【障害者雇用】富士通に転職するには?平均年収・採用実績・仕事内容を解説

障害者雇用 富士通に転職するには

1935年設立のITサービス大手である富士通。障害者雇用にも積極的に取り組み、国内グループ適用の障害者雇用率は2.48%(2024年度・富士通・富士通ハーモニーなど国内グループ適用)です。

2026年7月に法定雇用率が2.7%へ引き上げられたため、今後も採用・定着の取り組みが注目されます。

富士通の障害者雇用まとめ
  • 国内グループ適用の障害者雇用率は【2.48%】(2024年度)
    • 富士通・富士通ハーモニーなど国内グループ適用
    • 特例子会社:富士通ハーモニー株式会社(2013年12月設立・2014年5月特例認定)
  • 富士通本体での採用は職種を限定しない正社員採用
    • 特例子会社富士通ハーモニーでは定着率98.3%(就職1年後)

本記事では、富士通の障害者雇用における仕事内容・年収・働き方・配慮内容を整理しています。富士通本体での採用と特例子会社(富士通ハーモニー)への採用で条件が異なるため、それぞれの特徴を確認しながら読み進めてください。

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出典:障害者転職エージェントおすすめ

※本記事は公開情報をもとにした非公式記事です。掲載企業からの依頼・監修を受けて作成したものではありません。推定・考察を含むため、最新情報は公式採用情報をご確認ください。

目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

富士通の障害者雇用の基本情報

富士通は、システムインテグレーション・クラウド・AI・セキュリティなど幅広いITサービスを提供する日本を代表するテクノロジー企業です。

障害者雇用においては、富士通・富士通ハーモニーなどを含む国内グループ適用での障害者雇用率は2.48%(2024年度)となっています(出典:富士通グループ社会・ガバナンスデータ2025)。

障害者雇用の体制として、富士通本体では職種を限定しない正社員採用を行い、SE職・研究職・事務職など、幅広い職種で障害のある方が活躍できる採用方針を示しています。

また、特例子会社の富士通ハーモニー株式会社では、オフィスサポート・カフェ・ベーカリー・ヘルスキーピングサービス等の業務を担っています。

基本情報
会社名富士通株式会社
設立1935年6月20日(富士通信機製造株式会社として設立)
所在地神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
業界ITサービス・システムインテグレーション
主な事業内容システムインテグレーション・クラウドサービス・AIソリューション・ITインフラ・セキュリティ
従業員数34,850名(単体・2025年3月期)
障害者雇用率2.48%(富士通・富士通ハーモニーなど国内グループ適用、2024年度)
特例子会社富士通ハーモニー株式会社(2013年12月設立・2014年5月特例認定)
公式サイトhttps://global.fujitsu/ja-jp
調査日:2026年6月/調査方法:企業公式・有価証券報告書・求人媒体等の公開情報を確認

富士通ハーモニーは2021年8月に厚生労働省の「もにす認定」を取得しています。もにす認定は、障害者雇用に積極的に取り組む企業に対して認定される制度です(出典:富士通ハーモニー公式ページ)。

基本情報#1
富士通の障害者雇用の採用実績

国内グループ適用の障害者雇用率は2.48%(2024年度)です(対象範囲:富士通・富士通ハーモニー・富士通ISサービス・富士通アドバンスアカウンティングサービス・富士通ホーム&オフィスサービス・富士通テクノリサーチ・富士通Japan)。

2026年7月に法定雇用率が2.7%へ引き上げられたため、今後も採用・定着の取り組みが注目されます。

公表雇用率2.48%(国内グループ適用、2024年度・毎年6月集計)
※障害別内訳・雇用人数は開示なし
対象範囲富士通・富士通ハーモニー等7社の国内グループ適用
採用の形富士通本体(正社員・全職種)および特例子会社(富士通ハーモニー)への採用
出典:富士通「社会・ガバナンスデータ2025」、厚生労働省「障害者の法定雇用率引上げ

基本情報#2
特例子会社:富士通ハーモニー株式会社

富士通は「障害のある方により多く働きやすい職場を継続して提供する」ことを目的に、2013年12月に富士通ハーモニー株式会社を設立し、2014年5月に特例子会社として認定を受けました(出典:富士通ハーモニー公式ページ)。

全国20か所以上の事業所でオフィスサポート業務・カフェ・ベーカリー・ヘルスキーピングサービスを展開しています。

  • オフィスサポート業務
    清掃・備品補充・コーヒーサーバーメンテナンス・文書電子化など、全国富士通オフィスを支えるバックオフィス業務
  • ヘルスキーピングサービス
    国家資格(あん摩マッサージ指圧師等)を持つ社員が従業員向けのマッサージサービスを提供
  • カフェ・ベーカリー運営
    ハーモニーカフェやベーカリーの運営(ドリンク作成・レジ対応・パン製造・販売)

出典:富士通「富士通ハーモニー

富士通ハーモニーは就職1年後定着率98.3%を達成しており(出典:神奈川労働局公表資料)、障害のある社員が長く働ける体制が整えられています。社員数は300名(2025年6月時点)です。

富士通の障害者雇用での仕事内容・求人例

富士通の障害者雇用枠には、大きく2つのルートがあります。

富士通本体での採用は職種を限定しない正社員採用で、SE・研究職・営業・事務・企画など幅広い職種での活躍事例があります。

富士通ハーモニーでは、オフィスサポート・ヘルスキーピング・カフェ・ベーカリーの業務を担います。

  • SE・研究・技術職(富士通本体)
    システムエンジニア、研究開発、AIやクラウド関連の技術業務
  • 事務・企画・営業職(富士通本体)
    データ処理・経理・人事・マーケティング・営業サポート等
  • オフィスサポート・ヘルスキーピング(富士通ハーモニー)
    清掃・備品管理・コーヒーサーバーメンテナンス・マッサージサービス
  • カフェ・ベーカリー業務(富士通ハーモニー)
    ハーモニーカフェでのドリンク作成・レジ対応・パン製造・販売

仕事内容#1
富士通本体の障害者雇用:職種非限定の正社員採用

富士通本体での障害者雇用は、障害の内容に関わらず、すべての職種で活躍できる正社員採用が特徴です(出典:富士通障害者採用情報)。SE・研究職・事務・営業・マーケティング・企画など、自分の経験・スキルに合った職種を選択できます。

選考では、希望職種や経験、必要な配慮事項を確認しながら、配属先職場や職種とのマッチングが進められます。

「どの職種か」から決まるのではなく、本人のスキル・希望・配慮内容に合わせてポジションをマッチングする点が特徴的です。

求人例(富士通本体・キャリア採用)

【富士通株式会社 障害者採用(キャリア採用)】

■職種
SE(システムエンジニア)職/研究職/事務職/営業・マーケティング職/企画職など(適性に応じて提案)

■雇用形態
正社員

■給与
公開されていません(経験・スキル・役割に応じて個別に決定。ジョブ型雇用への移行推進中)

参照元:富士通 障害者採用ページ

仕事内容#2
富士通ハーモニーの仕事内容

特例子会社の富士通ハーモニーでは、全国20か所以上の事業所で複数の業務を担当します。オフィスサポート・ヘルスキーピング・カフェ・ベーカリーなど、多様な仕事の選択肢があります(出典:富士通ハーモニー公式ページ)。

勤務時間内でも複数の業務が組み合わされ、単調な作業にならないよう工夫されています。

富士通ハーモニーでは多様な障害のある方が就労しており、ひとりひとりの特性や得意なことに合わせた業務の割り当てが行われています。障害種別ごとの就労状況の詳細は、富士通ハーモニー公式サイトや採用担当者に確認してください。

なお、富士通ハーモニーの求人給与については公開されていないため、応募時に直接確認することをおすすめします。


障害者雇用の求人は時期によって変動します。気になるポジションは早めに条件を確認しておくことを推奨します。

富士通本体・富士通ハーモニー両方の求人を比較するためにも、転職支援サービスに登録して、より詳しい条件を担当者に確認しておくことが有効です。

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富士通の推定年収・福利厚生

富士通の障害者雇用枠の給与は、富士通本体・富士通ハーモニーのいずれも具体的な金額を公表していません。

参考として、富士通の新卒採用では2027年度から修士月給284,000円・学部月給264,000円が提示されていますが、キャリア採用の障害者雇用枠の給与条件は公開されておらず、個人の経験・スキル・役割に応じて個別に決定される方式です(出典:クローバーナビ)。

区分給与情報
富士通本体(キャリア採用)公開されていません(個別に条件提示)
富士通ハーモニー公開されていません(応募時に確認要)
富士通本体(新卒・2027年度参考)学部月給264,000円〜(月給×12試算で約317万円〜。賞与・手当は含まない最低ライン)
※キャリア採用・障害者雇用枠の具体的な給与は公開されていません。上表の新卒初任給は参考値です。実際の条件は採用時に確認してください。【障害者雇用】

※新卒参考値の推定年収は「月給×12ヶ月」で試算した最低ラインです。賞与・各種手当を含めると変動します。キャリア採用の場合は経験・スキル・職種によって大きく異なるため、求人票や転職エージェントを通じた確認が必要です。

推定年収#1
同社の一般雇用との年収比較

富士通の全体平均(単体)は、平均年間給与929万円(平均年齢43.1歳・平均勤続年数18.2年・2025年3月期)です(出典:IRBank/有価証券報告書)。

この数値は富士通単体の全社員(正社員・管理職・専門職を含む)の平均であり、障害者雇用枠の給与水準とは前提が異なります。雇用形態・職種・役割範囲によって給与レンジが異なるため、一般雇用の平均との単純比較はできません。

一般雇用の全社平均は管理職・専門職・総合職を含む数値であり、障害者雇用枠の条件とは前提が異なります。より正確な条件は、採用選考時に個別に確認してください。

推定年収#2
富士通の福利厚生

富士通の福利厚生は、大企業ならではの充実した制度が整えられています。障害者雇用枠での適用範囲は雇用形態・勤務時間によって異なる場合があるため、採用時に確認してください。

働く環境・福利厚生の例
フレックスタイム制あり(コアタイムなし、在宅勤務を基本とした柔軟な勤務)
在宅勤務国内グループ約8万人がテレワーク勤務を基本として運用
サテライトオフィス全国30か所以上のF3rdのほか、社外サテライト2,000か所以上と提携
休暇制度年次有給休暇20日(翌年度繰越可・最大40日積立)、育児休職等
福利厚生ポイントカフェテリアプランによる選択型福利厚生
その他寮・社宅・保養所・ジム法人会員制度等
※富士通全社の制度を含む。障害者雇用枠では雇用形態・勤務時間で対象が異なる場合があります。出典:富士通 働き方・ライフスタイル

富士通障害者雇用の労働環境・配慮体制

富士通本体の障害者雇用では、定着率・離職率は公開されていません。

特例子会社の富士通ハーモニーでは、就職6か月後定着率100%・就職1年後定着率98.3%という数値が神奈川労働局の公表資料に記載されています(出典:神奈川労働局公表資料(2025年6月時点))。

富士通は「誰もが一体感をもって自分らしく活躍できる、公平でインクルーシブな企業文化」を目指しており、障害の有無に関わらず選考基準や雇用条件・評価基準を公平に扱う方針を明示しています。

  • 定着率(富士通ハーモニー)
    • 就職6か月後定着率:100%/就職1年後定着率:98.3%
  • 定着率(富士通本体)
    • 公開されていません

出典:神奈川労働局公表資料

配慮体制#1
働く環境や配慮事項の内容

富士通の障害者採用では、選考の中で希望職種や必要な配慮事項を確認し、配属先職場や職種とのマッチングが進められます。応募時に「できること」「難しいこと」「必要な配慮」を整理しておくことが重要です

確認できる配慮事項
  • 採用プロセスにおける配慮:
    選考前の面談で希望職種・必要な配慮を事前にすり合わせ
  • テレワーク・フレックスへの対応:
    国内グループの多くの社員が在宅勤務基本・コアタイムなしフレックスで勤務
  • 富士通ハーモニーでの配慮体制:
    就職6か月後定着率100%・1年後98.3%を実現(就業支援体制あり)
  • 公平な評価・選考基準:
    障害の有無に関わらず仕事内容・評価・雇用条件は公平に扱うと明示

出典:富士通 障害者採用情報

障害種別ごとの具体的な配慮内容(身体・精神・発達・知的など)は公開されていません。必要な配慮がある場合は、応募前後にエージェントや企業に直接確認することをおすすめします。

配慮体制#2
勤務時間・シフトの柔軟性

富士通の全社制度として、フレックスタイム制(コアタイムなし)と在宅勤務が整備されています。国内グループの多くの社員がテレワーク勤務を基本とした働き方を選択できます(出典:富士通 働き方・ライフスタイル)。

ただし、障害者雇用枠に固有の時短勤務制度や特別シフトの有無については公開されていません。自身の状況に合った勤務時間・在宅頻度などは、応募前後に求人票やエージェントを通じて確認することをおすすめします。

応募前に確認したい点
  • 在宅勤務・出社の頻度:
    職種・部署によって在宅比率が異なるため、具体的な出社頻度を確認
  • 時短勤務・残業への配慮:
    体調管理・通院と両立できる勤務時間の調整が可能かを事前確認
  • 相談窓口:
    困ったときの相談先(専用の問い合わせ先:barrierfree@recruit.fujitsu.com)

正社員登用制度はある?登用実績・選考の流れ

富士通本体の障害者雇用は最初から正社員採用が基本です(出典:富士通 障害者採用ページ)。

契約社員からの登用ステップではなく、採用時点で正社員として入社する形式のため、大手IT企業の安定した雇用環境を最初から得られます。

富士通本体・富士通グループの障害者採用(キャリア採用)の選考フローは以下のように進みます。

STEP
エントリー・応募書類提出

公式採用ページなどからエントリーし、履歴書・職務経歴書などの応募書類を提出します。

希望職種やこれまでの経験、必要な配慮事項を整理しておくと、その後の選考で伝わりやすくなります。

STEP
書類確認・マッチング

提出書類をもとに、経験・スキル・希望職種・必要な配慮事項などが確認されます。富士通では職種を限定しない採用が行われているため、本人に合う職場や職種とのマッチングも重要になります。

STEP
面接・WEB適性検査

面接では、これまでの経験やスキルに加え、働くうえで必要な配慮について確認されます。

WEB適性検査が実施される場合もあるため、事前に選考内容を確認し、落ち着いて対応できるよう準備しておきましょう。

STEP
最終面接

最終面接では、希望する仕事内容や配属先との適性、入社後に必要な配慮事項などがより具体的に確認されます。

自分がどのような環境で力を発揮しやすいかを、具体例とあわせて伝えることが大切です。

STEP
内定・配属先職場/職種の確認

内定後は、配属先の職場や職種、勤務条件、必要な配慮事項などを確認します。入社後のミスマッチを防ぐためにも、不安な点はこの段階で整理し、担当者に確認しておくと安心です。

正社員登用#1
正社員採用・雇用形態の確認ポイント

富士通本体の障害者雇用(キャリア採用)は入社時から正社員となります。登用実績・登用条件は「最初から正社員」であるため開示されていませんが、入社後の評価や昇格の仕組みは一般雇用と同じ基準が適用されます。

雇用形態正社員(富士通本体キャリア採用)
契約→正社員登用富士通本体は最初から正社員のため非該当
富士通ハーモニー雇用形態・登用制度は公開されていません

富士通障害者雇用の転職難易度・面接ポイント

富士通の障害者雇用における転職難易度は、公開情報をもとにすると以下のように考えられます。

転職難易度について

転職難易度:★★★★☆(編集部推定)

次の5点から評価しています。

  • ①求人の有無:
    富士通本体およびグループ各社で障害者採用ページが公開されており、採用情報を確認できる状態にある。
  • ②雇用形態:
    富士通本体は最初から正社員採用で入口が安定している。
  • ③職種の幅:
    SE・研究・事務・営業など職種を限定しない採用方針をとっており幅広い。
  • ④特例子会社:
    富士通ハーモニーがあり雇用基盤が整っている。
  • ⑤公開採用実績:
    障害者採用の具体的な採用人数・倍率は公表されていない。

日本を代表するIT大手への応募は競争が高くなる傾向があるため、スキル・経験・配慮事項の整理が選考のカギになります。なお、倍率は公表されていません。

富士通は「公平でインクルーシブな企業文化」を掲げており、障害の内容に関わらず、スキルと経験が評価の軸になります。面接では自己理解と配慮の言語化が特に重要です。

面接のポイント

  • スキル・経験の具体的なアピール
    富士通本体はジョブ型採用を推進しています。自分の専門スキル・経験がどの職種に活かせるかを具体的に示しましょう。
  • 自己理解と配慮の言語化
    選考前面談で必要な配慮をヒアリングされます。「できること」「難しいこと」「どんな配慮があれば力を発揮できるか」を整理しておきましょう。
  • 希望職種・キャリアの方向性の整理
    「どの職種で・何をしたいか」の方向性が固まっていると、ポジション提案の精度が高まり、マッチングがスムーズになります。

障害者雇用におすすめの転職サイト

まずは大手3社に登録し、比較しながら進めるのが基本です。

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出典:障害者転職エージェントおすすめ

障害者雇用は求人数が限られ、各社で扱う求人も異なるため、1社だけでは条件に合う求人を見逃す可能性があります。

富士通の障害者雇用でよくある質問

知的障害・精神障害のある方も応募対象になる?

富士通の障害者採用は、障害の種別や内容を問わず幅広く受け付けています。富士通本体ではSE・研究職・事務職など全職種で障害のある方が活躍しており、特例子会社の富士通ハーモニーでも多様な障害のある方が就労しています。

ただし、募集ポジションや配属先によって必要な条件や配慮の内容は異なります。応募前に、仕事内容・勤務条件・必要な配慮を整理した上で、担当者に相談されることをおすすめします。

正社員雇用や登用制度はある?

富士通本体のキャリア採用は、障害者雇用枠でも最初から正社員としての採用が基本です。契約社員から登用を目指すステップではなく、入社時点から正社員として働ける点は大きな特徴です。

特例子会社の富士通ハーモニーについては、雇用形態・登用制度の詳細は公開されていません。応募時に求人票や採用担当者に直接確認してください。

障害者手帳がなくても応募できる?

富士通の障害者雇用枠への応募には、障害者手帳の所持(または申請中・申請予定)が条件として設けられています(出典:富士通 障害者採用ページ)。

手帳をまだ取得していない方でも、申請中・申請予定であれば応募できる場合があります。詳細は求人票や担当者に確認し、必要に応じてエージェントに相談しながら進めるとよいでしょう。

富士通本体と富士通ハーモニー、どちらに応募すればよい?

富士通本体への応募は、IT・ビジネス・研究・事務などの職種でスキル・経験を活かして働きたい方に向いています。評価基準・雇用条件・昇格は一般雇用と公平に扱われます。

富士通ハーモニーへの応募は、オフィスサポート・カフェ・ベーカリー・ヘルスキーピングなど、定型業務や体を動かす仕事を希望する方に向いています。

定着率が高く、業務内容に応じた研修・支援を受けながら、適性に合う仕事を相談しやすい環境が整っています。

どちらが自分に合うかは、希望する仕事内容と必要な配慮を基準に転職エージェントと相談しながら整理すると判断しやすくなります。


運営者情報

当メディアは、障害者雇用・転職支援領域の情報発信を行うセオリーズ株式会社が運営しています。

会社名セオリーズ株式会社
公式HP https://corp.theories.co.jp/
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー16階
職業紹介事業許可番号:13-ユ-317587
法人番号 8010001246220

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