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オファーボックスでオファーが来ない時の対処法|30以上のオファーを貰った経験から27/28卒向けに解説

「オファーボックスに登録したのにオファーがなかなかこない」「オファーが来ないのは学歴のせい?」と気になりますよね。

オファーボックスは、少しのコツを抑えるだけで学歴やガクチカ問わず、10社以上のオファーを貰えます。

そこで、この記事では27/28卒の就活生として実際にオファーボックスを利用して30件以上のオファーを獲得してきた筆者がオファーを増やす方法を徹底解説します。

この記事の要約
  • プロフィール情報を80%以上埋めることが重要
    プロフィールが埋まっているほどオファー数も多くなる。企業側が見る学生プロフィールには、8つの項目がどの程度埋まっているのか確認できるので。
  • オファーが来なくてもログインするべき
    最終ログイン日が表示されるので、できれば毎日ログインする

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当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、編集部の実体験から作成しています。

目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

オファーボックスはオファーが来ないこともある

オファーボックスは登録したばかりの時や登録してしばらく経つと、定期的にオファーがこない時期が訪れます。

実際に、筆者の経験でも登録して1週間はほとんどオファーがもらえませんでした。

正直、筆者は学歴(慶應生)ガクチカ(長期インターンや長期留学)に自信があったので、はじめは「こんなにオファーがこないものなのか」と少し落ち込みました(笑)

登録して2.3日はオファーがこなくても気にする必要はありません。

オファーは4-6月以外は少なめ

オファーが送られる数も月によって異なり、4-6月が多くなっています。

反対に、3年生3月〜4年生6月以外の時期はオファーが少なめになります。

3年生の2月以前や4年生の7月以降はオファーが少ないと感じやすいでしょう。

オファーボックスでオファーが来ない理由

オファーボックスでオファーが全く来ない、もしくはオファー数が5件以下の人は何かしらの理由と対処法があります。

まずは考えられる理由を紹介するので、自分がどれに当てはまるか考えてみてください。

オファーボックスでオファーが来ない理由
  1. プロフィール情報が足りない
  2. 適性診断を受けていない
  3. 自己PRやガクチカを添削してもらっていない
  4. オファーボックスへのログイン回数が少ない
  5. プロフィール写真にインパクトがない

オファーが来ない理由①
プロフィール情報が足りない

一番多いのが、プロフィールを80%以上埋めていないことです。

オファーボックスではプロフィール入力率が高ければ高いほど、オファーが届きやすくなることが分かっています。

オファーボックス プロフィール入力率

オファーボックスのプロフィールは、自己PRやガクチカ(過去の経験)だけでなくアピールポイントや動画で自己PRなど様々な項目があり、出来るだけ全て埋めておくことが重要です。

オファーボックスのプロフィールは大きく分けて8項目あり、企業側はオファーを送るか検討する際に、何項目埋まっているのか確認することができるので、内容が少ないと、オファーを送るのを避けやすくなるのです

オファーが来ない理由②
適性診断を受けていない

オファーボックスの適性診断「Analyze U+」を受けていない人もオファーが来にくくなります。

AnalyzeU+は、100万人以上の受検実績がある性格診断で、オファーボックス登録者は無料で受けることができます。

オファーボックス 適性診断

自分の強みや組織の中でつくことの多い役割、適正のある職種などが分かります。

企業側もこの診断結果を参考にオファーを出すことが多いので、適性診断を受けていない学生は人柄を評価しにくく、オファーを送るのを避けやすくなるのです

オファーが来ない理由③
自己PRやガクチカを添削してもらっていない

自己PRやガクチカを内定者や社会人に添削してもらっていない場合もオファーがなかなか来ないでしょう。

自己PRやガクチカは自分で書いただけでは、自分では分かるけど他人からは理解しにくい箇所やもっと人柄や強みをアピールできる箇所が見つからないことが多いです。

第三者に見てもらうことで、あなたのことを何も知らない人が読んでも理解できる文章なのか、アピールしたい人柄は伝わっているのか判断してもらうことができます。

オファーが来ない理由④
オファーボックスへのログイン回数が少ない

オファーボックスに毎日ログインしていない人は、オファーを受けられる可能性が低いです。

企業側は、学生が何日前にログインしたのか確認することができるので、オファーを受けてもらうためにも最近ログインしている学生に優先的にオファーを送ります。

企業側が一度にオファーを送れる数は決まっています。

そのためオファーがなかなか来ないからといって、ログイン回数が落ちると「この学生はあまり通知を見ていないし、オファーを送っても受け取ってくれないのでは」と捉えられ、評価をされたのにオファーが来ない可能性もあるのです。

オファーが来ない理由⑤
プロフィール写真にインパクトがない

プロフィール写真がよく見えない、インパクトがないと企業側の目に止まりにくくなります。

様々な意見はありますが、顔採用は間違いなく存在します。

内面や自己PRよりも、写真から伝わる人柄が評価に大きく影響することも少なくありません。

顔がよく見えない、明るい性格と書いてあるのに暗い表情の写真など、人柄が伝わらない写真だと、オファーを送るのを渋られてしまうことがあります。

総合商社や総合デベロッパーに複数内定した友人も、履歴書の写真撮影には2万円かけたそうです。

オファーボックスでオファーを増やす方法

こちらでは、ここまでのオファーが来ない理由を踏まえて、改善策を紹介します。

オファー数を増やすコツ
  1. プロフィールを80%以上埋める
  2. 適性診断を受ける
  3. 自己PRは数値化した結果を載せる
  4. アピールポイントを自分なりの言葉で3つ載せる
  5. 定期的にオファーボックスへログインする

オファーを増やす方法①
プロフィールを80%以上埋める

オファーボックスのオファー数はプロフィール記入率と比例しています。

プロフィールを80%以上埋めると平均13.6件ものオファーを受け取ることができます。

オファーボックス プロフィール入力率とスカウトの関係

プロフィールを埋めるほど、オファー数は上がっているので自己PRや強みなど、他の企業で使ったものでもいいので埋めておきましょう。

オファーを増やす方法
適性診断を受ける

適性診断Analyze+を受けることで、あなたの適性を評価した企業からオファーが届くようになります

実際に筆者も、適性診断の結果が評価されてオファーが届いたことがあります。

オファーボックス 適性診断

20分ほどあなたの価値観を尋ねる質問に答えるだけで、このようにどのような強みがあるのか、どういった職種に適性があるのかが詳しく紹介されます。

自分の向き不向き、強み弱みが理解できるのでオファーをもらった後の選考対策にも役立ちます。

オファーを増やす方法
自己PRは数値化した結果を載せる

自己PR欄には数値化した結果を含めることで説得力が生まれます

例えば、「自分には粘り強く目標に向かって努力し続ける力がある」といってもそれに結果が伴っていないと評価されません。

良い自己PRの例

私はどんな事にも自分なりの目標を見つけ粘り強く努力できます。

人生で初めて経験したパン屋のアルバイトでは、200種類にも及ぶパンの名前と値段を覚えることに苦労しました。

手打ちレジの仕事をするにはきちんとパンの名前と値段を覚える必要があり、初めての経験に苦戦していました。
そこで私はパンの名前と値段を1週間で覚えるという目標を立て、パンの絵と特徴を載せたノートを自作し、種類ごとに分類したり、良く売れるパンから優先して覚えたりして、必死に覚えました。

結果、目標通り約1週間ですべてのパンの名前と値段を覚えられ、私も戦力の一人としてお店に貢献できるようになりました。

入社後はアルバイト以上に覚えなければならないことがたくさんあると思いますが、自分なりの目標を掲げ粘り強さを活かしながらコツコツ努力し、一日でも早く会社に貢献したいです。

結果は数値化されている方が、前後でどのような変化があったのか、どれだけすごい業績なのか伝わりやすくなります。

オファーを増やす方法
アピールポイントを自分なりの言葉で3つ載せる

オファーボックスにはアピールポイントを3つ載せる項目があります。

ここで他の人と差別化できるよう、自分なりの言葉で自分の強みを表せると採用担当者側の目にとまりやすくなります。

例えば、筆者は「自分に対して負けず嫌い」「自分で決めたことは最後までやり抜く」と書き、ただの負けず嫌いではなく自分で決めた目標は絶対にやり抜くこと、自分に厳しく挑戦し続ける姿勢をアピールしました。

一見、当たり前の強みですが、少し表現方法を工夫するだけで他の人との差別化が図れます。

オファーを増やす方法
定期的にオファーボックスへログインする

オファーがきた通知がなくても、定期的にオファーボックスへログインしておくことは重要です。

企業側は、学生が何日前にログインしたのか確認することができるので、オファーを受けてもらうためにも最近ログインしている学生に優先的にオファーを送ります。

沢山プロフィール文を埋めても、ログインが1週間前以上だと企業側がオファーを出す可能性はほとんどありません。

実際に、筆者が1週間以上ログインせずに放置していると、企業がプロフィールにアクセスした回数は顕著に減少しています。

その後、1週間毎日ログインすると企業側に表示される数は大きく伸び、3日ほどでオファー枠はまた全枠埋まりました

オファーが来ていなくても、根気強く毎日ログインしておくことをおすすめします。

またその後のオファーボックス経由の内定率にも少なからず影響するため、最低限紹介した5つは実施しましょう。

補足:他の就活サービスも併用してみる

オファーボックス経由でなかなかオファーが来ない、オファーは来るけど納得のいく企業は見つからない人は退会はせずに他の就活サービスと併用するのがおすすめです。

他の就活サービスも利用すれば、オファーボックスには登録されていない優良企業に出会う可能性が高まります。

また、紹介される企業やオファーをもらった企業のレベル感から自分の就活での市場価値を知ることもできるので、自分の妥当な志望企業を決めることができます。

おすすめの就活サービスについては、次章で詳しく紹介します。

分類別|就活サービス一覧とおすすめ

就職活動を成功させるためには、目的ごとに就活サービスを使いこなすことが重要です。分類別におすすめできるサービスを紹介するので、ぜひ活用してください。

一覧サービスの特徴とおすすめ
就活サイト就活全体感が掴める。定期的に説明会案内が来るので要チェック
マイナビ
ワンキャリア
就活エージェント個別サポートで就活力が上がる(選考対策や特別ルート案内あり)
LHH就職エージェント
ユニゾンキャリア
逆求人サイト企業スカウトで可能性が広がる(就活後期では持ち駒を増やせる)
ABABA
オファーボックス
OBOG訪問社会人に幅広く相談できる(企業内情調査や就活体験、選考対策等)
マッチャー
dodaキャンパス
体験談・ES閲覧ESや面接で聞かれる設問などの情報収集に利用できる
就活会議
unistyle
長期インターンサイト就活が有利になる長期インターン求人を探せるので余裕があれば
Wantedly
ゼロワンインターン

さらに詳しく各サービスを解説していきます。料金がかかるものはないので、気になるものから登録してみてください。

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
就活エージェント(27/28卒向け)

就活エージェントでは、担当アドバイザーが就活全般のサポート・求人紹介をしてくれます。いわば塾講師のようなもので、就活を効率的に進められます。

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当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、編集部の実体験から作成しています。

上位にランクインしている就活エージェントは、求人提携数や就職支援実績が多いので、優先的に利用しましょう。ただ、担当者との相性はあるので、できるだけ複数登録して比較するようにしてください

通常だと、書類選考で落ちる企業であっても、エージェントが直接、面接を調整してくれることがあるので、なかなかESが通らない方にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
逆求人・スカウトサイト

企業側からのスカウトなので、優位に選考を進められるのと、思わぬ可能性が広がることがあるのでお勧めです。勢いのあるベンチャー企業を中心に、人材採用に力を入れた企業と出会いやすい傾向にあります。

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最終選考で落ちた人向け
就活終盤で威力を発揮するサービス
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3位
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価値観診断からマッチング
エージェント最大手のレバレジーズ運営
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逆求人サービスの多くは「テンプレ一斉送信の案内メール」を送るだけの“スカウトもどき”というのが現状ですが、上記サービスであれば、採用担当者が一人ひとりのプロフィールを見て連絡する設計になっているので、内定につながりやすい傾向にあります。

これ一つで十分というサービスはないので、より多くの企業人事に見つけてもらえるよう、いくつか登録しておきましょう。

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
OBOG訪問サービス

OBOG訪問は企業の一次情報を得るためにも必ずすべきです。他にも、就活体験から選考対策まで幅広い情報収集に活用できます。目安は10回以上ですね。

順位サービス名おすすめ度コメント

1位
マッチャー
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会社や大学単位で探せる
ややOBOGの質は低いが人数が多い

2位
ビズリーチキャンパス
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★★★★☆
4/5
同じ大学のOB/OGを探せる
定期的にイベントも実施されている

3位
yenta
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★★★★☆
4/5
優秀人材(役員や社長)も稀にいる
本来OBOG訪問向けではないがおすすめ

マッチャーでは、OBOG訪問され慣れた社会人が多いのと、他の学生からのレビューを見れるようになっているので、スムーズに情報収集することができます。

また、yentaはもともと社会人向けのビジネスマッチングアプリですが「ランチご馳走するので就活相談させてください」とでも言えば、だいたい会えます。

やたら意欲的に活動しているOBOGは「人材紹介会社の営業」か「会社で活躍できておらず学生相手に承認欲求を満たしたい」というケースが多いです。また一部「出会い目的」の社会人もいます。(レビュー一覧の性別を確認してみてください。)

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
就活体験談・ES閲覧情報サイト

就活は情報戦です。仕事でも同じですが、知識と経験がない以上、参考資料をもとに進めた方が遥かに効率的なので、事前にブックマークしておきましょう。

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企業通過ESと面接内容がわかる
独自イベントもあるので登録必須

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歴史が長い大手情報サイト
利用者が多いので登録ESも多い

3位
ユニスタイル
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★★★★☆
4/5
内定者のES60,000以上が掲載
業界によってはやや少ない場合も

ワンキャリアは高学歴層向けではありますが、倍率の高い企業で通過したESを見ることができるので、どの企業群を受ける方でも参考にしておくことをおすすめします

自身が受けたい業界や企業群を通過したエントリーシートの内容を見て、レベル感を掴んでおきましょう。作成したら、chatGPT等のAIや就活エージェントに添削してもらうようにしてください

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長期インターン求人掲載サイト

就職活動を有利に進めるためには長期インターンもおすすめです。会社で働く経験ができるので、志望動機やガクチカも作りやすくなります。

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1位
ウォンテッドリー
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求人掲載数2万件以上
気軽に話を聞けて、体験談も豊富!

2位
インフラインターン
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★★★★☆
4/5
求人数7,000件以上!
質が高いものから気軽なものまで幅広い

3位
ゼロワンインターン
ゼロワンインターン
★★★★☆
4/5
求人数は1,500件以上。質が高い
就活向きの有給インターンが多めな印象

Wantedlyは、ビジョンややりがいを軸に仕事を探せるベンチャー特化のサイト。他サービスと違って企業側が無料で掲載開始できるので、掲載数が圧倒的です

一方で、インフラやゼロワンインターンは、企業側が掲載料を支払う必要がある(年間60万円近く)ので、求人数はやや減りますが、大量採用に向いた職種(営業やライター)が多くあります。そのため、未経験でも始めやすいのが特徴です。

まとめ

オファーボックスでオファーがなかなかもらえない人に向けて、オファーを増やすコツを紹介しました。

最も重要なのは、プロフィールを80%以上埋めることです。

オファーボックス はプロフィール入力率が高ければ高いほど、オファー数が多くなることが分かっているからです。

より多くの企業と出会いたい人は、他に紹介した就活エージェントやオファー型就活サービスと併用して可能性を広げましょう。

あなたの就職活動が上手くいくことを祈っております。

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会社名セオリーズ株式会社
公式HP https://corp.theories.co.jp/
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー16階
職業紹介事業許可番号:13-ユ-317587
法人番号 8010001246220

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