本命企業群が明確に決まっているのであれば、転職エージェント経由ではなく、企業採用ページ経由で応募するようにしてください!

ちなみに、ナビサイト(リクナビ等)経由で応募しても不利にはなりません。掲載課金型(例:1週間掲載して10万円〜)なので、採用費用が発生しないからです。

転職エージェントやめとけの理由#2
紹介求人に魅力的なものは少ない

まず、転職エージェントが保有する企業の多くは、あなたが聞いたことのない中小企業です。もちろん人気企業も一部ありますが、応募してもほとんど通りません。

なぜなら、人気企業は離職率が低く、さらに自社採用ページからどんどん募集がくるので、採用費用の高い転職エージェントを積極的に利用してまで“凡人”を採用しないからです。数百万円払ってでも採用する価値がある“市場価値の高い人材”のみを採用します。

裏事情:企業は一人採用するごとに数百万円払う

企業側は、転職エージェント経由で紹介された人材を採用する場合には、年収の約3割ほどの成果報酬を払う必要があります。例えば、年収400万円で中途人材を採用したら成果報酬額は120万円(+税)になります。(詳しいビジネスモデルは次章で解説)

そのため、自然と下記に当てはまる求人ポジションが多くなります。(例外はあります。あくまで傾向です。)

  • 給料が低くて、人が集まらない企業
  • 知名度が低くて、人が集まらない企業
  • 評判が良くなくて、人が集まらない企業
  • 離職率が高くて、人が常に足りない企業

ちなみに、知名度がなく離職率まで高い企業は、事業の維持及び継続成長のために、転職エージェントを積極利用(依存しています。どうしても求人の多くはこういった企業が占めるので、期待はほどほどにしましょう。

そもそも転職エージェントは「モテない企業」に「人材」を紹介して報酬を得ている事業者です。人気企業は個別に応募してください。

転職エージェントは「知名度は低いが、優良な穴場企業を探す」「面接練習先を探す」というスタンスで利用しましょう。

転職エージェントやめとけの理由#3
身の丈にあった企業しか紹介されない

公式採用ページから応募する場合は、身の丈に合っていない人気ポジションにも応募することはできます。しかし、転職エージェントではそもそも紹介されません

その理由は下記2点です。

  1. 紹介してもどうせ落ちるので時間の無駄だから
    紹介企業に求職者が入社しないと利益が出ないので
  2. レベルの低い人材を紹介すると企業側に怒られるから
    企業側の採用条件を聞いて動いているのでズレると怒られます
  1. はここまでの説明でわかると思うので、
  2. について補足しますね。
裏事情:レベルの低い人材を紹介すると企業側に怒られる

採用企業側は「こういった人材が欲しい」という条件をエージェントに伝えて、人材紹介を依頼しています。なので、求めるレベルからズレた人材を紹介すると詰められるケースがあります

エージェントにとって、求職者は一度キリの付き合いですが、クライアント企業とは継続して取引するので、なるべく良い関係性を続けたいのが本音なのです。

居酒屋で例えるなら「ビールを頼んだお客さんに、オレンジジュースは出さない。」ただそれだけです。当たり前ですよね。

もし注文ミスが続くと、お客さんは減り、いずれ店は潰れます。報酬をもらう以上、お客さん(クライアント企業)が求めるものを提供するのがビジネスです。

転職エージェントにとって「クライアントは採用企業」で「求職者は商品」です。そのため、明らかに採用条件と合わない求職者からの応募は、エージェント側で落とします。

事実、転職エージェントは、企業側の採用条件に合わない求職者を間引く「プチ面接官」の役割を担っているので当然ですね。

そのため、転職エージェントを利用することで、図らずとも「自分自身の市場価値」がやんわりとわかってしまいます。

転職エージェントやめとけの理由#4
合わない担当者に時間と思考体力を奪われる

「転職エージェントやめとけ」と言われる理由4つ目は、稀にいる態度が悪い担当者に「時間と思考体力」を奪われるからです。

極論、転職エージェントは、商品である求職者をクライアント企業に入社させればビジネスが成立します。しかも無料サービスです。そのため、下記のような対応が起こり得ます。

ムカつくと言われる担当者の例

  • 高圧的な態度で詰めてくる
  • 一方的でしつこい電話連絡が来る
  • 求人だけ送り、就活サポートをしない
  • 紹介企業への応募や、内定承諾を強要する
  • 都合良い情報や嘘で、内定先選択を誘導する
  • マウントや根拠のない持論の押し付けをする

ゴミ担当者と関わると時間が無駄になります。彼らの一方的な話や提案を「都度疑って判断」する必要があり「断わる理由の言語化」に思考体力が奪われるものです。

裏事情:キャリアアドバイザーには余裕が少ない

キャリアアドバイザーは激務なケースが多いです。1ヶ月に100人以上の求職者とやり取りすることもあります。

一人ひとりの状況を細かく聞いても覚えられません。1~2時間おきに新しい求職者と面談するので「どうせ全員に全力で向き合えないしなぁ」となるものです。

アメリカの大学教授らが、数千人を対象に14年間の調査を行った結果でも、人が自ら態度を悪化させている原因として「過剰な仕事量」が大きいと判明しています。

60%余りの人々が、みずからの態度を悪化させている原因は「過剰な仕事量」にあるとした。人に優しく接する時間などないのだという。精神的な負荷やストレスを抱えると、何に対しても十分な配慮ができなくなる。一緒に仕事をする同僚に対してさえも。

出典:『敬意の欠如は社員と顧客の喪失につながる 「無礼」が利益を蝕む

実際、キャリアアドバイザーが社内評価を上げるためには、商品である求職者を、企業に内定させる必要があります。ブラック体質なエージェントだと、板挟みで大変なのでしょうね。

稀に、自身の評価のために、求職者に嘘をつき、圧をかけて都合良くコントロールしようとする担当者がいるので注意です。

転職エージェントやめとけの理由#5
合わない担当者に足を引っ張られる可能性

「転職エージェントやめとけ」と言われる理由5つ目は、割と多いポンコツ担当者に足を引っ張られることがあるからです。

無能なポンコツ担当者の例

  • 連絡が迅速ではない(遅い、滞る)
  • タスク漏れ、ミスが多い、品質が低い
  • 相手に正しく伝わる日本語が書けない
  • 転職ノウハウを体系的に理解していない
  • そもそも転職活動をしたことがない
  • 業界や職種、企業の知識が浅い(または古い)

このように無能なキャリアアドバイザーが担当につくと、転職成功から遠のきます。歴史の偉人たちの名言にある通りです。

「真に恐れるべきは、有能な敵ではなく、無能な味方である」(ナポレオン)

「有能な怠け者は司令官に、有能な働き者は参謀にせよ。無能な怠け者は、連絡将校か下級兵士にすべし。無能な働き者は、すぐに銃殺刑に処せ。」(ハンス・フォン・ゼークト)

キャリアアドバイザーに“やる気”があっても“無能”なら逆効果です。どんなに優しくて憎めない担当者だったとしても、頼りにならないと感じたら担当変更をしましょう。

裏事情:極論キャリアアドバイザーは誰でもできる

キャリアアドバイザーは、営業職の中でもハードルが低い仕事です。求職者の希望を聞いて社内システムに入力し、検索に出てきた企業を紹介すれば最低限クリアされてしまいます。

ハイクラス層向けサービスを除けば、年収も300~400万円ほどがボリュームゾーンで、他人にキャリアをアドバイスできるほどの経験のない方がほとんどです。転職経験すらない担当者も多いので、期待はほどほどにしましょう。

転職エージェントやめとけの理由#6
「お世話になったので断るのが申し訳ない」と転職先選びにバイアスがかかる

転職エージェントのデメリットとして、内定を獲得したときに「サポートしてもらったので断りにくい」「辞退するのが申し訳ない」と、転職先を決める軸が歪むことがあげられます。

特に、気が弱くて断るのが苦手な方にありがちです。キャリアアドバイザーもそれをわかっているので、成績が良い担当者ほど、内定を取るまでは優しく接してくれます。

担当によっては、内定を承諾するまでは丁寧ですが、承諾した途端対応が雑になります。なぜなら釣った魚に餌をあげる理由がないからです。エージェントあるあるですね。

忘れてはならないのは、キャリアアドバイザーは「営業職」だということです。そして、企業は「クライアント」で、あなたは「商品」です。
業績のために、あなたを手持ちの企業に入社させたいと考えているので適度な距離感を取るようにしましょう。

転職エージェントの裏事情

ここでは、転職エージェントを利用する前に認識すべき裏事情(ビジネスモデル)について紹介していきます。前の章でもやや触れましたが、下記の通りです。

転職エージェントの裏事情
  • 転職希望者は「商品」
  • キャリアアドバイザーは「営業職」
  • 売れない商品に時間を割くべきではない

裏事情を包み隠さず解説していきます。エージェントにおける一般論として参考にしてください。

転職エージェントの裏事情#1
ビジネス上だと転職希望者は「商品」である

まず転職エージェントの仕組み(ビジネスモデル)ですが、以下のように、転職希望者を入社させることで、企業から採用報酬をもらっています

その報酬は大まかに決定年収の30%前後と言われているので、年収400万円で入社させれば、120万円が成果報酬として支払われることになります。

そのため、求職者は、クライアント(中途採用に困って転職エージェントを利用している企業)に納品するための『商品』という考え方が、ビジネス上における正しい認識です。

特に、採用企業は報酬を支払ってくれて継続的に取引をすることになる相手ですが、求職者は一円も払わず一度しか利用(転職)しないので、どうしてもビジネス上の優先度は異なります

どんなに親身で優しいキャリアアドバイザーだったとしても、ビジネスとしての実態がある以上「商品」と認識している側面は、少なからずあるものです。

転職エージェントの裏事情#2
キャリアアドバイザーは「営業職」

誤解されている方が多いのですが、キャリアアドバイザーという職種は、人材会社の「営業職」です。転職希望者をクライアント企業に入社させることで、会社からインセンティブをもらっています

インセンティブの金額は、業界職種や年収帯によりますが、ハイクラス転職だと、一定のノルマを超えたら一人当たり100万円を超えるインセンティブをもらえる会社もあるくらいです。少数派ですが、アドバイザー2年目とかで年収5,000万円前後稼ぐ方もいますね。

言うまでもありませんが、平気で嘘をつく営業職は多いので十分注意してください。

転職エージェントの裏事情#3
売れない商品に時間を割くべきではない

ビジネス上、求職者はクライアント企業に納品するための「商品」ですが、売れない商品に無駄に時間を割くことは、ビジネスにおいて賢い行動ではありません

そのため、以下のような方は「売れない商品(入社できない求職者)」という烙印を押されてしまい、合理的なキャリアアドバイザーからは相手にされなくなります。

  • 希望条件の求人がほとんどない
    →納品できるクライアントがいない
  • 求職者のレベルが低い
    →商品として売ることができない

そのため、転職エージェント側に「売れないな」と思われてしまったら、満足に案件紹介やサポートをしてもらえなくなってしまうので、注意してくださいね。

反対に「この求職者は売れる!」と期待をかけてもらえれば、たくさん求人を紹介してもらえて、内定するためのサポートも丁寧にしてもらえますよ!

本来、自力での転職が難しい求職者にこそ丁寧なサポートが必要なのですが、時間をかけられないジレンマがあるのです。

転職エージェント多すぎ問題の背景

近年、悪質な転職エージェントが増えている理由を解説していきます。以前に比べて低レベルなエージェントが多すぎますよね。

実際、厚生労働省が出している「民営の転職エージェント(職業紹介事業所)数」の推移を見ても、直近20年間で5,6倍まで増加していることがわかります。

出典:厚生労働省

増えすぎですね。急増した理由は下記の通りです。

エージェントが増えている理由
  1. 単純に利益率が高く、儲かるため
  2. 初期費用やランニングコストが少ないため
  3. 求人DBの普及で参入障壁が下がったため

簡単に説明していきます。

転職エージェントが増えている理由#1
単純に、儲かるため

人材紹介は非常に儲かります。報酬相場は、採用企業に求職者を就職させることで「想定年収の30%」をもらえるのが一般的ですね。

SNSやスカウトサイト経由で「転職したそうな方」を何人か捕まえて、求人を紹介し、たった一人でも就職すれば、100~200万円もらえるのです。

転職エージェントが増えている理由#2
初期費用やランニングコストが少ないため

他のビジネスに比べて、必要な費用(初期費用&ランニングコスト)が少ないことも大きな理由です。飲食店などと違い、材料費もなければ、場所代もかかりません。

免許取得に必要なのは「面談ブース」くらいですが、近年はほとんどリモートで対応できるので、レンタルオフィスでも簡単に開業要件を満たせます

開業に必要なものリスト
  • 職業紹介責任者の資格
    1. 成人していること
    2. 三年以上の就業経験がある
    3. 他の会社の社員でないこと
    4. 1日間、講習を受講すること
    5. 簡単な理解度試験に受けること
  • 一定の資産と預金額があること
  • 完全に区分けされた面談スペースがあること

講習は1万円ちょっとで受けられるので、初期費用はほとんどありませんね。毎月かかるコストも「月額○万円のオフィス代」くらいです。

転職エージェントが増えている理由#3
求人DBの普及で参入障壁が下がったため

ここ数年で「求人DB(データベース)」と言われる、エージェント同士で「企業求人」をシェアできるサイトが普及したため、参入障壁が大きく下がりました

これまでは「企業に営業して、採用要件を聞き取る」という企業側へのアプローチが必要だったのですが、今では、DBにある求人を紹介すれば良いので、一人でも簡単にできてしまいます。

求人DB(データベース)とは?

求人データベースとは、エージェント同士で求人をシェアできるシステムのことです。シェアした求人に内定が決まることで、一部報酬を受け取ることができます。

ただ、「求人をシェアする側」の転職エージェントからすると、人気な求人はそのまま自社で内定を決めたほうがずっと儲かるので、人気のない求人ばかりが共有されます

<求人データベースの実態>

端的に言うと、人材紹介業者が持つ、なかなか応募が集まらない「不人気な求人」を置く残飯処理場のようなものです。

求人DBにある求人は「売れ残り」ばかり

求人データベースにある求人の多くは「売れ残り」です。なぜなら、応募がすぐ集まる人気求人を競合他社に共有する理由がないからです。

私が人材紹介企業なら
  • 自社で紹介できそうな求人
    例:人気求人、採用されやすい求人
    →自社でそのまま内定を決める
  • それ以外の求人
    例:不人気求人、採用目線が厳しい求人
    →一定期間決まらなければ「求人DB」に

自然と「応募数が足りていない求人」が多くなるでしょう。例えば、以下のような求人ですね。

  • 大量採用したい求人
  • 企業側の採用目線が厳しい求人
  • 人気のない企業の求人
  • 人がすぐ辞めるブラック企業求人

求人DBに頼っているエージェントは、低品質な求人しか持っていません。というか小規模事業者はほとんどそうです。

それでも利用すべき転職エージェントのメリット

筆者も転職で毎回使っていますが、決してデメリットばかりではありません。以下のメリットがあるので、状況によっては有効的な手段となり得ます。

転職エージェントのメリット

  1. 代わりに企業を選んでくれる
  2. 隠れ優良企業を知れる可能性がある
  3. ぱっとみ微妙な企業の魅力を教えてくれる
  4. サボりがちでも転職活動が前に進む
  5. 自己分析、エピソードの言語化が進む
  6. ES添削や面接対策で選考通過率があがる
  7. 選考落ち理由がわかるので次に活かしやすい
  8. 担当者によっては企業側にゴリ押ししてくれる
  9. 転職市場価値をより客観的に知ることができる

これらの転職サポートを全て無料でしてくれるので、何から始めていいか困っている求職者にとっては、これ以上ない頼もしい仲間かもしれません。

特に、エージェントを利用する意義は「②③隠れ優良企業とその魅力を知れる」点にあります。ネットで情報収集するだけだとどうしても限界がありますからね。

いくつか紹介してもらって、本命企業を受ける前に練習として受けるのもアリです。私はそうしていました。実践的な面接練習になるのでおすすめです。

おすすめ転職エージェント

実績やサポート体制などをもとに評価した転職エージェントをランキング形式で紹介します。※選び方の詳しいポイントはこちらのページで解説しています。

転職エージェントの比較ポイント
  • 求人紹介数が十分多いこと
  • 利用者の評判口コミが良いこと
  • 転職支援の実績が豊富であること
順位エージェント地域求人件数おすすめ度おすすめの理由・特徴公式サイト

1位

ワークポート
全国10万件
以上

4.4
求人数と転職支援のバランスが良い
キャリアに悩む20代30代におすすめ
詳しく見る

2位
doda
dodaエージェント
全国30万件
以上

4.2
一人ひとりに丁寧な転職支援あり
地方求人も多く、企業スカウトもある
詳しく見る

3位
リクルートエージェント
リクルートエージェント
全国40万件
以上

4.1
新着求人を毎日受け取れる
転職支援はほぼない(初回面談だけ)
詳しく見る
4位
マイナビ転職エージェント
全国7万件
以上

4.0
新卒ナビサイトNo.1の企業提携数
20代までの慣れない転職におすすめ
詳しく見る
5位JACリクルートメント
JACリクルートメント
全国3万件
以上

4.0
ハイクラス転職の実績が多い
年収800万円〜を狙うならおすすめ
詳しく見る
6位以降の比較表
順位エージェントエリア求人件数おすすめ度コメント公式サイト
6位ビズリーチ
ビズリーチ
全国13万件
以上

3.8
中小エージェントから大量のスカウト
高年収で長期的に転職先を探すならお勧め
詳しく見る
7位
パソナキャリア
全国6万件
以上

3.7
年収800万円〜の転職支援に強い
丁寧な転職支援で年収UP実績が多い
詳しく見る
8位
type転職エージェント
首都圏4万件
以上

3.6
一都三県のIT系・営業職に強い
女性向けサービスも展開している
詳しく見る
9位
エンエージェント
都心部4万件
以上

3.5
職業紹介優良事業者に認定済み
他エージェントを試したら選択肢に上がる
詳しく見る
10位
LHH転職エージェント
都心部6万件
以上

3.3
障害者雇用向け案件あり
他エージェントを試したら選択肢に上がる
詳しく見る

当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、編集部の実体験から作成しています。

求人件数は、ただ古い求人が積み重なっているだけのケースが多いので、参考程度にとどめてください。結局のところ、キャリアアドバイザーが個別に提案してくれる新着求人が重要なので、一定以上あれば十分です。

なお、求人件数最多のリクルートエージェントは、転職支援が初回面談でのヒアリング程度で、実質的に、システム上から自分で応募する求人サイトなので、登録後は軽くチェックする程度で良いと思います。

転職エージェントごとにそれぞれ保有している求人企業が異なっているので、できれば複数登録しておきましょう。無料でいつでも退会可能なので併用される方が多いです。

おすすめ転職エージェント:
1位.ワークポート

ワークポートの特徴まとめ
  • 全国で求人件数が多い大手エージェント
    • 営業職やIT/WEB/ゲーム業界に強い
  • 転職サポート力が高く、総じて評価が高い
    • 第二新卒や未経験職向けの実績が多い
    • ハイクラス向けサービスも運営している

ワークポートは、全国規模で豊富な求人のある大手転職エージェントです。幅広い業種で対応していますが、特に、営業職やIT/WEB業界に強みがあり、大手企業からベンチャー企業まで、幅広い求人があります

急拡大した組織だからか、他転職エージェントと比べると若い担当者が多く、第二新卒から20代までの方の未経験分野の実績が目立つ印象です。ただ、年収800万円以上の方であれば、ハイクラス向けの専門部門があるので、専門性の高さにも安心できます。

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【公式】https://workport.co.jp

筆者もIT企業の事業部長として中途採用をおこなうことが多いですが、ワークポートさんには営業職やマーケ職といった職種で頻繁にお世話になっています。

ワークポートの基本情報
サービス転職エージェント
料金無料
対応地域全国
運営会社株式会社ワークポート
設立年月2003年3月4日
所在地東京都品川区東品川二丁目2番4号
天王洲ファーストタワー6階南号室
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-040590
公式サイトhttps://workport.co.jp

おすすめ転職エージェント:
2位.dodaエージェント

dodaの特徴まとめ
  • 業界最大級の転職サイト
    • 地方エリアを含めた幅広い案件がある
    • スカウト機能ありで可能性を広げやすい
  • 転職サポートをつけることもできる
    • 好条件な非公開求人を紹介してもらえる
    • 評価は割れるものの総じてサポート力は高い

dodaは、大手人材会社のパーソルが運営している、業界トップクラスの求人数を持つ転職支援サービスです。取り扱い業種の幅が広く、エリアを問わず選択肢が多いメリットがあります。

企業からの直接スカウトもあれば、個別での転職支援サービスあるので、状況に応じた使い分けができる点も魅力です。厚生労働省から「優良事業者認定」を受けており、好条件な「非公開求人」を紹介してもらいやすいので、ぜひ一度確認してみてください。

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【公式】https://doda.jp/

大手なので平均的な担当者の質は高い傾向にあります。優秀で業界知識の多いアドバイザーが多いので、ぜひ相談してみましょう。

dodaの基本情報
サービス求人サイト、転職エージェント
求人件数25万件以上
料金無料
対応地域全国
運営会社パーソルキャリア株式会社
設立年月1989年6月15日
所在地東京都港区麻布台一丁目3番1号
麻布台ヒルズ森JPタワー20階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-304785
公式サイトhttps://doda.jp/

おすすめ転職エージェント:
3位.リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴まとめ
  • 求人数が圧倒的なので登録必須
    • 全国でどの職種もだいたい強い
    • 第二新卒からハイクラスまで保有
  • 優秀なアドバイザーが多く頼りになる
    • 一人当たりのサポートはやや淡白
    • すぐに転職したいという方におすすめ

リクルートエージェントは、人材業界No.1の求人数と実績を誇る転職エージェントです。求人数は常時70万件以上と、さまざまな地域・業界・職種の求人を網羅しています。

実際のところ、大手企業や人気企業となると、リクルートを使っていない企業のほうが珍しいと思うので、新着求人にいち早く応募するためにとりあえず登録しておくことをおすすめします。

ただ、基本的には一度の面談のみで、最低限のフォローのみです。システムが自動で求人紹介してくるだけなので、個別支援には期待できません。求人数が多いサイトに登録するような感覚での利用をおすすめします。

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【公式】https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数700,000件以上
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
設立年月2012年 10月1日
所在地東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー21F
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-317880
Pマーク:17000021(09)
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

おすすめ転職エージェント:
4位.マイナビ転職エージェント

マイナビエージェントの特徴まとめ
  • 20代~30代を中心にした求人を多数保有
    • 求人数は70,000件以上+非公開求人
    • 転職を実現した約61%の人が年収アップ
  • 専任アドバイザーによる手厚いサポート
    • 企業とのマッチング度の高い求人紹介
    • 書類の添削、面接対策、内定後のフォローまで

マイナビ転職エージェントは、70,000件以上の幅広い求人を取り扱う、総合型の転職エージェントです。特に20~30代の転職支援に強く、徹底した企業の情報収集から、マッチング度の高い求人紹介に定評があります

また、書類の添削、面接対策、企業との条件交渉、内定後のフォローまで、手厚いサポートを行うのが魅力です。多数の非公開求人を保有しており、利用者の約61%が年収アップを実現しています

運営元の株式会社マイナビは、年間40,000人以上の転職支援実績があり、厚生労働省から職業紹介優良事業者の認定を受けています。信頼と実績から、安心して転職支援を任せられる環境と言えるでしょう

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【公式】https://mynavi-agent.jp/

株式会社マイナビでは、職業紹介優良事業者の認定に加え、医療、介護、保育分野においても、適正な有料職業紹介事業者として認定されています。

マイナビ転職エージェントの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア主に関東、関西、東海、札幌、仙台、福岡
求人数70,000件以上
運営会社株式会社マイナビ
設立年月1973年8月15日
所在地東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-080554
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

おすすめ転職エージェント:
5位. JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴まとめ
  • ハイクラス転職特化
  • オリコン満足度調査「7年連続1位」
  • アドバイザーの専門性・提案力が高い

JACリクルートメントは、オリコン満足度調査「7年連続1位」を獲得しているハイクラス専門の転職エージェントです。

業界ごとに担当者がついているため専門性が非常に高く、求職者の経歴に沿った求人を提案してくれることが大きな特徴です。また、両面型で企業の採用担当者と直接やり取りをしているため、その企業の内部情報に詳しく、選考対策も的確というメリットもあります

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【公式】http://www.jac-recruitment.jp/

アンケート結果を見るに、利用した方からの口コミ評価が高いので、ハイクラス帯で転職をされるなら間違いなくおすすめできる1社ですね。

JACリクルートメントの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数24,000件以上
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
設立年月1988年3月7日
所在地東京都千代田区神田神保町1-105番地
神保町三井ビルディング14階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-010227
公式サイトhttp://www.jac-recruitment.jp/

高収入で魅力的な求人が多い

匿名

いくつかエージェントに登録したのですが、JACリクルートメントが一番、条件にあった求人がたくさんありました。印象的には、他のエージェントよりも年収が高い人向けの求人がたくさんあったように思えます

アドバイザーの質が高い

匿名

アドバイザーがしっかりサポートしてくれました。特に面接対策のアドバイスが細くて、オンラインでも1時間ほどアドバイスしてくれます。
また、最終面接前には面接担当者の特徴などを一人ひとりについてしっかりと教えてもらえたので、それほど緊張することなく面接をすることができました。

エージェントにネガティブなイメージがある方は、転職エージェントと転職サイトの機能から必要なサービスだけ選べる「Jobuddy(ジョバディ)」もおすすめです。


運営者情報

当サイトは更生労働大臣より有料職業紹介の許認可を受けたセオリーズ株式会社が運営しています。

会社名セオリーズ株式会社
法人番号8010001246220
公式HPhttps://theories.co.jp/corp/
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー16階
有料職業紹介許可番号:13-ユ-317587

当社は各種法令を遵守した広告掲載を行うための制作ポリシーを整備し、景表法・特定商取引法に関する認定資格『KTAA』個人認証マークを取得しています。

内容の正確性および最新性の確保には細心の注意を払っておりますが、記事の内容に誤り(情報が古い等)があった場合はこちらからご共有いただけると幸いです。

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