就活エージェントは、企業紹介や面接対策といった就活支援を無料でしているので、毎年多くの就活生に使われています。ただ一部ネガティブな意見もあります。
実際、就活エージェントについて調べようとGoogle検索すると「おすすめしない」「やめとけ」などと出てくるので不安になられる方も多いでしょう。

引用元:Google検索
そこでこの記事では、就活エージェントやめとけと言われる理由と裏事情を全て解説していきます。
\結論を先に知りたい方はこちら/
- 注意点①成功報酬の分だけ不利になりうる
企業目線では、就活エージェント経由で就活生を採用すると100万円近い報酬を払う必要があるので、一般応募の就活生に比べて選考が不利になる可能性はあります。即戦力のスキルがない新卒人材は、投資的な採用になるので、コストが上がると挑戦しにくくなるのです。 - 注意点②ブランド企業の選考は通りにくい
誰もが知る人気企業だと、大量の応募者がすでに集まっているので「高い報酬を払ってでも採用したい学生」を採用するためにエージェントを利用しています。企業側は「こういった学生を紹介してほしい」という採用条件を伝えているので、合わない場合はエージェント内部で落とされます。結果として、応募が集まりにくい少人数採用の中小・ベンチャー企業の選考に進むことが多くなります。 - 注意点③エージェントに当たり外れがある
資格や経験がなくてもキャリアアドバイザーにはなれるので、人によって差があります。新卒1年目の方もいますね。さらに構造上、企業に就活生が入社すると売上成績が上がる営業職にあたるので、全員が常に就活生ファーストで寄り添っていると断言はできません。 - ただ、恩恵が大きいのでエージェントは活用すべきです。サービス品質が高い大手に複数登録して、見極めながら活用していきましょう。
良い担当者だと、ES添削から面接対策まで濃いサポートをくれるので内定率が大幅に向上するのと、適性や興味にあった魅了的な企業を紹介してくれます。そもそも無料で、気軽に利用をやめられるので、いくつか試してみてください。提携企業数や実績ノウハウのある大手がおすすめです。
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本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
この記事の結論:
就活エージェントやめとけと言われる理由・デメリット
就活エージェントを使うのはやめとけと言われる理由・デメリットは下記の通りです。順を追ってご説明します。
- 直接応募より不利になる可能性がある
- 合わないと思われた企業は紹介されない
- 紹介企業に魅力的なブランド企業は少ない
- アドバイザーの対応が良くないことがある
- 就職先選びにバイアスがかかる
この時点で「デメリットがあるなら、使うのはやめておこうかな…」と結論を急がないでください。後述しますが、恩恵が大きいので利用したほうが得ではあります。
就活エージェントやめとけの理由・デメリット①
直接応募より不利になる可能性がある
就活エージェントやめとけと言われる理由は、通常応募と比べて成果報酬が発生する分、選考で不利になる可能性があるからです。
全く同じ評価の就活生が2人いて1人しか採用できないとしたら、あなたならどちらを採用しますか?

ほとんどの新卒採用責任者は、企業サイト経由の学生「Aさん(採用費用0円)」を採用するでしょう。
優秀な人材を確保するためであれば、企業はいくらでも報酬を払います。しかし、就活生は全員が等しく未経験。スキルにも差がないので、成果報酬があると採用ハードルが上がることは言うまでもありません。
就活エージェントの裏事情:
企業は、エージェント経由で紹介された就活生を採用する場合に、報酬を払う必要がある
採用企業は、就活エージェント経由で紹介された学生を採用すると「一人当たり約100万円」の成果報酬を払う必要があります。

そのため、もし行きたい本命企業群が明確に決まっているのであれば、応募そのものは、就活エージェント経由ではなく、公式サイト経由からをお勧めします。アドバイザー次第では、企業側に強く推薦してくれるケースもありますが、大抵の場合では期待できません。
就活エージェントやめとけの理由・デメリット②
合わないと思われた企業は紹介されない
就活エージェントでは、アドバイザーが合わないと思った企業は紹介されません。理由は下記の通りです。
- 採用条件に合わないと紹介しにくい
企業側は「こういった人材が欲しい」という条件をエージェントに伝えて、人材紹介を依頼しています。なので、条件に当てはまらないと紹介できません。 - 合わない企業を紹介する意味がない
就活エージェントは、就活生が入社することで利益が出るので、時間効率を考えて、内定が出やすい会社を紹介する傾向にあります。
就活エージェント(人材紹介会社)は名前の通り、クライアント企業が求める「人材を紹介する会社」なので、求められない人材は紹介しません。ビジネスなので、クライアントが求めるものを提供するのが基本です。
居酒屋で例えるなら「ビールを頼んだお客さんに、ワインを出さない」という単純な話です。ワイン業者が「あのお客さんに売ってよ!」と言っても、ビールが欲しいお客さんにワインは出しません。就活エージェントは何社もあるので、取引先として切られてしまいます。
就活エージェント内部での社内選考が厳しすぎる場合がある
もともと人気企業では、応募者数が多くて全員を面接できないことを理由に、書類選考やエージェントによって絞り込みをしています。ただ、このエージェント内部の審査が厳しすぎて落とされていることもあります。
それこそ、企業側での残りの採用枠や、内定辞退者数などの状況次第では、書類通過の条件が緩和されるので、別のエージェント経由で応募したり、直接公式ページから応募すれば、通ることもあり得ます。
エージェント経由だと採用報酬がある分、直接応募経由の就活生よりも書類選考の条件が厳しめになってしまうケースも否定できません。面接できる人数に限りがあるなら、採用報酬がかからない候補者から優先的に面接するのが合理的です。
就活エージェントやめとけの理由・デメリット③
紹介企業に魅力的なブランド企業は少ない
就活エージェント経由で紹介される企業の多くは、知名度がなく、就活生からの一般応募数が集まりにくい企業が中心になります。例えば、一般的な知名度の低いBtoB企業や、少人数枠採用をしている中小・ベンチャー企業です。
反対に、誰もが知るブランド企業は少なくなります。なぜなら自社募集だけで就活生がたくさん集まるので、あえてエージェントを積極利用する理由がないからです。
採用倍率が高い人気企業の求人も掲載されているが、採用ハードルは上がる可能性が高い
一部の人気企業も利用はしていますが、自社採用ページにたくさん応募がくるので、採用報酬を払ってでも採用したいと思える学生を採用するために利用しています。
一部の悪質なエージェントは、見せ求人・釣り求人として人気企業を出していることもあります。サイトに掲載されていて応募はできますが、エージェント側の内部審査で即落とされる例もあるので注意してください。
就活エージェントやめとけの理由・デメリット④
アドバイザーの対応が良くないことがある
キャリアアドバイザーは、特別な資格や経験がなくてもできるので、人によって差があることが特徴です。
また、ビジネス構造上、クライアント企業に就活生が入社することで売上を作るビジネスをしている「営業職」ではあるので、全員が常に就活生ファーストで寄り添い続けてくれると断言できません。
- サポート品質が低い例
- 対応忘れやミスが多い
- 連絡が遅かったり、滞ったりする
- 正しく伝わる日本語が書けない
- 就活知識を体系的に理解していない
- 業界や職種、企業の知識が浅い・古い
- スタンスが良くない例
- 高圧的な態度で詰めてくる
- 一方的でしつこい電話連絡が来る
- 求人だけ送り、就活サポートをしない
- 応募や、内定承諾を強要する
- 都合良い情報や嘘で、内定先を誘導する
キャリアアドバイザーは営業職なので、内定に繋がらない候補者に時間を割きにくい
営業職なので、社内評価を上げるためには、就活生を内定承諾させる必要があります。そのため、営業色の強い部署だと、内定に繋がりにくそうな就活生は後回しになりやすいです。
さらに繁忙期のCA(キャリアアドバイザー)は、月100人以上の就活生を担当することもあり、1~2時間おきに新しい就活生と面談しています。面談以外では、ほとんど時間をかける余裕がないこともあり得ます。
- 人気企業以外を受けたがらない
- 返信や連絡が遅く、信頼性に欠ける
- 労働意欲が低くてクライアントに紹介しにくい
就活エージェントやめとけの理由・デメリット⑤
就職先選びにバイアスがかかる
就活エージェントの注意点として、内定を獲得したときに「サポートしてもらったので断りにくい」「辞退するのは申し訳ない」「おすすめされたから間違いない」などと、就職先を決める軸が歪むことがあげられます。
さらに、キャリアアドバイザー側としても内定者を逃さないように、内定承諾を早めに約束させたり、他社選考状況を把握して辞退を柔らかく促したり、とすることが多いです。人材紹介用語で「グリップする」と言うのですが、流されないように注意してください。
就活エージェントが増えている理由
就活エージェントには良い会社も多いのですが、ここ数年で急激にエージェント事業者が増えていることもあって、当たり外れがあるというのが現状です。

出典:厚生労働省
増えすぎですね。急増した理由を一言でまとめると簡単にできて儲かるので始める事業者が多いということですが、詳しくご説明していきます。
- コストが少なく、収益性が高いため
- 求人DBとスカウトサイトが普及して、参入障壁が低くなったため
就活エージェントが増えている理由①
コストが少なく、収益性が高いため
まず、就活エージェント(人材紹介事業)は儲かります。報酬相場は、採用企業に求職者を就職させることで「想定年収の30%(新卒なら100万円)」をもらえるのが一般的です。
また、他のビジネスに比べて、必要な費用(初期費用&ランニングコスト)が少ないことも大きな理由です。飲食店などと違い、材料費や場所代がほとんどかからないので、利益率が高くなります。
就活エージェントが増えている理由②
求人DBとスカウトサイトが普及して、参入障壁が低くなったため
人材紹介業を営む上では、採用企業と求職者のどちらも一定以上集めることが必要なのですが、求人データベースとスカウトサイトが普及したことによって、いずれの参入障壁も大きく下がりました。

- 求人データベース
→簡単に採用企業の求人を探せる - スカウトサイト
→簡単に就職したい人を探せる
求人DB(データベース)とは?
求人データベースとは、エージェント同士で、企業求人を共有できるシステムのことです。求人を共有した企業は、共有した求人に内定が決まることで、一部報酬を受け取ることができます。
近年急激に拡大しており、人材紹介を開始するときに必要だった「企業に営業して、採用要件を聞き取って契約する」という一連のフローが必要なくなったので、開業が容易になりました。

ちなみに、企業求人を共有するエージェントからすると、すぐに応募が集まる求人は、自社で紹介した方が収益性が高いこともあって、求人DBに共有される求人の多くは、応募者数が足りていない求人になります。
就活エージェントのメリット
就活エージェントは、使い方さえ間違えなければ、デメリットはありません。筆者も使いましたが、無料で多くの恩恵を受けられるので、必ず使うべきです。
- 代わりに企業を選んでくれる
- 隠れ優良企業を知れる可能性がある
- ぱっとみ微妙な企業の魅力を教えてくれる
- サボりがちでも就職活動が前に進む
- 自己分析、エピソードの言語化が進む
- 選考エントリー(ES)の手間が省ける
- ES添削や面接対策で選考通過率があがる
- お祈り理由がわかるので次に活かしやすい
- 担当者によっては企業に推薦してくれる
- 就活市場価値を客観的に知ることができる
特に、エージェントを利用する意義は「隠れ優良企業とその魅力を知れる」点にあります。どうしても自力で情報収集するだけだと限界がありますからね。
就活エージェントはこんな人におすすめ
就活エージェントは、求人紹介から選考対策までトータルサポートしてくれて、そもそも無料なので、全ての方に使うメリットは一定あります。ただ、その中でも、特に下記に該当する方には強くおすすめできます。
- 大手人気企業以外の優良企業を知りたい
- プロのアドバイスをもらいたい
- 一人で就職活動を進めるのが不安
- 就活に出遅れて内定をもっていない
- 企業ごとにESをいちいち出すのが面倒
就活エージェントがおすすめな人の特徴①
大手人気企業以外の優良企業を知りたい
就活エージェントはあらゆる業種・職種・選考ルートを把握しているので、大手人気どころ以外で、あなたが知らない企業と出会えるチャンスがあります。
以下表は、東洋経済オンラインが出した「30歳の推定年収ランキングTOP10社」ですが、普段名前を聞かない企業ばかりが並んでいるのではないでしょうか。

※例としてわかりやすいので、平均年収を軸にしましたが、当然、選び方としては適切ではありません。
就活生は、TVCMでよく名前を聞くような有名企業にばかり応募する傾向にありますが、なかなか就活生の目に入りづらい企業にも優良企業はあります。
補足:法人企業は177万社あるので自力では限界がある
事実として、日本に法人企業は約177万社あるとされているので自力で集めるのは限界があります。(出典:令和3年 総務省と経済産業省による経済センサス-活動調査)
内訳を「従業員数」で分けると下記の通りで、10人未満の零細企業を除いても47万社ほどあります。
| 企業数(従業員数別) | |
|---|---|
| 1,000人以上 | 3,408社 |
| 100〜999人 | 42,221社 |
| 10~99人 | 419,774社 |
| 1~9人 | 約130万社 |
従業員1,000人以上の大企業でも3,000社以上。従業員100人以上の中小企業を含めると4万社を超えるので、なかなか企業を選ぶことは容易ではありません。
大手企業しか見ないならともかく、ほとんどの方は「従業員100~1,000人クラスの中小・ベンチャー企業」も候補に入るはずなので、就活エージェント利用の有無が勝敗を分けます。
就活エージェントがおすすめな人の特徴②
選考対策にプロのアドバイスをもらいたい
就活を効率的に進めるために、選考対策に慣れているアドバイザーに手伝ってもらいたい方にもおすすめです。例えば、履歴書の書き方や面接の受け答えなど、個別フィードバックを得られるので就活力が上がります。
実際のところ、就職活動の面接では似たような質問ばかりがされるので、事前に対策することが効果的です。
- あなたの強み、弱みは?
- 将来的なキャリアビジョンは?
- 学生時代に力を入れたことは?
- 就活の軸と具体的に見ている企業群は?
たいていの就活生は回答にボロがあるので、客観的に深掘りしてもらうことが重要です。友達やサークルの先輩だけでなく、就活対策に慣れているキャリアアドバイザーからも意見をもらえると良いでしょう。
就活エージェントがおすすめな人の特徴③
一人で就職活動を進めるのが不安
就活エージェントは就職活動全般をサポートしてくれるので、「一人で進めるのが不安」「なにから始めればいいんだろう」という初心者にこそおすすめです。
慣れている人でも効率的に進められます。わからないことが多い中「気軽に相談できるパートナーがいるかいないか」で就活の結果に大きく差がでますからね。
就活エージェントがおすすめな人の特徴④
就活に出遅れて内定をもっていない
就職活動に出遅れたために、まだ内定を持っていない方におすすめです。実際に筆者も学生時代、週5~6でアルバイトをしていたこともあって、大学4年生の春までなにもしていませんでした。
就活エージェントは、企業や他の学生の動きも把握しているので、あなたの今の状況と照らし合わせた上で、どこから手をつけたら良いか最適なアドバイスをしてくれます。
最短で2週間ほどあれば内定を取ることができるので、早めに内定をとっておきましょう。内定が一つでもあると余裕を持って就活ができるのでおすすめです。
就活エージェントがおすすめな人の特徴⑤
企業ごとにESをいちいち出すのが面倒
就活エージェントは、履歴書一枚出せばすべての企業に応募できるので、企業ごとに合わせたエントリーシートをいちいち書くのが面倒な人にもおすすめです。
特に、いろいろな会社に応募している状態だと、志望動機欄にびっしり文字を書くことを苦痛に感じる方も多いと思いますが、少なくともエージェント経由であれば、志望動機を細かく聞かれることはありません。
なぜなら、採用企業側も「エージェント側に紹介されて応募した」というのを理解しているからで、仮にされるとしても「どういったところに興味をもったか」くらいです。
分類別|就活サービス一覧とおすすめ
就職活動を成功させるためには、目的ごとに就活サービスを使いこなすことが重要です。分類別におすすめできるサービスを紹介するので、ぜひ活用してください。
| 一覧 | サービスの特徴とおすすめ |
|---|---|
| 就活サイト | 就活全体感が掴める。定期的に説明会案内が来るので要チェック ・マイナビ ・ワンキャリア |
| 就活エージェント | 個別サポートで就活力が上がる(選考対策や特別ルート案内あり) ・LHH就職エージェント ・ユニゾンキャリア |
| 逆求人サイト | 企業スカウトで可能性が広がる(就活後期では持ち駒を増やせる) ・ABABA ・オファーボックス |
| OBOG訪問 | 社会人に幅広く相談できる(企業内情調査や就活体験、選考対策等) ・マッチャー ・dodaキャンパス |
| 体験談・ES閲覧 | ESや面接で聞かれる設問などの情報収集に利用できる ・就活会議 ・unistyle |
| 長期インターンサイト | 就活が有利になる長期インターン求人を探せるので余裕があれば ・Wantedly ・ゼロワンインターン |
種類別のおすすめ就活サービス一覧:
就活エージェント(26卒向け)
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6位以降の比較表
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逆求人・スカウトサイト
企業側からのスカウトなので、優位に選考を進められるのと、思わぬ可能性が広がることがあるのでお勧めです。勢いのあるベンチャー企業を中心に、人材採用に力を入れた企業と出会いやすい傾向にあります。
| 順位 | サイト名 | おすすめ度 | 企業数 | 学生数 | コメント | 公式サイト |
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| 順位 | サービス名 | おすすめ度 | コメント |
|---|---|---|---|
1位 | マッチャー | ★★★★★ 5/5 | 会社や大学単位で探せる ややOBOGの質は低いが人数が多い |
2位 | ビズリーチキャンパス | ★★★★☆ 4/5 | 同じ大学のOB/OGを探せる 定期的にイベントも実施されている |
3位 | yenta | ★★★★☆ 4/5 | 優秀人材(役員や社長)も稀にいる 本来OBOG訪問向けではないがおすすめ |
マッチャーでは、OBOG訪問され慣れた社会人が多いのと、他の学生からのレビューを見れるようになっているので、スムーズに情報収集することができます。
また、yentaはもともと社会人向けのビジネスマッチングアプリですが「ランチご馳走するので就活相談させてください」とでも言えば、だいたい会えます。
やたら意欲的に活動しているOBOGは「人材紹介会社の営業」か「会社で活躍できておらず学生相手に承認欲求を満たしたい」というケースが多いです。また一部「出会い目的」の社会人もいます。(レビュー一覧の性別を確認してみてください。)
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就活体験談・ES閲覧情報サイト
就活は情報戦です。仕事でも同じですが、知識と経験がない以上、参考資料をもとに進めた方が遥かに効率的なので、事前にブックマークしておきましょう。
| 順位 | サービス名 | おすすめ度 | コメント |
|---|---|---|---|
1位 | ワンキャリア | ★★★★★ 5/5 | 企業通過ESと面接内容がわかる 独自イベントもあるので登録必須 |
2位 | みん就 | ★★★★☆ 4/5 | 歴史が長い大手情報サイト 利用者が多いので登録ESも多い |
3位 | ユニスタイル | ★★★★☆ 4/5 | 内定者のES60,000以上が掲載 業界によってはやや少ない場合も |
ワンキャリアは高学歴層向けではありますが、倍率の高い企業で通過したESを見ることができるので、どの企業群を受ける方でも参考にしておくことをおすすめします。
自身が受けたい業界や企業群を通過したエントリーシートの内容を見て、レベル感を掴んでおきましょう。作成したら、chatGPT等のAIや就活エージェントに添削してもらうようにしてください。
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長期インターン求人掲載サイト
就職活動を有利に進めるためには長期インターンもおすすめです。会社で働く経験ができるので、志望動機やガクチカも作りやすくなります。
| 順位 | サービス名 | おすすめ度 | コメント |
|---|---|---|---|
1位 | Wantedly | ★★★★★ 5/5 | 求人掲載数2万件以上 気軽に話を聞けて、体験談も豊富! |
2位 | インフラインターン | ★★★★☆ 4/5 | 求人数7,000件以上! 質が高いものから気軽なものまで幅広い |
3位 | ゼロワンインターン | ★★★★☆ 4/5 | 求人数は1,500件以上。質が高い 就活向きの有給インターンが多めな印象 |
Wantedlyは、ビジョンややりがいを軸に仕事を探せるベンチャー特化のサイト。他サービスと違って企業側が無料で掲載開始できるので、掲載数が圧倒的です。
一方で、インフラやゼロワンインターンは、企業側が掲載料を支払う必要がある(年間60万円近く)ので、求人数はやや減りますが、大量採用に向いた職種(営業やライター)が多くあります。そのため、未経験でも始めやすいのが特徴です。






