障害者雇用バンクは、未経験向け求人が多く、ハローワーク求人もまとめて見られる障害者向け転職サービスです。20〜30代を中心に、まずは幅広く求人を比較しながら進めたい方に向いています。
一方で、地方求人や配慮内容の比較はやや絞り込みにくい面もあります。そこで本記事では、他の障害者向け転職サービスと比較しながら、障害者雇用バンクの良い評判・悪い評判、向いている人を整理しました。
- 障害者雇用バンクがおすすめな人
20〜30代で未経験職種にも挑戦したい、ハローワーク求人も含めて幅広く比較したい、首都圏や大阪を中心に求人を探したい - おすすめしない人・探しにくい人
地方で求人を広く探したい、配慮内容を細かく比較して選びたい - 2~3社は併用して比較しよう
障害者雇用では求人が少ないので、LITALICO仕事ナビやdodaチャレンジも併用して、好条件な新着求人の取りこぼしを防ぎましょう。
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
障害者雇用バンクの特徴まとめ

- 20〜30代向けの転職支援色が強い
- LPでは20代・30代向けサービスとして案内
- 未経験職種への転職支援も訴求している
- 人材紹介求人とハローワーク求人をまとめて検索できる
- 障害者求人を一つのサイトで横断検索できる
- 求人検索サイトとしての使い方も可能
- 公開求人は2,900件以上
- 首都圏・大阪以外の求人掲載も確認できる
- 他大手と比べると優先度はやや下がる
障害者雇用バンクは、株式会社HANDICAP CLOUDが運営する障害者向けの求人サイト/転職支援サービスです。人材紹介会社の求人情報と、ハローワーク求人の両方をまとめて探せるのが大きな特徴です。
転職支援サービスとしては20〜30代向けの訴求が強く、未経験職種への挑戦や、短期間での転職成功事例も前面に出しています。一方で、求人検索サイトとして見ると、首都圏・大阪以外の求人も掲載されているため、情報収集用途ではエリアを絞らず使えます。
ただし、総合力では大手エージェントが優先されやすいため、第一候補というよりは、他社と併用して求人の取りこぼしを防ぐ目的で使うのが現実的です。ハローワーク求人も一緒に見たい人には相性が良いです。
【公式】https://syogai-koyo-bank.com/
| 障害者雇用バンクの基本情報 | |
|---|---|
| 分類 | 求人サイト/転職支援サービス |
| 料金 | 無料 |
| 対応障害 | 身体障害/精神障害/発達障害/知的障害 など |
| 主な特徴 | 人材紹介求人DB+ハローワーク求人DBを横断検索可能 |
| 求人件数 | 2,900件以上(2026年4月更新時点) |
| 公式サイト | https://syogai-koyo-bank.com/ |
| 運営会社 | 株式会社HANDICAP CLOUD 有料職業紹介許可番号:13-ユ-307858 |
2021年5月に現在の「障害者雇用バンク」に名称変更
2016年4月に「エラビバ」として開始され、2021年5月に「障害者雇用バンク」に名称変更されています。
総合評価:★★★★☆ 4.2
右にスクロール可能→
| 求人の量 | 首都圏や関西エリアなら豊富にある。 ハローワーク案件も転載しているが紹介はできない。 |
| 年齢層 | 20〜30代向けの求人が豊富。 未経験職種への転職支援にも向いている。 |
| 対応レベル | 利用した人からの評価は総じて高く、安心して相談できる。 大きく目立つ悪い評判は多くない |
| 断られやすさ | 希望条件や地域、経歴によっては求人紹介が難しい場合もある。 ただ、基本的には断られることはない。 |
利用者のアンケート満足度評価
障害者雇用バンクの利用者に満足度アンケートをおこなった結果を集計すると下記のようになりました。評価は一方向ではなく、担当者との相性や希望条件によって印象が分かれる傾向があります。

実際の口コミをもとに、良い評判と悪い評判を整理すると、次のような傾向が見えてきます。
障害者雇用バンクの良い評判・メリット
ここでは、アンケート調査およびSNS上の口コミをもとに、障害者雇用バンクの良い評判から見えるメリットを紹介していきます。
- アドバイザーが親身に接してくれる
- 大手企業の求人に出会いやすい
- 未経験者向けの求人が豊富
- ハローワーク求人もまとめて検索できる
- 転職活動に役立つコンテンツが豊富
良い評判・メリット①
アドバイザーが親身に接してくれる
障害者雇用バンクの一つめの良い評判は「キャリアアドバイザーが優しく親身に接してくれた」というものです。具体的な口コミを見てみましょう。
- 面談も一時間かけてしっかり話を聞いてくれる
- まめに連絡してくれたし無駄のないスケジュールの立て方してくれた
- 非常に親身にサポートしてくれました
障害者雇用バンクの他スタッフの方は、私の精神障害に対して理解があり、非常に親身にサポートしてくれました。初めのカウンセリングでは、私の精神障害に関する悩みや希望を丁寧に聞いてくれ、それに基づいた転職先の提案をしてくれます。
また、働く上での配慮が必要な場合には、企業側にも理解を求め、事前に打ち合わせをしてくれました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
私は今、障害者雇用バンクつかってます。週一面談、看護師もいるサテライトオフィスも運営していますし、面談も一時間かけてしっかり話を聞いてくれます。
たくさん紹介して、応募はたくさんさせようとしてきますね。引用元:X(Twitter)
障害者雇用向けの転職エージェントは、障害者雇用バンクが良かったよ
まめに連絡してくれたし無駄のないスケジュールの立て方してくれたし
内定早かったのはただのラッキーだったと思うが引用元:X(旧Twitter)
このように、担当者が丁寧かつ親身にサポートしてくれたという意見が見られました。書類添削や面接対策だけでなく、応募前の相談もしやすいため、初めて転職活動を進める方にも心強いサービスです。
一人での転職活動に不安を感じる方は、登録して相談してみてください。
良い評判・メリット②
大手企業の求人に出会いやすい
障害者雇用バンクの強みの一つは、大手企業の求人に出会いやすい点が挙げられます。知名度のある企業や安定した環境で働きたい方にとって、求人の選択肢を広げやすいのがメリットです。

引用元:公式サイト
障害者雇用バンクでは、自社求人に加えて、関連する人材紹介会社の求人やハローワーク求人もまとめて探せせます。そのため、求人の選択肢が広く大手求人にも出会いやすいのが特徴です。
求人が多いぶん、事務職やIT系、管理部門など職種の幅も見比べやすく、自分に合う職場を探しやすくなっています。大手企業を含めて幅広く比較したい方は登録してみてください。
年収アップやキャリアアップを目指したい方にはハイクラス向けの特集ページもあります。
良い評判・メリット③
未経験者向けの求人が豊富
また、良い評判として「未経験からでも転職できた」という口コミが見られました。障害者雇用バンクでは、保有求人の80%が未経験者も応募可能とされており、初めての転職でも挑戦しやすいのが魅力です。
30代で不安でしたが、意欲を重視する企業を紹介してもらい、未経験から新しい仕事に挑戦できました。アドバイザーのサポートも丁寧で自信をもって転職活動ができました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
全くの未経験でしたが、応募できる求人が多くて驚きました。20代でも挑戦しやすく、成長を見てくれる企業と出会えました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
経験がなくても応募できる求人ばかりで心強かったです。実際、未経験職種に転職できて、自分の可能性を広げられました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
とくに、20〜30代のキャリア形成を見据えて、意欲や成長を重視する求人が見られます。未経験からでも応募しやすい求人があるため、新しい仕事に挑戦したい方に向いています。
そのため、まずは応募できる求人を広く見ながら、自分に合う働き方を探したい方は相談してみるとよいでしょう。
良い評判・メリット④
ハローワーク求人もまとめて検索できる
障害者雇用バンクでは、独自の企業求人だけでなく、ハローワーク求人もまとめて検索できるのが特徴です。複数の求人を一度に見比べやすく、求人の取りこぼしを減らしながら転職活動を進めやすくなります。

引用元:障害者雇用バンク公式
企業求人とハローワーク求人を一緒に見られるため、幅広く求人を比較したい方には便利です。一方で、ハローワーク求人は一覧掲載が中心で、サイト上からそのまま応募できない場合がある点には注意が必要です。
良い評判・メリット⑤
転職活動に役立つコンテンツが豊富
障害者雇用バンクでは、求人探しだけでなく、転職活動ガイドで障害者雇用の仕事探しや制度に関する情報も確認できます。書類作成や障害別の仕事選び、手帳や支援制度の基礎知識を調べたい方には便利です。

引用元:公式サイト
アドバイザーへの相談とあわせて情報収集を進めたい方は、活用しやすいでしょう。求人検索だけでなく、転職準備を並行して進めたい方にも向いています。
障害者雇用バンクの悪い評判・デメリット
障害者雇用バンクは、障がい者向けの求人数が多く、満足度の高いサービスを提供している一方で、ネガティブな口コミも一部あります。
ここでは、アンケート調査およびSNS上の口コミをもとに、悪い評判・デメリットを整理していきます。
- 連絡がこないことがある
- 担当者との相性が合わないことがある
- 求人紹介を断られることがある
- 障害特性に合う求人を比較しづらいことがある
悪い評判・デメリット①
連絡がこないことがある
障害者雇用バンクのデメリットの一つは、登録後の連絡が遅いと感じることがある点です。連絡を待つ時間が長いと不安につながり、悪い評判につながっています。
男性/30代/障害の種類: 精神障害/精神障害詳細: うつ病
満足度: ★☆☆☆☆(非常に不満)
エージェントの方と面談し、求人に応募することになったのですが、2週間以上待っても連絡がなく、時間の無駄だと思い退会申請をしたら、慌てたように連絡が来て、応募先の会社からの返信がないということを言い訳がましく言ってきました。こちらから選考を辞退すると言ったらその直後に退会処理完了のメールが届きました。人を障害者だからと見下しているとしか思えない対応でした。本当に時間の無駄で不愉快でした。
引用元:アンケート(2026年3月~4月)
障害者雇用バンクに登録してインタビューを受けてから音沙汰ありません。
引用元:X(Twitter)
一般的に転職支援サービスを利用すると、タイミングや状況によっては連絡まで時間がかかる場合もあります。
そのため、1週間ほど待っても連絡がない場合は、問い合わせフォームなどから確認してみましょう。なお、理由や対処法を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
悪い評判・デメリット②
担当者との相性が合わないことがある
障害者雇用バンクのデメリットの一つは、担当者によって対応の質に差を感じることがある点です。連絡の行き違いや対応の仕方によっては、不満につながり、悪い評判につながっています。
障害者雇用バンクで求人応募して今日電話くるって約束までしたのに時間になっても電話来なくて電話してみたら、担当者忘れてて共有のし忘れでそのまま営業行ったって。
引用元:X(旧Twitter)
障害者雇用バンクはお勧めしません。登録したら電話がかかってきました。 浅薄でまだるっこしい応答が続き不愉快だったので経歴は登録せず、後日削除しました
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
最初の電話対応で障害をバカにされた気がしました。ビジネスなのに「うんうん」と相槌をうつ人に、努力してないというような事を初対面で言われたくないです。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
障害者雇用バンク登録したら毎日電話かかってきて怖すぎて泣いてます
引用元:X(旧Twitter)
障害者雇用バンクに限らず転職エージェントを利用する場合、担当者によって連絡頻度や対応の丁寧さに差を感じるケースもあります。
そのため、対応に違和感がある場合は、まずは具体的な理由を担当者に伝えて、改善が見られなければ担当変更を依頼しましょう。
悪い評判・デメリット③
求人紹介を断られることがある
障害者雇用バンクのデメリットの一つは、「条件によっては十分な求人紹介を受けにくい」ことがある点です。希望に合う求人が少ない場合は、求人紹介につながりにくいことがあり、悪い評判につながっています。
障害者雇用バンクはあまりよくなかったから登録しないほうがいいよ。身体障がい者は別かもしれんけど、精神障がいの人は難しいと思いました。
引用元:アンケート
障害者雇用バンクは、未経験向けの求人を探しやすい反面、希望条件や地域によっては紹介が難しい場合もあります。
そのため、障害者雇用バンクだけに絞らず、他の転職サービスも併用しながら進めるのがおすすめです。なお、紹介されない理由や対処法を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
悪い評判・デメリット④
障害特性に合う求人を比較しづらいことがある
また懸念点として、障害特性に合う職場かどうかを求人検索の段階で比較しづらいことがあります。勤務地や職種では探せますが、配慮内容まで細かく比較したい方には、やや使いにくく感じる場合があります。

引用元:公式サイト
障害者雇用バンクでは、企業求人とハローワーク求人をまとめて見られるのが強みです。一方で、検索は勤務地・職種・フリーワードが中心で、配慮内容を軸に比較したい場合は、判断しにくいこともあります。
そのため、通院配慮や働き方の相談、職場環境との相性を重視する方は、面談時に確認しながら進めるのがおすすめです。
転職で使うべき?こんな人におすすめ
障害者雇用バンクは、20〜30代で未経験職種にも挑戦したい方や、ハローワーク求人も含めて幅広く比較したい方に向いています。特に、首都圏や大阪を中心に求人を探したい方は使いやすいサービスです。
一方で、地方で求人を広く探したい方や、配慮内容を細かく比較して選びたい方は、他社もあわせて見た方が選びやすい場合があります。
- 20〜30代で未経験職種に挑戦したい方
未経験でも応募しやすい求人が多く、まずは幅広く求人を見ながら比較したい方に向いています。 - ハローワーク求人も含めて幅広く探したい方
企業求人とあわせてチェックできるため、求人の取りこぼしを減らしやすいのが特徴です。 - 首都圏や大阪を中心に求人を探したい方
都市部の求人が比較的多く、事務職を中心に求人を探しやすいサービスです。
紹介される求人は、登録してみないと分からない部分もあります。気になる方は、まず無料登録して求人を確認してみましょう。
【公式】https://syogai-koyo-bank.com/
地方求人を広く比較したい方や、高年収求人を重視したい方は、以下のサービスもあわせて見ておくと選びやすくなるでしょう。
複数エージェントを併用して比較しよう
また、障害者雇用は枠が少ないこともあって、求人をどれだけ早く紹介してもらえるかが重要なので、複数の転職エージェントも利用することが重要です。
障害のある方向け
おすすめの転職エージェント
LITALICO仕事ナビ ★4.6 | 業界最大級の求人数・実績 全国の求人件数4,000件以上 首都圏なら個別転職サポート 無料登録して求人を見る |
かべなし求人ナビ ★4.4 | 丁寧にサポートしてもらうなら 人材大手のSMS社が運営 就労移行支援をまとめて探せる 無料登録して求人を見る |
dodaチャレンジ ★4.3 | より年収の高い職場を探すなら 障害者転職の支援実績No.1 大手が多く年収を上げやすい 無料登録して求人を見る |
人気求人は、一般公開される前にアドバイザーから紹介されるケースが多いです。出回った瞬間に紹介してもらえるような体制を整えておきましょう。
障害者雇用バンクの登録してからの流れ
WEB登録そのものは5~10分もあれば完了します。その後、事前に履歴書・職務経歴書を提出できるとベスト。初回の面談がスムーズに進みます。
事前に日程調整し、障害内容や配慮事項、求人の希望条件などのヒアリングをおこないます。すでに職務経歴書を提出していれば添削してもらうことも可能です。もし事前に整理できていなくとも、一緒に考えてくれるので安心してください。
面談ヒアリングですり合わせた希望条件に添いながら、障害特性および配慮、そして職務適正にあった企業求人を定期的に紹介してくれます。必要に応じて企業ごとに選考対策をおこないます。
内定を取るまでサポートしてくれます。そして内定後の契約書等のやり取りを全て管理、進行してくれます。求人によっては、給与条件の交渉をしてくれる場合があります。
入社してからも継続して安定した就労ができるように、定期的にフォローをしてくれます。
障害者雇用バンクを使い倒すコツ
障害者雇用バンクは登録するだけでも使えますが、事前に希望条件や配慮事項を整理しておくと、紹介される求人を比較しやすくなります。 登録前は、次の3点を意識しておくと進めやすくなります。
- 職種・勤務地・配慮事項を整理する
事務職を希望するのか、未経験職種も含めて探すのかを決めておくと、紹介求人のミスマッチを減らしやすくなります。 - 譲れない条件と相談できる条件を分ける
雇用形態や通勤時間、働き方の希望を整理しておくと、面談後に提案される求人を比較しやすくなります。 - ハローワーク求人は応募方法も確認する
障害者雇用バンクではハローワーク求人も見られますが、そのまま応募できない場合もあるため、応募方法を事前に確認しておくと安心です。
保有している障害者求人の特徴
ここでは障害者雇用バンクが保有している求人の特徴を「職種」「地域」「雇用形態」という軸で確認しました。
- <職種>
一般事務職を中心に幅広い職種がある - <地域>
首都圏や大阪が中心 - <雇用形態>
契約社員や正社員が中心
保有している障害者求人(職種):
一般事務職を中心に幅広い職種がある
勤務地や職種から求人を検索可能で、職種カテゴリは事務・管理系、営業系、IT系、設計/開発系など幅広く用意されており、オフィスワーク系の求人を中心に、さまざまな職種を探しやすいのが特徴です。
- 一般事務職が約6割ほどある
- 管理系の求人も一定数見られる
- 営業・経理・CADなど専門職寄りの求人もある
一方で、オープンポジション求人や、複数の職種・勤務地にまたがる求人も見られるため、検索結果だけで職種の比率を細かく判断するのは難しい面もあります。
保有している障害者求人(地域):
首都圏や大阪が中心
障害者雇用バンクの求人は、東京・神奈川など首都圏に集まりやすく、大阪も一定数あるのが特徴です。都市部で求人を探したい方には使いやすいサービスです。
| 地域 | 求人件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 東京 | 1,019件 | 34.7% |
| 大阪 | 283件 | 9.6% |
| 神奈川 | 247件 | 8.4% |
| 合計 | 2,939件 | ー |
調査日:2026年4月9日
※勤務地や働き方の条件により、件数・割合は一部重複を含む場合があります。
ただし、地方は都市部より選択肢が限られやすいため、他社も含めて比較しながら進めるのがおすすめです。
地方や関西圏など、エリア別に転職サービスを比較したい方は、地域別比較記事も参考にしてみてください。(全国/関西圏/福岡/愛知)
保有している障害者求人(雇用形態):
契約社員求人がもっとも多い
障害者雇用バンクでは、契約社員がもっとも多く、正社員やアルバイト・パート求人も一定数あります。
まずは正社員を目指したい方にも使いやすく、働き方を固定せず自分に合う雇用形態を見比べたい方にも向いています。
| 雇用形態 | 求人件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 正社員 | 1,049件 | 35.7% |
| 契約社員 | 1,136件 | 38.7% |
| アルバイト・パート | 447件 | 15.2% |
| 合計 | 2,939件 | ー |
調査日:2026年4月9日
※勤務地や働き方の条件により、件数・割合は一部重複を含む場合があります。
補足|よくある質問と転職ノウハウ
最後に、障害者雇用に関してよくある質問をFAQ形式で網羅的に解説していきます。気になる項目があればタップしてみてください。
Q. 障害者手帳なしでも使えますか?
障害者雇用バンクの求人は、原則として障害者手帳を取得している方、または取得予定の方が対象です。
そのため、手帳がない場合は利用が難しいことがあります。手帳を取得せずに転職活動を進めたい方は、一般雇用向けの転職エージェントもあわせて検討してみましょう。
Q.精神障害や発達障害でも使えますか?
はい。使えます。
障害者雇用バンクでも、精神障害や発達障害、知的障害のある方が利用できます。 幅広い障害種別に対応した求人があるため、まずは自分に合う働き方を相談しながら進めてみましょう。
Q.適応障害でも使えますか?
利用を検討することはできますが、障害者手帳がない場合は求人紹介が難しいことがあります。
体調や通院状況によっては、まず治療や生活リズムの安定を優先し、転職活動は主治医と相談しながら進めると安心です。
Q.障害者雇用バンクは50代以降でも使えますか?
はい、使えます。
年齢制限はありませんが、若手向けの求人が多い傾向があるため、50代以降の方は他の転職サービスも含めて比較しながら進めると安心です。
Q. 退会方法は?
障害者雇用バンクは、ログイン後のマイページから退会できます。
障害者雇用バンク以外のサービスも比較したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

