ディーキャリアの評判・口コミ|やばい・最悪って本当?就労移行支援を比較

ディーキャリア評判

ディーキャリアは、大人の発達障害のある方に向けた支援に強みがある就労移行支援です。自己理解やコミュニケーション、ビジネススキルの訓練を通じて、自分に合う働き方を考えながら就職準備を進められます。

一方で、発達障害に特化した内容が中心のため、専門スキルを優先したい人や総合型の支援を受けたい人には合わない場合もあります。この記事では、他の就労移行支援と比較しながら、ディーキャリアを使うべきか判断しやすい形でまとめました

まとめ:どんな人におすすめできる?
  • ディーキャリアがおすすめな人
    発達障害の特性を整理したい方に向いています。また、自己理解やコミュニケーションを学びたい人や、ビジネススキルを身につけながら長く働く準備をしたい人におすすめです。
  • おすすめしない人・合いにくい人
    発達障害以外の支援を重視したい人や、IT・Webなど専門特化型の訓練を優先したい人には合わない可能性があります。気になる方は、他の事業所を優先しましょう。
  • 他事業所も見学して比較するとよい
    大手でプログラムが充実しているLITALICOワークスウェルビーもあわせて見学すると、支援内容や雰囲気を比較しやすくなります。また、就労移行支援をまとめて探せるかべなし求人ナビもおすすめです。
目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

まずは概要から:
ディーキャリアの特徴まとめ

就労移行支援ディーキャリア
ディーキャリアの特徴まとめ
  • 発達障害特化の就労移行支援
  • 全国105拠点の大手サービス
    • 地方含め幅広いエリアで利用可能
    • 利用者限定で8,000件以上の求人を閲覧可能
  • 就職・定着実績が高水準
    • 6ヶ月定着率93.4%(2024年度)
    • 就職後平均給与20.2万円と比較的高水準

ディーキャリアは、発達障害に特化した就労移行支援サービスです。全国105拠点に展開しており、専門特化型の中でも規模が大きいサービスに分類されます。

支援は「ライフスキル→ワークスキル→リクルート」の3段階で構成されており、自己理解から就職活動まで一貫してサポートを受けられます。加えて、eラーニング中心の「ワーク準備コース」もあり、PCスキルに不安がある方でも基礎から学習可能です。

また、利用者限定の求人サイトでは全国8,000件以上の求人を閲覧できる強みもあります。発達障害特化でここまでの規模・実績を持つサービスは少なく、安定した支援と求人数の両方を重視する方に向いています。

また、サービス業向けのディーキャリアワークや、IT職特化のディーキャリアITエキスパートといった専門コースも用意されています。

ディーキャリアの基本情報
分類就労移行支援事業所
対応障害発達障害を中心に、障害・難病のある方
事業所数105拠点
就職率非公開
定着率93.4%(2024年度・就職後6カ月)
対応地域北海道:札幌
東北:宮城,福島,秋田,山形,岩手
関東:東京,神奈川,埼玉,千葉,群馬,栃木,茨城
北陸:新潟,石川,長野,岐阜
東海:愛知,静岡.山梨
近畿:大阪,京都,兵庫,滋賀,奈良,和歌山
中国/四国:広島,愛媛,島根,岡山
九州:福岡,宮崎,熊本,大分,佐賀,鹿児島
運営会社デコボコベース株式会社
公式サイトhttps://dd-career.com/
2026年5月確認時点の最新情報

就職実績

就職実績のある企業例

SUZUKI/YANMAR/SOMPOケア/日本アクセス/マイナビパートナーズ/クボタワークス/まいばすけっと/NTTクラルティ/aws/長谷工グループ/三井住友海上あいおい生命/GREE/みずほビジネスチャレンジド/大和ライフプラス 他

ディーキャリアの良い評判・メリット

まずは、当サイトで実施したオンライン調査や、SNS・Googleマップ上の公開口コミを参考に、良い評判として挙げられやすいポイントを解説します。

良い評判・メリット
  • スキルを身につけることができた
  • 求人の選択肢が豊富
  • 就職時の平均収入が高い

当ページの評判・口コミは、オンライン調査および口コミ投稿フォームに寄せられた情報を参考に掲載しています。

良い評判・メリット①
スキルを身につけることができた

ディーキャリアの良い評判として、「就職へ向けたスキルを身につけることができた」という口コミが見られました。就職前に必要なスキルを段階的に身につけたい人に向いています

スクロールできます

電話問い合わせ、見学及び体験まで説明や対応がとても丁寧、親切でした。

就労移行スタートからもプログラムや支援員さん日々のフィードバックも充実しており、色々な症状の方に対応できると思います。 短い期間でしたが、学びが多く働いてから必要なアイテムと知恵いただきました。

引用元:Googleマップ

通所開始から卒業まで丁寧かつ親身に話を聞いてサポートしてくださいました。 グループワークが多く、訓練生同士の交流を通してコミュニケーションスキルを上げていくことができました。 仕事面の訓練は、事務職関係のものが多いですが、訓練生の進路希望によっては個別で課題を考えてくださいます。

引用元:Googleマップ

他の事業所に比べ、自己理解やExcel、PowerPointを使用した作業が多くハイレベルですが、相応のスキルを身につけることが出来るので、今まで働いていたところがコミュニケーションの苦手さや不注意が頻発して続かなかったり、心身の不調でやめてしまった方にお勧めします。

引用元:Googleマップ

支援員の皆様はとてもあたたかく、親身になってくださいます。また、私はもともと、将来のビジョンであるとか、目標を立てるのが好きでしたので、価値観などと向き合える、こちらのプログラムの取り組みはやりがいがあり、楽しかったです。

引用元:Googleマップ

心理学等の知見をもとに、発達障害はじめ働くことに悩みを抱えた人々がすこしでも働きやすくなるよう、支援員の方々が体調管理の仕方やビジネススキル等について親身にサポートしてくださります。

引用元:Googleマップ

ディーキャリアは、発達障がいを持つ方に特化した支援内容が強みです。具体的には、以下の3つのステップに分けた個別支援を行っています。

3つの段階的な支援
  • ライフスキルコース自己理解を深めるためのプログラム
    • 障がい特性の理解と対処法の習得、キャリア設計
    • セルフケア、コミュニケーション等
  • ワークスキルコース(仕事スキルを高めるためのプログラム
    • 長所や配慮の言語化(取扱説明書)
    • 職務スキルの習得、模擬業務
  • リクルートコース(仕事を継続するコツを掴むためのプログラム
    • 自分の強みを活かした仕事選びや探し方
    • 書類作成や面接練習の支援

3つの支援を通じて、自分に合う働き方や、職場で必要な配慮を整理しやすくなります。自身の障がいへの対処法やビジネススキルを学びたい方は、見学時にプログラム内容を確認してみるとよいでしょう。

ExcelやPowerPointなどの基本的なPCスキルに不安がある⽅でも、e-learningを中心とした「ワーク標準コース」でスキルを習得することができるので安心です。

良い評判・メリット②
求人の選択肢が豊富

また、メリットとして、発達障がい向けの求人が豊富な点が挙げられます。ディーキャリアでは、利⽤者限定の求⼈サイト「ディーキャリアジョブ」を提供し、以下のような企業の求人を取り扱っています。

就労移行支援ディーキャリア就職先

引用元:公式サイト

「ディーキャリアジョブ」の掲載求人数は8,000件以上あり、障がい者雇用枠に特化して検索できる点が特徴です。障がい者雇用実績のある企業や、独自求人を探しやすいのもメリットでしょう。

また、2024年度の就職後6カ月職場定着率は93.4%と公表されています。求人探しだけでなく、就職後の定着支援まで重視したい人にとっても、確認しておきたい実績です

転職後には、定着支援員による定期的な面談や職場訪問などのフォローも行っているため、就職後の不安も相談しやすいでしょう。

良い評判・メリット③
就職後の平均収入が高い

また、利用するメリットとして、就職後の平均収入が一般の方とあまり変わらない点も見逃せません。利用者の平均収入は20.2万円と公表されており、障がい者雇用の全国平均と比べても高めの水準です

ディーキャリア 収入実績

引用元:公式サイト

平均収入が高めに出ている背景には、事務職やIT・Web系など、一定のスキルを活かせる職種への就職実績があることが関係していると考えられます。

また、求人には採用に積極的な大手企業も含まれており、正社員や契約社員など、比較的安定した雇用形態を目指しやすい点も特徴です。収入面も重視しながら就職先を選びたい方は、見学時に求人傾向や就職実績を確認してみるとよいでしょう。

IT・Web専門職向けの「ディーキャリアITエキスパート」では、就職後の平均収入が23.6万円と公表されています。

ディーキャリアの悪い評判・デメリット

ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。

悪い評判・デメリット
  • 支援員に当たり外れがある
  • 支援員が変わることがある
  • 障害によっては合わない可能性がある

当ページの評判・口コミは、オンライン調査および口コミ投稿フォームに寄せられた情報を参考に掲載しています。

悪い評判・デメリット①
支援員に当たり外れがある

気になる、ディーキャリアの悪い評判としては、「支援員の対応に不満があった」という口コミがありました。具体的には、以下の通りです。

不満を持った事例
  • 嫌味なことを言われたり、怒鳴り声で発言された
  • 利用者への配慮が足りないと感じた
  • 感情的な態度や、強い口調で対応をされた
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私は残念ながら利用中に体調を崩してしまい、途中で退所しました。
体調不良になった原因としては代表が度重なる異常な嫌味や怒鳴り声などを発言し福祉とは名ばかりの所だった事です。
正直言って、悪い思い出しか残らず今でも、その事で苦しめられる毎日です。

引用元:Googleマップ

発達障害専門を謳っていますが、それ向けのマニュアルとカリキュラムで訓練を実施するというだけで個人への配慮は絶無。 ここのレビューでは丁寧に返信していますが、自分が後に配慮の不足を訴えても知らぬ存ぜぬの上、当方に原因があるのではと宣いリフレーミングを促して逃げる始末でした。

引用元:Googleマップ

支援員として入られている看護師の方の態度がとても悪かったです 主治医でもないのに処方内容にケチをつけてきたり、あまりいいとは思えません

引用元:Googleマップ

多忙な中で長々と相談してしまったからなのか、管理者の男性からかなり感情的な態度や人格的な決め付け、強い言葉で対応されました。

引用元:Googleマップ

対応が悪くなる理由として、支援員が利用者の障がい特性や、個々の性格や状態を把握しきれていない場合、配慮を欠いた態度や、厳しい言動に繋がってしまうケースがあります

就労移行支援では、支援員との相性や障害特性への理解度によって、相談しやすさに差を感じる場合があります。対応に不満がある場合は、事業所の責任者や相談しやすい職員に伝え、支援の進め方を相談しましょう。

担当者に直接相談するのが難しいと感じる場合は、事業所には苦情受付担当者がいる場合が多いので、具体的な事例をもとに相談するのがおすすめです。

悪い評判・デメリット②
支援員が変わることがある

また、気になる口コミとして「支援員がいつの間に変わっていて困惑してしまう」という口コミが見られました。同じ支援員と長く関わりたい人には、不安に感じる可能性があります

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ある日を境に支援員がほとんどいなくなってしまった。それだけ支援員を苦しめる何かが会社にあるのだろう。そもそも1年-3年程で転職する支援員、すなわちキャリアプランを持ち合わせていないように思える支援員に相談していいものか疑問に思う。

引用元:Googleマップ

利用者には報連相だのアンガーマネジメントだの言う割には自分たちスタッフはやろうとしません。スタッフが何度も変わるにも関わらず、引き継ぎもろくに出来ず、利用者としては迷惑しました。

引用元:Googleマップ

スタッフの入れ替わりが激しい印象なので、慎重に選んだ方がいいかもしれません。 d-careerさんは色々な地域にあり、それぞれやり方の違いがあります。田町と中野を体験しましたが、かなり雰囲気が違います。

引用元:Googleマップ

支援員の入れ替わりが多い理由として、支援員が障害特性について十分な知識や理解が不足している場合、コミュニケーションがうまく取れずに、結果として離職してしまうケースがあります。

担当変更があると、相談しづらさや支援のズレを感じる場合があります。気になる人は、見学時に担当体制や引き継ぎ方法を確認しておくと安心です。

一方で、複数の支援員と関わることで、相談の仕方や伝え方を練習しやすい面もあります。

悪い評判・デメリット③
障害によっては合わない可能性がある

また、気になる口コミとして、「障害によってはあまり適していない」というような口コミが見られました。発達障害のある方以外には、支援内容が合わないと感じる可能性があります

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身体障害者や知的障害など発達・精神障害以外の障害者に対して、支援員自体も理解しておらず、身体障害がある人が入所してきた際にも放置やスルーされてることがあった。

引用元:Googleマップ

障害の特性を理解してくれない職員さんなどがいて、通うのが途中から苦痛でした。

引用元:Googleマップ

発達障害に重きを置いた訓練が多いので、精神の人には合わないかもしれない。

引用元:Googleマップ

ディーキャリアは、発達障がいの方への支援に強みを持ち、訓練プログラムも発達障がい者向けに組み立てられています。そのため、ほかの障がいがある方には訓練プログラムを物足りなく感じる可能性があります

利用を検討する際は、自身の障がい特性に合っているか、将来的に身につけたいスキル、通勤しやすいかなどを踏まえて、適したサービス事業者を選びましょう。

多くの就労移行支援では、見学や体験利用を受け付けています。気になる事業所は、実際に見学や体験利用を通じて、自分に合うかを判断しましょう。

ディーキャリアがおすすめな人

ディーキャリアは、発達障がいを持つ方向けに特化した訓練プログラムを提供しています。就職後の職場定着率は93.4%と高い実績なので、自身の障がいへの対処法やビジネススキルを学んで就職したい方におすすめです。

また、利用者の就職後の平均収入は20.2万円と、全国平均と比べても高めの水準なので、就職して安定した生活をできる収入を得たいという方にもおすすめします。

ディーキャリアはこんな人におすすめ
  • 発達障害の特性を整理し、自分に合う働き方を見つけたい人におすすめ
    強みや適職に気づく訓練プログラム
  • 支援を受けながら就職したい人
    • 書類添削・面接対策・定着支援などサポート
    • 就職者の平均収入は19.7万円(全国平均の約1.5倍)
    • 就職後6カ月の職場定着率が高い(93.4%)

ただし、担当者の当たり外れがあるとの口コミも一部あるので、ウェルビーやココルポートなどの他社の施設と併用して検討することをおすすめします。

\ まずは見学だけでも大丈夫です/

【公式】https://dd-career.com/

見学や相談は無料で気軽にできるので、「どんな支援があるか」「事業所の雰囲気はどうか」などを知るためにも、一度話を聞いてみると良いでしょう。

特に、事業所ごとに支援内容や雰囲気、スタッフとの相性が大きく異なるため、複数を比較してから検討するのがおすすめです。

就労移行支援を選ぶときのポイント
事業所は2つ以上見学して決めよう

就労移行支援は、同じ制度でも事業所によってサポート内容や通いやすさが大きく異なります。実際に見学してみると、「思っていた雰囲気と違った」「自分には合わなそう」と感じるケースも珍しくありません。1か所だけでは比較できず、なんとなくで決めてしまいがちです。

2つ以上を見学すれば、支援の手厚さやスタッフの対応、通所者の雰囲気などを比べられます。結果として「ここなら続けられそう」と納得して選びやすくなりますよ。

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参考:おすすめ就労移行支援10選

また、「もう働ける状態なのか判断がつかない…」と迷った場合は、障害者雇用に特化した転職エージェントに一度相談してみるのも有効です。就労移行支援を利用すべきか、いきなり就職を目指せる段階かを、客観的な視点で整理してもらえるため、自分に合った次の一手を選びやすくなります。

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利用開始までの流れ

STEP
見学・相談を申し込む

気になる点や不安を整理しながら、事業所の特徴を確認します。

STEP
見学・体験に参加する

スタッフ対応や雰囲気、プログラム内容が自分に合うかを見ます。

STEP
受給者証の申請手続きを進める

利用を希望する場合は、自治体で必要な手続きを行います。

STEP
利用開始

通所ペースや支援内容を調整しながら、就職に向けて進めていきます。

見学や体験に参加したからといって、その場で利用を決める必要はありません。まずは事業所の雰囲気や支援内容が自分に合うかを確認してから判断すれば大丈夫です。

見学時にチェックしたいポイント

就労移行支援では、センターごとに雰囲気や支援の進め方が異なるため、口コミだけで判断せず、見学や体験で相性を確認することが大切です

特に、次のポイントは事前に見ておくとミスマッチを減らしやすくなります。

見学時のチェックポイント
  • スタッフが話を急かさず聞いてくれるか
    相談をさえぎられないか、質問に対して丁寧に返してくれるかを見ておきましょう。
  • 利用者数や事業所内の雰囲気が自分に合いそうか
    静かさや座席の距離感、初参加でもなじみやすそうかを確認すると安心です。
  • 面談の頻度や就活支援の進め方はどうか
    どのくらいの頻度で相談できるか、書類添削や面接練習の進め方も聞いておきましょう。
  • グループワークの比重が高すぎないか
    集団プログラムが多いか、個別対応とのバランスが自分に合うかを見ておくと安心です。
  • 就職までの想定期間をどう見ているか
    どのくらいの通所期間を想定しているのか、早期就職希望も含めて確認しておきましょう。

ディーキャリアのよくある質問

ディーキャリアの利用に、障害者手帳は必要ですか?

障害者手帳がなくても、主治医の診断書や意見書などがあれば、自治体の判断で利用できる場合があります。

利用には受給者証が必要になるため、まずは見学や相談で条件を確認しておくと安心です。

ディーキャリアの利用料金はいくらですか?

就労移行支援の利用料は、前年の世帯収入などに応じて決まります。

多くの方は自己負担なしで利用できますが、所得によって自己負担が発生する場合もあるため、見学時に確認しておきましょう。

利用料金の詳細

就労移行支援の利用料は、9割以上の方が自己負担0円です。ただし、前年の世帯収入によっては月額上限の範囲で費用が発生します。

利用者区分世帯年収の目安負担上限額
生活保護生活保護受給世帯
(〜約156万円)
0円
低所得市町村民税非課税世帯
(約156〜約300万円)
0円
中所得約300〜約600万円9,300円/月
高所得約600万円以上37,200円/月

仮に料金が発生しても、月額上限は最大でも37,200円です。実際には、1日あたりに換算すると数百円〜1,000円台前半に収まるケースが多く、極端に高額になることはありません。

費用は「世帯収入」で判定されます。どれだけ収入が高くても、自己負担は月37,200円が上限です。出典:厚生労働省「障害者の利用者負担」

ディーキャリアは発達障害以外でも利用できますか?

ディーキャリアは、大人の発達障害のある方に向けた支援に強みがあります。

ただし、発達障害以外の方も利用できる場合があるため、支援内容や配慮体制が自分に合うかを見学時に確認しておくと安心です。

ディーキャリアではIT・Web系のスキルも学べますか?

ディーキャリアには、通常コースとは別にIT・Web系の職種を目指せる「ディーキャリアITエキスパート」があります。

IT・Web系の就職も視野に入れたい方は、通常コースとの違いや通える拠点を確認しておきましょう。

ディーキャリアでは就職後もサポートを受けられますか?

就職後も定着支援を受けられます。

働き始めた後の悩みや職場での困りごとを相談できるため、長く働くためのサポートを重視したい人は、見学時に支援内容を確認しておくとよいでしょう。

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