「dodaチャレンジから連絡なし…」「面談したのに連絡がこなくなった…」と悩まれていませんか。当記事では、連絡がこない全理由と対処法を解説します。
- 連絡が来ないなら催促してみよう
登録後なら1週間、面談後なら2営業日待っても来なければ、問い合わせから連絡しよう - 他の転職エージェントも併用しよう
連絡を待つ間に別サービスも利用しましょう。大手のLITALICO仕事ナビやかべなし求人ナビなどは評判良く、求人も多いのでおすすめ
なお、実際に利用した方からの口コミ評判は、下記にまとめてあるのでよければご覧ください。
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
連絡なし!連絡がこない場合の対処法
5営業日経っても連絡がない場合は、こちらから何かしらのアクションを取るべきです。どのような状況においても、まずは催促してください。
- カスタマーサービスへメールで催促する
- 改善しないなら他サービスを利用する
dodaチャレンジから連絡がこない理由はいろいろと考えられます(次章で解説)が、まずは公式のお問い合わせから催促してください。
連絡がこない場合の対処法①
カスタマーサービスへメールで催促する
まずは、dodaチャレンジのカスタマーサービス宛にメールで連絡しましょう。
dodaチャレンジのFAQでは、該当する質問が見つからない場合、カスタマーサービスまでメールで問い合わせるよう案内されています。
<お問い合わせ先>
dodaチャレンジ カスタマーサービス
E-mail:dodaChallengeCstmSrv@persol.co.jp
件名:登録後のご連絡状況についての確認
dodaチャレンジ カスタマーサービス ご担当者さま
お世話になっております。
dodaチャレンジに登録しましたが、その後のご連絡状況を確認したく、メールいたしました。
いつ頃ご連絡をいただける見込みでしょうか。
今後の手続きを進めたいので、もし登録内容の不備や追加で必要な情報がございましたら、
ご教示いただけますと幸いです。
【登録情報】
氏名:〇〇 〇〇
生年月日:〇年〇月〇日
電話番号:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
登録メールアドレス:〇〇〇@example.com
メールで問い合わせる際は、本人確認のために氏名・生年月日・電話番号・登録メールアドレスを記載しておくとスムーズです。個人情報を含むため、送信前に入力内容に誤りがないか確認してから送りましょう。
連絡がこない場合の対処法②
改善しないなら他サービスを利用する
お問い合わせで催促しても、下記のような状態が続くのであれば、dodaチャレンジを使わない方が良いかもしれません。
- 催促から2営業日経っても連絡がこない
- 催促後に連絡はくるが、それ以降も改善しない
上記の場合、他サービスの利用を検討してください。dodaチャレンジ以外でも障害者雇用に強いエージェントはたくさんあります。
連絡がこない場合どれくらい待つべき?
- 初回連絡なら1~2週間
- 面談した後の連絡なら2営業日
くらいは待った方が良いですね。一般的に連絡をもらったら「1営以内に返事する」のがビジネスでは常識なので、返信がないようなら催促して良いと思います。
初回連絡は1~2週間かかるかも
dodaチャレンジは、障害者雇用で最も実績があるエージェントなので非常に人気です。一度にサポートできる人数に限りがあるので、案内が遅れるケースはあります。
連絡がこない全てのケースと理由
dodaチャレンジを利用する流れの中で「連絡がこないケース」を図示すると下記のようになります。

それぞれのケースにおいて、考えられる理由が異なるので、分けて解説していきます。
Case1.面談調整の連絡がこない

会員登録をした後に、1週間以上経っても、面談調整の連絡がこない場合には、下記の原因が考えられます。
順に解説しますね。
①そもそも登録できていなかった
登録までの流れは下記の通りですが、連絡先アドレスを間違えて登録していたり、メールアドレスの認証ができていなかったりすると、登録したことにはなりません。
- 会員情報入力
- メールアドレスを認証
- マイページ発行(登録完了)
また、他の転職エージェントと間違えて登録したつもりになっている可能性もあります。あなたのマイページにログインできるかどうか、を確認してみてください。
公式マイページログイン
https://pch2020.my.site.com/cand/s/login
②電話番号を間違えていた
dodaチャレンジでは「聴覚障害」で登録していない限り、まずは電話で連絡が来ます。そのため、登録する電話番号を間違えてしまっていると連絡が来ません。
念のため、マイページから確認してみてください。
③登録情報がスパム認定されてしまった
ほとんどないと思いますが、あなたがdodaチャレンジに登録した情報が間違えており、スパム認定されている可能性もあります。
- 名前でひどく誤字してしまった
- ありえない生年月日や電話番号だった
- 間違えて65歳以上で登録してしまった
間違えて登録してしまった場合は、マイページから修正できるので修正しましょう。マイページから修正できない項目も、お問い合せから連絡すれば修正できます。
④あなたに紹介できる求人がなかった
初回登録の段階ではあまり多くないと思いますが、会員登録の時点で「あなたに紹介できる求人がない」と判断されると、連絡がこないケースがあります。
- サポート対象外の地域に在住
- 年齢が高いのに職歴が全くない
- 年齢が高すぎる(60代以降)
上記のような場合だと、ほとんど紹介できる求人はないので、連絡がこない可能性もあります。
⑤dodaチャレンジ側のミス/対応漏れ
また、dodaチャレンジ側で対応が漏れてしまっている可能性も考えられます。実際、大手で登録者が多いこともあって、連絡のミスをゼロにするのは難しいです。
そのため、登録情報になにかしら不備があったか、dodaチャレンジ側での対応漏れの可能性が高いので、お問い合せページから連絡してみましょう。
▼公式お問い合わせ
https://krs.bz/persol-challenge/m/user
ただ、他にも良い転職サービスはいくつもあるので、連絡がこないならdodaチャレンジにこだわる必要はありません。記事の後半でお勧めできるサービスを紹介しているので、ぜひ併用しましょう。
Case2.求人紹介の連絡がこない

担当アドバイザーと初回面談をした後に、1週間以上経っても、求人紹介の連絡がないとしたら「あなたに紹介したい企業がなかった」可能性があります。理由は下記の通りです。
順に解説しますね。
①あなたの面談での印象が悪かった
印象が悪いと求人を紹介されません。なぜなら、転職エージェントは、長期的に取引して報酬をくれる採用企業(クライアント)のことを一番に大事にするからです。
- 無断遅刻や連絡無視
- 相手の話を十分に聞かない
- お客様スタンスで上から目線
- 礼節のない態度をとってしまう
②転職意欲(労働意欲)が低いと思われた
あなたの労働意欲が低いと求人を紹介されません。なぜなら、転職エージェントは障害福祉サービスではないので、あなたが転職しないとタダ働きになるからです。
dodaチャレンジの社員にとって、転職する気のない方をサポートすることは「会社から給料をもらっているのに、会社の利益に繋がらない行為をすることになる」ので、サボっているのと変わりません。
③あなたの希望条件に合う求人がなかった
希望条件に合う求人がないと連絡がこない可能性があります。というのも、dodaチャレンジは大手といえども、下記のように、保有している求人の数が限られるからです。
- 1.事務職以外の職種は少ない
- 2.地方エリアの求人は少ない
- 3.時短勤務の求人は多くない
④あなたの職歴が採用要件に届かなかった
あなたの職歴が、どの企業の採用要件にも届かない場合には、連絡がこない可能性があります。
なぜなら、転職エージェントは障害者の就職支援をする一方で「採用企業にとって必要な人材を探す」というミッションを背負っているので、“企業側が求める要件”を満たさない候補者を推薦することができないからです。
- 1. 年齢の割に職歴がない
- 2. 短期離職を繰り返している
- 3. 職歴の空白期間(ブランク)が長すぎる
⑤障害者手帳を取得する予定がない
また、精神障害のある方に多いのが「障害者手帳を取得するつもりがない」というケースですね。dodaチャレンジは手帳がないと転職支援ができません。
ただ、他にも良い転職サービスはいくつもあるので、連絡がこないならdodaチャレンジにこだわる必要はありません。記事の後半でお勧めできるサービスを紹介しているので、ぜひ併用しましょう。
Case3.選考結果の連絡がこない

書類選考や面接を終えたにも関わらずに、1週間以上経っても、選考結果の連絡がない場合には、下記の原因が考えられます。
順に説明しますね。
①応募企業から連絡が来ていない
そもそも、応募企業から転職エージェント側に連絡が来ていない可能性が高いです。 例えば以下のような理由が考えられます。
- 1. 採用するか否かを悩んでいる
- 2. 選考落ちの連絡を怠っている
- 3. 他の候補者と比較して決めたい(キープ)
大抵、あなたの他にも応募は来ているので、枠が少ない障害者雇用だと「何名か面接してから一番合いそうな人を選びたい」という理由で、1週間ほどキープすることが多いですね。
②選考落ちを伝える時期を調整している
あなたが同時に複数社応募している場合であれば、選考落ちを伝える時期を調整している可能性があります。不採用通知はメンタルにくるので、例えば、他社の面接直前には伝えない、などですね。
③あなたが連絡を見落としている
アプリ内のメッセージやメールなどで、見たつもりがないのに、間違えて既読にしてしまっているケースもあります。念のため確認してみてください。
④dodaチャレンジ側のミス/対応漏れ
また、dodaチャレンジ側で対応が漏れてしまっている可能性も考えられます。実際、大手で利用者が多いこともあって、連絡のミスを100%なくすのは難しいです。
担当者に連絡してみてください。そして、次回以降で同じミスをしないよう釘を刺す意味でも、公式お問合せページでも通知しておくことをおすすめします。
▼公式お問い合わせ
https://krs.bz/persol-challenge/m/user
連絡なしなら利用したい転職エージェント
障害者向け転職エージェントは、求人が少数枠で出るため、タイミングによっては紹介数が不足することがあります。1社だけで判断せず、複数登録で取りこぼしを防ぐのが基本戦略です。
| サービス名 | 断られにくさ |
|---|---|
| ハローワーク 地域障害者職業センター | 5.0 断られることはない |
| LITALICO かべなし求人ナビ atGP | 4.5 大手で求人掲載数が多い 幅広い職種や地域に対応 |
| dodaチャレンジ ランスタッド 障害者雇用バンク | 3.5 審査が厳しいこともある 対応地域が限定されがち |
| 小規模エージェント | 2.5 求人数が少なく断られる |
補足|よくある質問と転職ノウハウ
最後に、dodaチャレンジに関してよくある質問や、障害者雇用関連の就職ノウハウをFAQ形式で紹介していきます。ぜひ見てみてくださいね!
dodaチャレンジ関連
ではそれぞれ見ていきましょう。
Q. 障害者手帳なしでも使えますか?
いいえ、使えません。
dodaチャレンジは障害者雇用枠を専門に取り扱う転職エージェントです。そのため、障害者手帳を取得している、あるいは取得予定である必要があります。(以下参照)

※引用元:dodaチャレンジ公式FAQ
障害者手帳には「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」の3種類があるので、ご自身の障害に合わせて取得するようにしてください。
- 身体障害者手帳
身体・内部障害のある方が取得可能 - 療育手帳
知的障害のある方が取得可能 - 精神障害者保険福祉手帳
精神・発達障害のある方が取得可能
参考:厚生労働省 障害者手帳
とはいえ、様々な事情で、手帳を取得しない状態でやむを得ず転職活動をすることもあると思います。その場合は一般雇用枠を取り扱う総合型転職エージェントを利用しましょう。
Q.dodaチャレンジは断られやすい?
断られやすい部類です。保有求人の多くが都心のフルタイム求人(事務職やIT技術職)なので、直近数年で安定して就業した実績がないと難しい可能性があります。
| サービス名 | 断られにくさ |
|---|---|
| ハローワーク 地域障害者職業センター | 5.0 断られることはない |
| LITALICO かべなし求人ナビ atGP | 4.5 大手で求人掲載数が多い 幅広い職種や地域に対応 |
| dodaチャレンジ ランスタッド 障害者雇用バンク | 3.5 審査が厳しいこともある 対応地域が限定されがち |
| 小規模エージェント | 2.5 求人数が少なく断られる |
特に、応募が集まりやすい大手企業が多いので、どうしても身体障害の方が採用されやすくなってしまい、うつ病等の精神障害だとほとんど書類が通りません。
Q. dodaチャレンジから連絡が来ません
1週間以上連絡がない場合は、こちらから何かしらのアクションを取るべきです。どのような状況においても、まずは催促することがベストです。
- 公式お問合せから催促をする
- 改善しないなら他サービスを利用する
dodaチャレンジから連絡がこない理由はいろいろと考えられます(こちらで解説)が、まずは公式のお問い合わせから催促してください。
Q.dodaチャレンジは精神障害や発達障害でも使えますか?
はい。使えます。
公式ページにも精神障害及び発達障害の方向けの支援実績が記載されています。利用者数の約半数がうつ病や発達障害の方になっているそうです。

出典:精神障害・発達障害の方の就職・転職支援(エージェントサービス)
Q.適応障害でも使えますか?
登録は可能ですが、障害者手帳がないと求人を紹介してもらえません。
また、適応障害と診断されているのであれば、転職活動を進めることをおすすめしません。うつ病等に移行するリスクがあるので、休職してください。(実際、「適応障害」と診断された方のうち40%が、5年後には「うつ病」と診断されています。)
Q.dodaチャレンジは50代以降でも使えますか?
はい、使えます。
dodaチャレンジを利用するにあたって年齢制限はありません。
Q. 退会方法は?
dodaチャレンジでは、ログイン後、アカウント設定から簡単に退会することができます。

