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アカリクエージェントの評判・口コミ|新卒就活で使うべき?他社比較と全特徴 

アカリクエージェントは、累計5万人が利用してきた大学院生向けの就職エージェントです。アドバイザーのサポートを受けることで学業と両立しながら、研究内容を活かせる企業を見つけることができます。

本記事では、他の就職エージェントと比較しながら、メリットデメリットを網羅的に解説していきます。

良い評判悪い評判
大手など取り扱い企業の質が高い
専攻分野に沿った企業を紹介してもらえる
アドバイザーは理系出身や元人事
手厚いサポートで学業と両立しやすい
レスポンスが早くて丁寧
地方企業の取り扱いが少ない
文系院生向けの企業が少ない
希望と異なる企業紹介を受ける場合がある
アドバイザーに当たり外れがある
営業電話が頻繁にかかってくる
まとめ:どんな人におすすめできる?
  • 理系院生で有名大手企業を知りたい人向け
    修士/博士の理系院生に特化しており、研究内容や志向性に合った企業紹介をしてもらえます。アドバイザーも理系院や人事出身で、経験者として的確なサポートが期待できます。
  • 文系院生向けや地方企業の選択肢は少ない
    ただ、文系院生向けの企業は少ないのと、取り扱い企業のほとんどは都心部に集中しているため、条件がかなり絞られる場合は、大手総合型の他社を併用できると安心です。
目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

まずは概要から:
アカリクエージェントの特徴まとめ

アカリクエージェントの特徴まとめ
  • 修士、博士向けの就職エージェント
    • 理系メイン(文系も一部対応可)
    • 10年以上大学院生専門の就職支援実績あり
    • 研究内容や志向性に合った企業を紹介
  • 忙しい院生だからこそ相談しやすい
    • 平日の夕方/土日の面談も可能
    • 複数の選考スケジュールを代行調整

アカリクエージェントは、大学院生向けの就職エージェントです。院生に特化した就職支援は10年以上の実績があり、企業紹介の専門性が高いと評判です

一部、文系院生も対象としていますが、主に理系院生向けの企業を取り扱っており、研究内容や志向性に合った企業を紹介してくれるのが特徴です

また、院生は研究や論文で日々忙しいですが、平日の夕方や土日に面談をしてくれたり、複数社の選考が同時に進む場合も日程調整まで代行してくれ便利です。

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【公式】https://acaric.jp/shushoku-agent

他にも、学部生向けの「アカリクエージェント」を運営しているため、就職か院進学かで悩んでいる方も相談できます。

アカリクエージェントの基本情報
タイプ就職エージェント
エリア全国
求人数1,000件以上
運営会社株式会社アカリク
設立年月2006年11月
所在地東京都渋谷区渋谷2-1-5
青山第一田中ビル2階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-317713
公式サイトhttps://acaric.jp/shushoku-agent

アカリクエージェントの良い評判・メリット

まずはアンケート調査およびSNSやGoogleMapで寄せられた良い口コミからわかるメリットを解説します。

良い評判・メリット
  • 大手など取り扱い企業の質が高い
  • 専攻分野に沿った企業を紹介してもらえる
  • アドバイザーは理系出身や元人事
  • 手厚いサポートで学業と両立しやすい
  • レスポンスが早くて丁寧

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

良い評判・メリット①
大手など取り扱い企業の質が高い

アカリクエージェントの良い評判として「知名度の高い大手企業を広く取り扱っている」というものがありました。福利厚生がしっかりしていて、学生から人気の高い企業を紹介してもらえる可能性があります。

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サービスの特徴 ・理系人材用の求人が多数ある。 ・求人は大手から中小企業まで幅広く扱っている。 ・スカウトは大手からも来ることもあり、書類免除やカジュアル面談を組んでくれたりもする。 ・エージェントを利用すると専属のアドバイザーとアシスタントがつく。就活方針や就活でかかる一連の手続きをサポートしてくれる。

引用元:Google Map

普通にアカリクエージェントを利用して某上場企業に普通の就活で内定を頂きました、研究は個人的に細々と続けようと思います。

引用元:X(旧Twitter)

アカリクエージェントも博士ならトヨタ中研を大体紹介するって言ってた

引用元:X(旧Twitter)

アカリクエージェントは、専門的に研究している院生を採用したいという有名大手企業を多く取り揃えており、全体的に選択肢の質が高い傾向にあります

さらに、研究内容や条件が合う学生には、企業から直接スカウトしてもらえる場合もあり、学業で忙しい状況でも効率的に就活を進めることが可能です。

アカリクエージェントの取り扱い企業例

引用:公式サイト

近年、多くの企業が理系人材の採用に苦しんでいることから、大手有名企業や倍率の高いホワイト企業も、理系院生に特化したアカリクエージェントを活用し始めているようです。

企業からスカウトが来たり、直接メッセージのやり取りもできるため、プロフィールを定期的に見直し、充実させましょう。

良い評判・メリット②
専攻分野に沿った企業を紹介してもらえる

また、メリットとして、院で専攻している内容に合った企業を紹介してもらえることもあげられます。汎用的~ニッチなところまで、専門的に研究している分野を活かしたキャリアを目指すことが可能です。

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アカリクエージェントを利用することで、大学研究機関の博士研究員からメーカー研究職へ転職することができました。 私のアカデミア研究で培ったバックグラウンドを理解していただき、それに基づいたキャリアパスを紹介して頂けたことがとても良かったと思います。

引用元:Google Map

最初の面接で自身の希望ややりたいことを理解してくださり、その意向に沿った企業を数多く紹介してくださいました。それによって就活における企業選びの幅が広がり、悔いのない就職活動ができたと思います。

引用元:Google Map

おすすめ理由: 1. このサービスで紹介された求人情報は、希望する分野に特化したものであります。例えば、このサービスでは、組み込み開発、AI開発、フロントエンド、バックエンド、Android/IOSアプリ開発など具体的なIT関連職種の求人情報を指定できます。

引用元:Google Map

特に、院生は専攻や研究内容が専門的で、ニッチな場合もあります。ただ、せっかくなら大学院で研究していた分野を仕事でも活かしたいという人も多いです

実際に、他社エージェントにないような業界や製品・サービスを扱う企業もあるため、自分の強み・志向性に合った企業に出会える可能性を秘めています

アカリクエージェント利用者の専攻別割合

引用元:公式サイト

アカリクエージェントを利用する院生の専攻割合TOP3が、物理・数学:約20%、情報/通信と生物/農学:約17%、化学・材料/物質:約16%となっています。

他社には少ない、医学/薬学や建築/土木、環境/資源業界などで活躍する企業もあり、理系院生の専攻分野を網羅しています。

良い評判・メリット③
アドバイザーは理系出身や元人事

また、評価されているとして、「理系の大学院や人事出身者がアドバイザーとして担当してくれる」というものがあります。修士・博士を経験しているからこそ、経験者として有益な情報をアドバイスしてくれます。

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エージェントを利用し、内々定をいただきました。 他の就活支援企業に比べ、修士、博士過程に対する理解度が高く、スムーズに支援していただきました。

引用元:Google Map

自分のやってる研究内容や、よく使われている専門用語を全て説明しなくても理解してくれたのが、スムーズでよかった。やはり、アドバイザーの理系院生への理解度は重要と再認識。

引用元:アンケート(2025年7-9月)

担当してくれたアドバイザーが、国家資格を持ったコンサルタントということで、何となく安心できた。面談でも深くまで聞いてくれて、自分のやりたいことや方向性が定まってきた。

引用元:アンケート(2025年7-9月)

アカリクエージェントのアドバイザーには、理系の修士や博士課程を修了者や、元人事、国家資格のキャリアコンサルタントが多数在籍しています。

理系分野についての知識が豊富で、大学院生の忙しさや生活スタイルを熟知しているからこそ、研究にマッチした企業の紹介やサポートを可能にしています

博士課程中退やオーバードクター、ポスドクなどの人にも当てはまる企業があるかもしれないので、相談してみてください。

良い評判・メリット④
手厚いサポートで学業と両立しやすい

また、ポジティブな口コミとして、「就活サポートが手厚く学業と両立しやすい」というものがあります。企業探しや選考調整などをエージェントが代理で行ってくれるため、大学院が忙しくても安心です。

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それまでほとんど就活準備をしていませんでしたが、エージェントの方に手厚くサポートしていただけたおかげで、ごく短期間で内定を得られました。 履歴書の添削から面接対策、面接後のフォローまでしていただきました。 就活の方法がわからない、あるいは就活に乗り遅れた方は利用してみることをおすすめします。

引用元:Google Map

アカリク就職エージェントを利用しました.研究の都合でかなり遅くから始めたのにも関わらず,企業の絞り込みや相手先との連絡などかなりの部分をお任せしてストレスなく就活を進めることができ,無事内定を頂くことができました.院生の就活に是非おすすめします.

引用元:Google Map

学業との両立をしやすかったです。一人では見つけられなかった会社の紹介や、面談を通した軸の明確化など、手厚くサポートしていただきました。

引用元:Google Map

一般的に、個人就活では、履歴書やESなどの書類作成や企業とのやり取り、選考対策などを全て一人で行っており、忙しい大学院生には負担が大きいです

しかし、アカリクエージェントを利用すれば、履歴書の作成は必要ないですし、専攻に合う企業の紹介や企業への推薦、選考調整などほとんどを任せられます

アカリクの選考対策

アカリクエージェントのアドバイザーは、企業側がどんな知識・スキルをもった人材が欲しいか、どんな学生がマッチするかを熟知しており、選考対策にもよく反映されています。

  • 企業の評価方法に基づくES添削&面接対策
  • 最終面接通過率:約80%
  • 最速2週間の内定実績

嬉しいことに、アドバイザーとの面談は平日夜や土日も対応しています。また、地方在住の方は、オンライン面談も可能です。

良い評判・メリット⑤
レスポンスが早くて丁寧

また、良い評判として、「アドバイザーのレスポンスが早くて信頼できた」「対応が丁寧だった」というものがあります。1人の担当アドバイザーが内定獲得まで真摯に対応してくれるため、スムーズに進められます

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1人の担当エージェント様とのやり取りで進めることができました。ほかのエージェント様だと、予定が立て込んでいて面談の時間をとることや連絡を返すことすらできませんでしたと言われるようなこともありましたが、そのようなこともなく、2人3脚で内定をいただくまで頑張ることが出来ました。

引用元:Google Map

履歴書の提出前に改善点のコメントを頂けたり、大なり小なり相談事を送れば1日で返信いただけたりと、サポート体制としては悪くないと感じました。 私は利用しませんでしたが場合によっては面接対策にも付き合っていただけるようでした。

引用元:Google Map

エージェントの方がとても優しく、わからないことはいつも丁寧に説明してくれました。また、返信がとても速かったです。 ほぼ100%のケースで半日以内に返信が来ました。

引用元:Google Map

大手総合型エージェントでは、1人のアドバイザーが担当する就活生の人数が多く、基本的な問い合わせ対応は、アシスタントが代理で行う場合も多くあります

しかし、アカリクエージェントでは、アドバイザーがサポートの大部分を対応するため、話が行き違ったり、何度もやり取りしなくて良いのは助かります

遅くとも、半日以内にはレスポンスが返ってくるとのことなので、スキマ時間にしか連絡できない院生にはありがたいですね。

アカリクエージェントの悪い評判・デメリット

ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。

悪い評判・デメリット
  • 地方企業の取り扱いが少ない
  • 文系院生向けの企業が少ない
  • 希望と異なる企業紹介を受ける可能性がある
  • アドバイザーに当たり外れがある
  • 営業電話が頻繁にかかってくる

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

悪い評判・デメリット①
地方企業の取り扱いが少ない

気になる悪い評判としては「都心部がメインで地方企業は少ない」というものがありました。有名大手企業は関東拠点の傾向があり一般的とも言えますが、地方の地場企業などの取り扱いは十分にありません。

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大手は当たり前だけど都会に多くて、就職は上京する方がいいかなと思ってきた。地元の企業もなくはないけど、数としては選ぶほど多くない。

引用元:アンケート(2025年7-9月)

就職からUターンしたいと思ってたけど、自分の研究分野的に地元は難しいそうだと再認識した。キャリアを優先するなら、エリアは全国に広げなきゃかな。

引用元:アンケート(2025年7-9月)

アカリクに色々相談してみたけど、やっぱり東京とか大阪の企業が多いな~。地域と企業規模感のどっちも叶えるのはなかなか至難の業だ。

引用元:アンケート(2025年7-9月)

そもそも、アカリクエージェントの取扱企業数は約1,000社です。院生に特化している分、1万社以上ある他社大手と比較すると、十分でない現状があります。

さらに、有名大手企業は主に関東などのような都心部に集中しているため、必然的に地方企業や地場企業の取り扱いは少ない傾向にあります

アカリクエージェント利用者の居住地域別割合

引用元:公式サイト

実際に、アカリクエージェントを利用する院生の居住地域としては、関東:約45%、関西:約22%、中部:約12%と、都心部が7割以上という結果になっています。

地方企業も念頭に入れる場合は、アカリクのみだと選択肢が少なくなる可能性があるため、大手総合型も併用しましょう。

悪い評判・デメリット②
文系院生向けの企業が少ない

また、デメリットとして、「文系院生への紹介企業数が少ない」というものがありました。取り扱い企業は、理系院生向け大部分を占めており、文系院生向けも一部ありますが選択肢としては多くありません。

スクロールできます

文系院生向けの企業が少ない点が少し残念だったところですが、それでも僕が選択できる企業はたくさんありました。 またすでに決まっている面接日程のことをたぶん忘れていたりと、エージェントの方の忙しさがあらわれていた気がします。

引用元:Google Map

文系で博士行くと理系以上にアカデミア以外のルートがほぼ無いのよな。アカリクとかほぼ理系向けだし。あと人が消える(らしい)(自分のとこは博士なかったけどいまドクター進んでる友人に聞くとそんな感じ)

引用元:X(旧Twitter)

僕も文系博士で民間就職を目指してた時にアカリクいって微妙な反応されて「いやー、理系の募集しかないですよ……」って言われた時は悲しくなりましたね。

引用元:X(旧Twitter)

アカリクエージェントは、2006年から理系人材の採用支援を行っており、どうしても理系を求める企業との関係性が強く、それが強みとも言えます

実際に、アカリクを利用する院生の9割以上は理系で、文系は1割もいません。文系院生は、企業の選択肢を増やすためにも他社併用する方がいいかもしれません。

文系院生向けの業界や職種は?

一部、大学院生としてのコアスキルを期待する文系向けの企業も取り扱っています。特に、特定の分野で情報を収集・分析するリサーチャーや、コンサルタント職の内定実績はあります。

ビジネス/企画職やコンサル以外に、文系院生でも応募できるIT企業も一部あります。IT業界希望者は相談してみましょう。

悪い評判・デメリット③
希望と異なる企業紹介を受ける可能性がある

また、注意点として、「必ずしも希望企業の紹介を受けられるわけではない」というものがありました。ピンポイントで関心のある企業があっても、アカリクの取扱でなければ、紹介してもらうことはできません。

スクロールできます

就活系のサービスに共通して言えることなのですが、必ずしも自分が入りたい企業を紹介してくれるとは限りません。本当に入りたい企業が、アカリクと提携してくれたらよいですが、そうでなければあきらめ、自由応募で応募するしかありません。 特に外資系の企業は合同会社を含めアカリクのサポート外のものがほとんどでした。

引用元:Google Map

アカリクはダメなの再認識。アカリクは、うまくいきそうなのを紹介する手法だろう。JAC等は、エージェントさんが売り込んでくれるので企業が「まあ会うだけでも」ということで面接にはなる確率が高いのかなと言う印象。面接にさえなれば…ね。

引用元:X(旧Twitter)

アカリクが絡むと,食えないポスドクをとにかく民間へ,みたいな話になるからなあ。食えるポスドクを民間へ,って話にしないと民間企業はますますそっぽを向く。

引用元:X(旧Twitter)

就職エージェント全般に言えることですが、いくら興味のある企業でも、エージェントの取り扱い企業でなければ、紹介してもらうことは難しいです

特に、理系院生のように専門分野がニッチであればあるほど、必ずしも取り扱っているとは限らないため、ある程度条件は広く見ておく必要があります

アカリクエージェントの社内選考

社内選考とは、「どの就活生を企業に推薦するか」をエージェント側が判断する過程のことです。アカリク利用者は、MARCH・国公立以上が87%以上なため、レベルが高いと言えます。

興味のもてる企業をなかなか紹介してもらえない場合は、一旦他社を優先的に利用してみるのも一つの方法かもしれません。

悪い評判・デメリット④
アドバイザーに当たり外れがある

また、気になる口コミとして、「言動が威圧的だった」「重大な対応漏れがあった」というものがありました。基本的には対応に高評価な声が多かったものの、アドバイザーによって質が変わる場合があります。

スクロールできます

個人情報削除期限超えたから書いてやるけど 保健福祉の資格を持ったKという人は求人先へ情報を送るのを忘れたり、情報を隠蔽するような人でした。 求人がクローズしていましたとか、詳細は教えられないとか、何のためののサポートだ。

引用元:Google Map

アカリクはクソ。運営業者は、ハローワークと勘違いしてる。

引用元:X(旧Twitter)

アカリクの面談はクソ、これはマジ

引用元:X(旧Twitter)

一般的に、アドバイザーには理系修士/博士出身者が多く在籍し、院生のライフスタイルやキャリアプランへの理解が深いとの口コミが多い印象です

しかし、就活生側にとっては、アドバイザーの熱心なサポートが逆に強引だと思ったり、ぞんざいに扱われてると感じる可能性もなくはないです

担当者の対応に違和感があったり、信頼が損なわれた場合は、担当者変更を申し出るか、他社利用に切り替えましょう。

悪い評判・デメリット⑤
営業電話が頻繁にかかってくる

また、ネガティブな意見として、「営業電話が多い」「セミナーの案内がよく来る」というものがありました。企業紹介や就活の進捗確認、イベントの勧誘目的で定期的に電話がかかってくる可能性があります。

スクロールできます

アカリクに登録すると、就活のセミナーなどの紹介が定期的に来ます。企業による説明会なら良いですが、「このテーマについて一緒に考えよう」といったワークショップのようなものもあり、そちらは参加しても私にとってはあまり身にならなかったように思います。ただ、参加すると電話やメールでしつこく次の紹介が来るので少し面倒でした。

引用元:Google Map

アカリクはさ、わたしがD1かD2の時に「次春就職の企業をご紹介!(大学院中退して就職しろよ)」な電話掛けてきたのを覚えてる もうかなり昔の話だけどほんとクソやと思ったわ

引用元:X(旧Twitter)

アカリクはしょーもない電話かけてくるから着信拒否した

引用元:X(旧Twitter)

就職エージェント全体に言えることですが、アドバイザーからの連絡は多くなる傾向にあり、基本的にその都度対応すれば何度も来ることはありません

特に、アカリクを利用する院生は、研究で学校に籠ったり、すぐに電話に出れる状況でないことが多いため、急ぎでなければメール連絡をお願いしましょう

セミナーへの案内電話は、希望しなければしないよう依頼することもできますし、連絡頻度の希望はしっかり伝えましょう。

アカリクエージェントがおすすめな人

アカリクエージェントは、修士/博士などの大学院生(特に理系)に特化しているという特徴があるので、自分の専攻分野や研究内容を活かせる有名大手企業を紹介してほしいという方におすすめです

しかし、特定の地域や企業に絞っていたり、文系院生である場合は、選択肢が十分でない可能性があります。大手総合型の他社エージェントを併用し、条件に合う業界や企業を網羅できるようにしましょう

アカリクエージェントはこんな人におすすめ
  • 理系院生で有名大手企業を狙いたい
    • 研究内容や志向性に沿った企業紹介
    • 企業からスカウトがもらえる可能性あり
  • 知識/経験豊富なアドバイザーのサポート
    • 多くの担当者が理系院/人事出身者
    • 理系院生への解像度が高くサポートが手厚い

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【公式】https://acaric.jp/shushoku-agent

無料で利用できて、いつでも簡単に退会できるので、まずは「どのような求人があるか」だけでも、気軽に相談してみると良いでしょう。

また、各エージェントごとで保有している非公開求人は異なるのと、担当アドバイザーには相性があるので、いくつか掛け持ちして比較できると、より安心です

分類別|就活サービス一覧とおすすめ

就職活動を成功させるためには、目的ごとに就活サービスを使いこなすことが重要です。分類別におすすめできるサービスを紹介するので、ぜひ活用してください。

一覧サービスの特徴とおすすめ
就活サイト就活全体感が掴める。定期的に説明会案内が来るので要チェック
マイナビ
ワンキャリア
就活エージェント個別サポートで就活力が上がる(選考対策や特別ルート案内あり)
LHH就職エージェント
ユニゾンキャリア
逆求人サイト企業スカウトで可能性が広がる(就活後期では持ち駒を増やせる)
ABABA
オファーボックス
OBOG訪問社会人に幅広く相談できる(企業内情調査や就活体験、選考対策等)
マッチャー
dodaキャンパス
体験談・ES閲覧ESや面接で聞かれる設問などの情報収集に利用できる
就活会議
unistyle
長期インターンサイト就活が有利になる長期インターン求人を探せるので余裕があれば
Wantedly
ゼロワンインターン

さらに詳しく各サービスを解説していきます。料金がかかるものはないので、気になるものから登録してみてください。

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
就活エージェント(26卒向け)

就活エージェントでは、担当アドバイザーが就活全般のサポート・求人紹介をしてくれます。いわば塾講師のようなもので、就活を効率的に進められます。

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キャリアチケット就職エージェント
キャリアチケット
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2位
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未経験からのエンジニア就活におすすめ
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当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、編集部の実体験から作成しています。

上位にランクインしている就活エージェントは、求人提携数や就職支援実績が多いので、優先的に利用しましょう。ただ、担当者との相性はあるので、できるだけ複数登録して比較するようにしてください

通常だと、書類選考で落ちる企業であっても、エージェントが直接、面接を調整してくれることがあるので、なかなかESが通らない方にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
逆求人・スカウトサイト

企業側からのスカウトなので、優位に選考を進められるのと、思わぬ可能性が広がることがあるのでお勧めです。勢いのあるベンチャー企業を中心に、人材採用に力を入れた企業と出会いやすい傾向にあります。

順位サイト名おすすめ度企業数学生数コメント公式サイト

1位
オファーボックス
オファーボックス

4.7
1.2万
以上
19万
以上
利用企業も利用者数もNo.1
入社でお祝いギフトがもらえる
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2位
ABABA
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4.4
700
以上
2万
以上
最終選考で落ちた人向け
就活終盤で威力を発揮するサービス
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3位
キャリアチケットスカウト
キャリアチケットスカウト

4.2
非公開5万
以上
価値観診断からマッチング
エージェント最大手のレバレジーズ運営
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当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果と、編集部の実体験から作成しています。

逆求人サービスの多くは「テンプレ一斉送信の案内メール」を送るだけの“スカウトもどき”というのが現状ですが、上記サービスであれば、採用担当者が一人ひとりのプロフィールを見て連絡する設計になっているので、内定につながりやすい傾向にあります。

これ一つで十分というサービスはないので、より多くの企業人事に見つけてもらえるよう、いくつか登録しておきましょう。

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
OBOG訪問サービス

OBOG訪問は企業の一次情報を得るためにも必ずすべきです。他にも、就活体験から選考対策まで幅広い情報収集に活用できます。目安は10回以上ですね。

順位サービス名おすすめ度コメント

1位
マッチャー
マッチャー
★★★★★
5/5
会社や大学単位で探せる
ややOBOGの質は低いが人数が多い

2位
ビズリーチキャンパス
ビズリーチキャンパス
★★★★☆
4/5
同じ大学のOB/OGを探せる
定期的にイベントも実施されている

3位
yenta
yenta
★★★★☆
4/5
優秀人材(役員や社長)も稀にいる
本来OBOG訪問向けではないがおすすめ

マッチャーでは、OBOG訪問され慣れた社会人が多いのと、他の学生からのレビューを見れるようになっているので、スムーズに情報収集することができます。

また、yentaはもともと社会人向けのビジネスマッチングアプリですが「ランチご馳走するので就活相談させてください」とでも言えば、だいたい会えます。

やたら意欲的に活動しているOBOGは「人材紹介会社の営業」か「会社で活躍できておらず学生相手に承認欲求を満たしたい」というケースが多いです。また一部「出会い目的」の社会人もいます。(レビュー一覧の性別を確認してみてください。)

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
就活体験談・ES閲覧情報サイト

就活は情報戦です。仕事でも同じですが、知識と経験がない以上、参考資料をもとに進めた方が遥かに効率的なので、事前にブックマークしておきましょう。

順位サービス名おすすめ度コメント

1位
ワンキャリア
ワンキャリア
★★★★★
5/5
企業通過ESと面接内容がわかる
独自イベントもあるので登録必須

2位
みん就
みん就
★★★★☆
4/5
歴史が長い大手情報サイト
利用者が多いので登録ESも多い

3位
ユニスタイル
ユニスタイル
★★★★☆
4/5
内定者のES60,000以上が掲載
業界によってはやや少ない場合も

ワンキャリアは高学歴層向けではありますが、倍率の高い企業で通過したESを見ることができるので、どの企業群を受ける方でも参考にしておくことをおすすめします

自身が受けたい業界や企業群を通過したエントリーシートの内容を見て、レベル感を掴んでおきましょう。作成したら、chatGPT等のAIや就活エージェントに添削してもらうようにしてください

種類別のおすすめ就活サービス一覧:
長期インターン求人掲載サイト

就職活動を有利に進めるためには長期インターンもおすすめです。会社で働く経験ができるので、志望動機やガクチカも作りやすくなります。

順位サービス名おすすめ度コメント

1位
ウォンテッドリー
Wantedly
★★★★★
5/5
求人掲載数2万件以上
気軽に話を聞けて、体験談も豊富!

2位
インフラインターン
インフラインターン
★★★★☆
4/5
求人数7,000件以上!
質が高いものから気軽なものまで幅広い

3位
ゼロワンインターン
ゼロワンインターン
★★★★☆
4/5
求人数は1,500件以上。質が高い
就活向きの有給インターンが多めな印象

Wantedlyは、ビジョンややりがいを軸に仕事を探せるベンチャー特化のサイト。他サービスと違って企業側が無料で掲載開始できるので、掲載数が圧倒的です

一方で、インフラやゼロワンインターンは、企業側が掲載料を支払う必要がある(年間60万円近く)ので、求人数はやや減りますが、大量採用に向いた職種(営業やライター)が多くあります。そのため、未経験でも始めやすいのが特徴です。


運営者情報

当サイトは更生労働大臣より有料職業紹介の許認可を受けたセオリーズ株式会社が運営しています。

会社名セオリーズ株式会社
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