アカリクエージェントは、累計5万人が利用してきた大学院生向けの就職エージェントです。アドバイザーのサポートを受けることで学業と両立しながら、研究内容を活かせる企業を見つけることができます。
本記事では、他の就職エージェントと比較しながら、メリットデメリットを網羅的に解説していきます。
| 良い評判 | 悪い評判 |
|---|---|
| ◯ 大手など取り扱い企業の質が高い ◯ 専攻分野に沿った企業を紹介してもらえる ◯ アドバイザーは理系出身や元人事 ◯ 手厚いサポートで学業と両立しやすい ◯ レスポンスが早くて丁寧 | △ 地方企業の取り扱いが少ない △ 文系院生向けの企業が少ない △ 希望と異なる企業紹介を受ける場合がある △ アドバイザーに当たり外れがある △ 営業電話が頻繁にかかってくる |
- 理系院生で有名大手企業を知りたい人向け
修士/博士の理系院生に特化しており、研究内容や志向性に合った企業紹介をしてもらえます。アドバイザーも理系院や人事出身で、経験者として的確なサポートが期待できます。 - 文系院生向けや地方企業の選択肢は少ない
ただ、文系院生向けの企業は少ないのと、取り扱い企業のほとんどは都心部に集中しているため、条件がかなり絞られる場合は、大手総合型の他社を併用できると安心です。
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
まずは概要から:
アカリクエージェントの特徴まとめ

- 修士、博士向けの就職エージェント
- 理系メイン(文系も一部対応可)
- 10年以上大学院生専門の就職支援実績あり
- 研究内容や志向性に合った企業を紹介
- 忙しい院生だからこそ相談しやすい
- 平日の夕方/土日の面談も可能
- 複数の選考スケジュールを代行調整
アカリクエージェントは、大学院生向けの就職エージェントです。院生に特化した就職支援は10年以上の実績があり、企業紹介の専門性が高いと評判です。
一部、文系院生も対象としていますが、主に理系院生向けの企業を取り扱っており、研究内容や志向性に合った企業を紹介してくれるのが特徴です。
また、院生は研究や論文で日々忙しいですが、平日の夕方や土日に面談をしてくれたり、複数社の選考が同時に進む場合も日程調整まで代行してくれ便利です。
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【公式】https://acaric.jp/shushoku-agent
| アカリクエージェントの基本情報 | |
|---|---|
| タイプ | 就職エージェント |
| エリア | 全国 |
| 求人数 | 1,000件以上 |
| 運営会社 | 株式会社アカリク |
| 設立年月 | 2006年11月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-1-5 青山第一田中ビル2階 |
| 許可番号 | 有料職業紹介許可番号:13-ユ-317713 |
| 公式サイト | https://acaric.jp/shushoku-agent |
アカリクエージェントの良い評判・メリット
まずはアンケート調査およびSNSやGoogleMapで寄せられた良い口コミからわかるメリットを解説します。
- 大手など取り扱い企業の質が高い
- 専攻分野に沿った企業を紹介してもらえる
- アドバイザーは理系出身や元人事
- 手厚いサポートで学業と両立しやすい
- レスポンスが早くて丁寧
良い評判・メリット①
大手など取り扱い企業の質が高い
アカリクエージェントの良い評判として「知名度の高い大手企業を広く取り扱っている」というものがありました。福利厚生がしっかりしていて、学生から人気の高い企業を紹介してもらえる可能性があります。
サービスの特徴 ・理系人材用の求人が多数ある。 ・求人は大手から中小企業まで幅広く扱っている。 ・スカウトは大手からも来ることもあり、書類免除やカジュアル面談を組んでくれたりもする。 ・エージェントを利用すると専属のアドバイザーとアシスタントがつく。就活方針や就活でかかる一連の手続きをサポートしてくれる。
引用元:Google Map
普通にアカリクエージェントを利用して某上場企業に普通の就活で内定を頂きました、研究は個人的に細々と続けようと思います。
引用元:X(旧Twitter)
アカリクエージェントも博士ならトヨタ中研を大体紹介するって言ってた
引用元:X(旧Twitter)
アカリクエージェントは、専門的に研究している院生を採用したいという有名大手企業を多く取り揃えており、全体的に選択肢の質が高い傾向にあります。
さらに、研究内容や条件が合う学生には、企業から直接スカウトしてもらえる場合もあり、学業で忙しい状況でも効率的に就活を進めることが可能です。

引用:公式サイト
近年、多くの企業が理系人材の採用に苦しんでいることから、大手有名企業や倍率の高いホワイト企業も、理系院生に特化したアカリクエージェントを活用し始めているようです。
良い評判・メリット②
専攻分野に沿った企業を紹介してもらえる
また、メリットとして、院で専攻している内容に合った企業を紹介してもらえることもあげられます。汎用的~ニッチなところまで、専門的に研究している分野を活かしたキャリアを目指すことが可能です。
アカリクエージェントを利用することで、大学研究機関の博士研究員からメーカー研究職へ転職することができました。 私のアカデミア研究で培ったバックグラウンドを理解していただき、それに基づいたキャリアパスを紹介して頂けたことがとても良かったと思います。
引用元:Google Map
最初の面接で自身の希望ややりたいことを理解してくださり、その意向に沿った企業を数多く紹介してくださいました。それによって就活における企業選びの幅が広がり、悔いのない就職活動ができたと思います。
引用元:Google Map
おすすめ理由: 1. このサービスで紹介された求人情報は、希望する分野に特化したものであります。例えば、このサービスでは、組み込み開発、AI開発、フロントエンド、バックエンド、Android/IOSアプリ開発など具体的なIT関連職種の求人情報を指定できます。
引用元:Google Map
特に、院生は専攻や研究内容が専門的で、ニッチな場合もあります。ただ、せっかくなら大学院で研究していた分野を仕事でも活かしたいという人も多いです。
実際に、他社エージェントにないような業界や製品・サービスを扱う企業もあるため、自分の強み・志向性に合った企業に出会える可能性を秘めています。

引用元:公式サイト
アカリクエージェントを利用する院生の専攻割合TOP3が、物理・数学:約20%、情報/通信と生物/農学:約17%、化学・材料/物質:約16%となっています。
良い評判・メリット③
アドバイザーは理系出身や元人事
また、評価されているとして、「理系の大学院や人事出身者がアドバイザーとして担当してくれる」というものがあります。修士・博士を経験しているからこそ、経験者として有益な情報をアドバイスしてくれます。
エージェントを利用し、内々定をいただきました。 他の就活支援企業に比べ、修士、博士過程に対する理解度が高く、スムーズに支援していただきました。
引用元:Google Map
自分のやってる研究内容や、よく使われている専門用語を全て説明しなくても理解してくれたのが、スムーズでよかった。やはり、アドバイザーの理系院生への理解度は重要と再認識。
引用元:アンケート(2025年7-9月)
担当してくれたアドバイザーが、国家資格を持ったコンサルタントということで、何となく安心できた。面談でも深くまで聞いてくれて、自分のやりたいことや方向性が定まってきた。
引用元:アンケート(2025年7-9月)
アカリクエージェントのアドバイザーには、理系の修士や博士課程を修了者や、元人事、国家資格のキャリアコンサルタントが多数在籍しています。
理系分野についての知識が豊富で、大学院生の忙しさや生活スタイルを熟知しているからこそ、研究にマッチした企業の紹介やサポートを可能にしています。
良い評判・メリット④
手厚いサポートで学業と両立しやすい
また、ポジティブな口コミとして、「就活サポートが手厚く学業と両立しやすい」というものがあります。企業探しや選考調整などをエージェントが代理で行ってくれるため、大学院が忙しくても安心です。
それまでほとんど就活準備をしていませんでしたが、エージェントの方に手厚くサポートしていただけたおかげで、ごく短期間で内定を得られました。 履歴書の添削から面接対策、面接後のフォローまでしていただきました。 就活の方法がわからない、あるいは就活に乗り遅れた方は利用してみることをおすすめします。
引用元:Google Map
アカリク就職エージェントを利用しました.研究の都合でかなり遅くから始めたのにも関わらず,企業の絞り込みや相手先との連絡などかなりの部分をお任せしてストレスなく就活を進めることができ,無事内定を頂くことができました.院生の就活に是非おすすめします.
引用元:Google Map
学業との両立をしやすかったです。一人では見つけられなかった会社の紹介や、面談を通した軸の明確化など、手厚くサポートしていただきました。
引用元:Google Map
一般的に、個人就活では、履歴書やESなどの書類作成や企業とのやり取り、選考対策などを全て一人で行っており、忙しい大学院生には負担が大きいです。
しかし、アカリクエージェントを利用すれば、履歴書の作成は必要ないですし、専攻に合う企業の紹介や企業への推薦、選考調整などほとんどを任せられます。
アカリクエージェントのアドバイザーは、企業側がどんな知識・スキルをもった人材が欲しいか、どんな学生がマッチするかを熟知しており、選考対策にもよく反映されています。
- 企業の評価方法に基づくES添削&面接対策
- 最終面接通過率:約80%
- 最速2週間の内定実績
良い評判・メリット⑤
レスポンスが早くて丁寧
また、良い評判として、「アドバイザーのレスポンスが早くて信頼できた」「対応が丁寧だった」というものがあります。1人の担当アドバイザーが内定獲得まで真摯に対応してくれるため、スムーズに進められます。
1人の担当エージェント様とのやり取りで進めることができました。ほかのエージェント様だと、予定が立て込んでいて面談の時間をとることや連絡を返すことすらできませんでしたと言われるようなこともありましたが、そのようなこともなく、2人3脚で内定をいただくまで頑張ることが出来ました。
引用元:Google Map
履歴書の提出前に改善点のコメントを頂けたり、大なり小なり相談事を送れば1日で返信いただけたりと、サポート体制としては悪くないと感じました。 私は利用しませんでしたが場合によっては面接対策にも付き合っていただけるようでした。
引用元:Google Map
エージェントの方がとても優しく、わからないことはいつも丁寧に説明してくれました。また、返信がとても速かったです。 ほぼ100%のケースで半日以内に返信が来ました。
引用元:Google Map
大手総合型エージェントでは、1人のアドバイザーが担当する就活生の人数が多く、基本的な問い合わせ対応は、アシスタントが代理で行う場合も多くあります。
しかし、アカリクエージェントでは、アドバイザーがサポートの大部分を対応するため、話が行き違ったり、何度もやり取りしなくて良いのは助かります。
アカリクエージェントの悪い評判・デメリット
ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。
- 地方企業の取り扱いが少ない
- 文系院生向けの企業が少ない
- 希望と異なる企業紹介を受ける可能性がある
- アドバイザーに当たり外れがある
- 営業電話が頻繁にかかってくる
悪い評判・デメリット①
地方企業の取り扱いが少ない
気になる悪い評判としては「都心部がメインで地方企業は少ない」というものがありました。有名大手企業は関東拠点の傾向があり一般的とも言えますが、地方の地場企業などの取り扱いは十分にありません。
大手は当たり前だけど都会に多くて、就職は上京する方がいいかなと思ってきた。地元の企業もなくはないけど、数としては選ぶほど多くない。
引用元:アンケート(2025年7-9月)
就職からUターンしたいと思ってたけど、自分の研究分野的に地元は難しいそうだと再認識した。キャリアを優先するなら、エリアは全国に広げなきゃかな。
引用元:アンケート(2025年7-9月)
アカリクに色々相談してみたけど、やっぱり東京とか大阪の企業が多いな~。地域と企業規模感のどっちも叶えるのはなかなか至難の業だ。
引用元:アンケート(2025年7-9月)
そもそも、アカリクエージェントの取扱企業数は約1,000社です。院生に特化している分、1万社以上ある他社大手と比較すると、十分でない現状があります。
さらに、有名大手企業は主に関東などのような都心部に集中しているため、必然的に地方企業や地場企業の取り扱いは少ない傾向にあります。

引用元:公式サイト
実際に、アカリクエージェントを利用する院生の居住地域としては、関東:約45%、関西:約22%、中部:約12%と、都心部が7割以上という結果になっています。
悪い評判・デメリット②
文系院生向けの企業が少ない
また、デメリットとして、「文系院生への紹介企業数が少ない」というものがありました。取り扱い企業は、理系院生向け大部分を占めており、文系院生向けも一部ありますが選択肢としては多くありません。
文系院生向けの企業が少ない点が少し残念だったところですが、それでも僕が選択できる企業はたくさんありました。 またすでに決まっている面接日程のことをたぶん忘れていたりと、エージェントの方の忙しさがあらわれていた気がします。
引用元:Google Map
文系で博士行くと理系以上にアカデミア以外のルートがほぼ無いのよな。アカリクとかほぼ理系向けだし。あと人が消える(らしい)(自分のとこは博士なかったけどいまドクター進んでる友人に聞くとそんな感じ)
引用元:X(旧Twitter)
僕も文系博士で民間就職を目指してた時にアカリクいって微妙な反応されて「いやー、理系の募集しかないですよ……」って言われた時は悲しくなりましたね。
引用元:X(旧Twitter)
アカリクエージェントは、2006年から理系人材の採用支援を行っており、どうしても理系を求める企業との関係性が強く、それが強みとも言えます。
実際に、アカリクを利用する院生の9割以上は理系で、文系は1割もいません。文系院生は、企業の選択肢を増やすためにも他社併用する方がいいかもしれません。
一部、大学院生としてのコアスキルを期待する文系向けの企業も取り扱っています。特に、特定の分野で情報を収集・分析するリサーチャーや、コンサルタント職の内定実績はあります。
悪い評判・デメリット③
希望と異なる企業紹介を受ける可能性がある
また、注意点として、「必ずしも希望企業の紹介を受けられるわけではない」というものがありました。ピンポイントで関心のある企業があっても、アカリクの取扱でなければ、紹介してもらうことはできません。
就活系のサービスに共通して言えることなのですが、必ずしも自分が入りたい企業を紹介してくれるとは限りません。本当に入りたい企業が、アカリクと提携してくれたらよいですが、そうでなければあきらめ、自由応募で応募するしかありません。 特に外資系の企業は合同会社を含めアカリクのサポート外のものがほとんどでした。
引用元:Google Map
アカリクはダメなの再認識。アカリクは、うまくいきそうなのを紹介する手法だろう。JAC等は、エージェントさんが売り込んでくれるので企業が「まあ会うだけでも」ということで面接にはなる確率が高いのかなと言う印象。面接にさえなれば…ね。
引用元:X(旧Twitter)
アカリクが絡むと,食えないポスドクをとにかく民間へ,みたいな話になるからなあ。食えるポスドクを民間へ,って話にしないと民間企業はますますそっぽを向く。
引用元:X(旧Twitter)
就職エージェント全般に言えることですが、いくら興味のある企業でも、エージェントの取り扱い企業でなければ、紹介してもらうことは難しいです。
特に、理系院生のように専門分野がニッチであればあるほど、必ずしも取り扱っているとは限らないため、ある程度条件は広く見ておく必要があります。
社内選考とは、「どの就活生を企業に推薦するか」をエージェント側が判断する過程のことです。アカリク利用者は、MARCH・国公立以上が87%以上なため、レベルが高いと言えます。
悪い評判・デメリット④
アドバイザーに当たり外れがある
また、気になる口コミとして、「言動が威圧的だった」「重大な対応漏れがあった」というものがありました。基本的には対応に高評価な声が多かったものの、アドバイザーによって質が変わる場合があります。
個人情報削除期限超えたから書いてやるけど 保健福祉の資格を持ったKという人は求人先へ情報を送るのを忘れたり、情報を隠蔽するような人でした。 求人がクローズしていましたとか、詳細は教えられないとか、何のためののサポートだ。
引用元:Google Map
アカリクはクソ。運営業者は、ハローワークと勘違いしてる。
引用元:X(旧Twitter)
アカリクの面談はクソ、これはマジ
引用元:X(旧Twitter)
一般的に、アドバイザーには理系修士/博士出身者が多く在籍し、院生のライフスタイルやキャリアプランへの理解が深いとの口コミが多い印象です。
しかし、就活生側にとっては、アドバイザーの熱心なサポートが逆に強引だと思ったり、ぞんざいに扱われてると感じる可能性もなくはないです。
悪い評判・デメリット⑤
営業電話が頻繁にかかってくる
また、ネガティブな意見として、「営業電話が多い」「セミナーの案内がよく来る」というものがありました。企業紹介や就活の進捗確認、イベントの勧誘目的で定期的に電話がかかってくる可能性があります。
アカリクに登録すると、就活のセミナーなどの紹介が定期的に来ます。企業による説明会なら良いですが、「このテーマについて一緒に考えよう」といったワークショップのようなものもあり、そちらは参加しても私にとってはあまり身にならなかったように思います。ただ、参加すると電話やメールでしつこく次の紹介が来るので少し面倒でした。
引用元:Google Map
アカリクはさ、わたしがD1かD2の時に「次春就職の企業をご紹介!(大学院中退して就職しろよ)」な電話掛けてきたのを覚えてる もうかなり昔の話だけどほんとクソやと思ったわ
引用元:X(旧Twitter)
アカリクはしょーもない電話かけてくるから着信拒否した
引用元:X(旧Twitter)
就職エージェント全体に言えることですが、アドバイザーからの連絡は多くなる傾向にあり、基本的にその都度対応すれば何度も来ることはありません。
特に、アカリクを利用する院生は、研究で学校に籠ったり、すぐに電話に出れる状況でないことが多いため、急ぎでなければメール連絡をお願いしましょう。
アカリクエージェントがおすすめな人
アカリクエージェントは、修士/博士などの大学院生(特に理系)に特化しているという特徴があるので、自分の専攻分野や研究内容を活かせる有名大手企業を紹介してほしいという方におすすめです。
しかし、特定の地域や企業に絞っていたり、文系院生である場合は、選択肢が十分でない可能性があります。大手総合型の他社エージェントを併用し、条件に合う業界や企業を網羅できるようにしましょう。
- 理系院生で有名大手企業を狙いたい
- 研究内容や志向性に沿った企業紹介
- 企業からスカウトがもらえる可能性あり
- 知識/経験豊富なアドバイザーのサポート
- 多くの担当者が理系院/人事出身者
- 理系院生への解像度が高くサポートが手厚い
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1位 | マッチャー | ★★★★★ 5/5 | 会社や大学単位で探せる ややOBOGの質は低いが人数が多い |
2位 | ビズリーチキャンパス | ★★★★☆ 4/5 | 同じ大学のOB/OGを探せる 定期的にイベントも実施されている |
3位 | yenta | ★★★★☆ 4/5 | 優秀人材(役員や社長)も稀にいる 本来OBOG訪問向けではないがおすすめ |
マッチャーでは、OBOG訪問され慣れた社会人が多いのと、他の学生からのレビューを見れるようになっているので、スムーズに情報収集することができます。
また、yentaはもともと社会人向けのビジネスマッチングアプリですが「ランチご馳走するので就活相談させてください」とでも言えば、だいたい会えます。
やたら意欲的に活動しているOBOGは「人材紹介会社の営業」か「会社で活躍できておらず学生相手に承認欲求を満たしたい」というケースが多いです。また一部「出会い目的」の社会人もいます。(レビュー一覧の性別を確認してみてください。)
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就活体験談・ES閲覧情報サイト
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1位 | ワンキャリア | ★★★★★ 5/5 | 企業通過ESと面接内容がわかる 独自イベントもあるので登録必須 |
2位 | みん就 | ★★★★☆ 4/5 | 歴史が長い大手情報サイト 利用者が多いので登録ESも多い |
3位 | ユニスタイル | ★★★★☆ 4/5 | 内定者のES60,000以上が掲載 業界によってはやや少ない場合も |
ワンキャリアは高学歴層向けではありますが、倍率の高い企業で通過したESを見ることができるので、どの企業群を受ける方でも参考にしておくことをおすすめします。
自身が受けたい業界や企業群を通過したエントリーシートの内容を見て、レベル感を掴んでおきましょう。作成したら、chatGPT等のAIや就活エージェントに添削してもらうようにしてください。
種類別のおすすめ就活サービス一覧:
長期インターン求人掲載サイト
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| 順位 | サービス名 | おすすめ度 | コメント |
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1位 | Wantedly | ★★★★★ 5/5 | 求人掲載数2万件以上 気軽に話を聞けて、体験談も豊富! |
2位 | インフラインターン | ★★★★☆ 4/5 | 求人数7,000件以上! 質が高いものから気軽なものまで幅広い |
3位 | ゼロワンインターン | ★★★★☆ 4/5 | 求人数は1,500件以上。質が高い 就活向きの有給インターンが多めな印象 |
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