atGP(アットジーピー)は、障害者向け転職サービスの中でも求人数が約1,600件と多く、都市部の事務職・IT職に強みがあるサービスです。転職支援も受けやすいため、書類添削や面接対策を受けながら進めたい人にも向いています。
一方で、地方求人はやや限られる傾向があり、希望条件によって向き・不向きが分かれやすいです。本記事では、他の障害者転職サービスと比較しながら、atGPを使うべきか判断しやすい形でまとめました。
- atGPがおすすめな人
首都圏・関西圏で事務・IT職を探したい、サポートを受けながら転職活動を進めたい - atGPはおすすめしない人・探しにくい人
高年収求人を最優先したい、あるいは地方求人を広く比較したい - 2~3社は併用して比較しよう
障害者雇用では求人が少ないので、LITALICO仕事ナビやdodaチャレンジも併用して、好条件な新着求人の取りこぼしを防ぎましょう。
本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。
atGPの特徴まとめ

- 全国で障害者求人を探せる老舗サイト
- 公開求人は1,589件(2026年4月時点)
- 都市部の事務職に強い一方、作業系や地方求人も一定数ある
- 柔軟な働き方に対応した求人を探しやすい
- 週20時間台の時短勤務求人あり
- 在宅勤務・リモートワーク配慮求人も掲載
- 求人サイト・エージェント・スカウトをまとめて使える
- スカウト機能を利用できる
- 転職支援だけでなく就労移行支援サービスも展開している
atGP(アットジーピー)は、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する障害者向け求人サイト・転職支援サービスです。求人検索、エージェント紹介、企業スカウトを一つのサービス内で使い分けられるのが特徴です。
掲載求人は都市部の事務職が中心ですが、他社では少ない地方求人や、清掃・軽作業系、時短勤務、在宅配慮求人も見つけやすく、守備範囲は広めです。特に、首都圏・関西圏で事務職を探す人には使いやすいサービスです。
また、求人を自分で探すだけでなく、企業からスカウトを受ける使い方もできます。今すぐ転職したい人だけでなく、情報収集しながら良い条件があれば動きたい人にも向いています。
【公式】https://www.atgp.jp/
| atGP(アットジーピー)の基本情報 | |
|---|---|
| 分類 | 求人サイト/転職支援サービス |
| 料金 | 無料 |
| 対応地域 | 全国 |
| 対応障害 | 全ての障害 |
| 求人件数 | 1,589件(2026年4月更新時点) 職種例:時短勤務、在宅配慮、事務職、作業系求人 など |
| 主な機能 | 求人検索、エージェント紹介、企業スカウト |
| 登録者数 | 累計180,000人以上 |
| 公式サイト | https://www.atgp.jp/ |
| 運営会社 | 株式会社ゼネラルパートナーズ 有料職業紹介許可番号:13-ユ-030101 |
atGPのサービスの種類|転職支援と就労移行
転職を目指す方向けには「atGP転職」「atGPエージェント」、就職準備から進めたい方向けには「atGPジョブトレ」があります。それぞれ役割が異なるので、自分に合うものを選びましょう。
障害者雇用で転職したい

障害者雇用で正社員として働きたい方向け。求人を探せて、転職サポートを受けることができる
就労移行支援を探したい

障害者雇用に向けて、数ヶ月〜2年かけて、就職準備やスキル習得を進めたい
atGPの良い評判・メリット
ここでは、アンケート調査およびSNS上の口コミをもとに、atGPの良い評判から見えるメリットを紹介していきます。障がい者転職のなかでは歴史が長く、実績も豊富なので多くの方に利用されていますよ!
- ハローワークにない求人を紹介してくれる
- アドバイザーの転職支援を受けられる
- スカウトサービスも利用できる
- 障がい特性に配慮した求人を探しやすい
- atGPジョブトレで就職準備から始められる
atGPの良い評判・メリット①
ハローワークにない求人を紹介してくれる
メリット一つ目は、ハローワークにないような非公開求人も紹介してもらえる点です。公開求人だけでは出会えない求人もあるため、選択肢を広げやすいことが良い評判につながっています。
atGPエージェントを利用しましたが、ハローワークにないような好条件求人も紹介してもらえます。求人数がとても多く、給与等条件の良い求人が多かった印象でした。初回の面談で希望条件を伝えたら、担当者が中小〜大手規模までいくつかピックアップしてくれたので選びがいがありました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
今まで民間企業で身につけてきたスキルを活かしつつ、身体に無理のない範囲でできる仕事をしたいと思い、atGPを利用しました。実際に利用してみると求人の種類が多岐に渡っていて、無事に自分のスキルを活かしつつ障がいとうまく付き合っていける職場と出会うことができました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
アットジーピーで応募したら、即仕事決まりました。あそこは企業が採用したら、契約金を払う仕組み。なので本気で採用を考えてる企業が登録してる。
引用元:X(Twitter)
このように、atGPではハローワークや一般の転職サイトには出にくい非公開求人を紹介してもらえるのが強みです。
実際に大手企業となると、一部の取引歴の長い転職エージェントに依頼するケースが多いです。求人は転職エージェントごとに扱いが異なるため、まずはどのような案件があるか確認することをおすすめします。
atGPの良い評判・メリット②
アドバイザーの転職支援を受けられる
メリットの二つ目は、アドバイザーから「求人紹介や書類添削、面接対策」などの支援を受けられる点です。転職活動を一人で進めるよりも、準備や選考を進めやすくなることが良い評判につながっています。
実績豊富なアドバイザーが、無料でマンツーマン支援してくれるので「転職の進め方がわからない」「自分の可能性、合う仕事を客観的に知りたい」という方におすすめできます。
私はatGPがオススメだと思う。逐一連絡してくれるし、分からない事はすぐ答えてくれるし、書類の添削や作成、面接の練習などもしてくれる。次もしまた転職活動しないといけないとなったら私はここを使うと思う。あと求人数も多かったように感じた。
引用元:X(旧Twitter)
慣れない転職で不安だったのですが、担当の方が転職の進め方を丁寧に教えてくれました。私に合うだろう求人をいくつか紹介していただき、どれも障がいへの理解がある企業だったので安心できました。次転職する機会があれば、また利用したいと思います。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
エージェントの方は親身になって対応してくださいました。今までの経歴などを活かして働きたかったので、今後のキャリアプランニングを無料でしてもらえたことがとても良かったです。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
またもう1社書類通過 アットジーピーさん有能すぎます 紹介状がいいんだと思います 他のエージェントは落ちまくってますから
引用元:X(旧Twitter)
このように、単なる求人紹介にとどまらず、障害の配慮事項を踏まえた上で企業との認識合わせまでやってくれる点は、一般の転職エージェントにはない強みといえます。
また、競争の激しい障がい者転職において、アドバイザーのサポートがあるかないかは非常に大きなポイントになるので、有効活用しましょう。具体的に以下のような支援をしてくれます。
- 非公開求人の紹介
- 障害の配慮事項の整理
- 履歴書や職務経歴書の添削
- 面接対策、フィードバック
- 条件交渉、認識合わせ
さらに高年収の求人を目指したい方には、年収500万円以上の管理部門や専門職の転職支援に特化した「atGPハイクラス」もあります。
atGPの良い評判・メリット③
スカウトサービスも利用できる
メリットの三つ目は、「スカウトを受け取れる」点が挙げられます。自分で求人を探すだけでなく、条件に合う求人を提案してもらえるため、忙しい方でも転職の可能性を広げやすいことが良い評判につながっています。
スカウトは、登録した職務経歴やスキル、希望条件をもとに、atGP事務局がマッチした求人をメールで通知してくれます。「まずは情報収集から始めたい」という方にも利用しやすいサービスです。
また、在職中で忙しく求人を確認する時間がない方でも、条件に合うスカウトにあわせて自分のペースで転職活動を進めやすいのも魅力です。
仕事が忙しくて求人を見つけるのが手間でしたが、スカウトサービスを利用することで条件に合うスカウトが届いて転職にいたりました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
スカウト通知で書類選考を飛ばせたので、スピード感があり転職活動が楽にできました。障がい配慮もあるので安心感がありました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
さらに、スカウトには通常スカウトに加えて、書類選考なしで面談確約となる「プラチナスカウト」があります。プラチナスカウトには、以下のようなメリットがあります。
- 履歴書・職務経歴書の審査をスキップして、企業と直接カジュアル面談・面接に進める
- 応募から内定までの選考スピードが速いことが多い
このように、選考スタート時点から一歩リードしやすいのも特徴です。好条件のスカウトが届くケースもあるので、気になる方は登録してみましょう。
atGPの良い評判・メリット④
障がい特性に配慮した求人を探しやすい
四つ目のメリットは、障がい特性に合わせた検索をしやすい点が挙げられます。働き方や職場環境を細かく確認しながら応募先を選べるため、入社後のミスマッチを防ぎやすいことが評価されています。

引用元:公式サイト
検索は、車椅子への動線配慮、在宅勤務・時短勤務、精神面の体調変動への配慮など、障がい特性に合わせた条件検索ができます。
また、企業側の「うつ病採用実績あり」「視覚障害採用実績あり」といった、障害者雇用実績や定着状況といった情報もあわせて確認でき、働きやすさを事前に判断しやすい点も安心材料です。
- 働き方・勤務環境に関する配慮
在宅・リモート勤務あり/時短勤務あり/通勤時間への配慮あり/残業ゼロの配慮あり/業務スピードの配慮/自動車通勤可 - 業務中のコミュニケーション・設備に関する配慮
車椅子への配慮あり/電話への配慮あり/透析への配慮あり/筆談への配慮あり/拡大読書器あり
atGPの良い評判・メリット⑤
atGPジョブトレで就職準備から始められる
メリットの五つ目は、atGPジョブトレという就労移行支援サービスも利用できる点です。すぐの転職が不安な方でも、利用期間のなかで就職準備やスキル習得から始められることが評価されています。

引用元:atGPジョブトレ
障がい別に特化した就労移行支援をおこなっており、転職が難しい精神障害(うつ病など)の方であっても、利用することができるのがポイントです。(かつ定着率93%の高さ)
それこそリモートでも働けるような、ITエンジニアやWeb制作といったスキルの取得ができたり、実際の職場を想定して実習を行い、就職後の職場定着に向けた支援が受けられます。
暫く仕事をしておらず、久しぶりの就職活動で心配だったので、就労支援サービスを利用しました。就活に役立つITスキルを学んだり、職場で障がいとどう向き合っていけばいいのかを教えていただいたりなどしました。サポーターの方からの沢山のアドバイスやサポートもあり、ブランクのある私でも安心して就職活動に挑めました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
今までに就職した経験がなく障がいもあるため、就職ができるか不安でした。しかし、atGPの就労移行支援を受けたことで、就職に必要なスキルが身につけられ自信がつきました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
5つの障がい特性別コースが用意されており、画一的な訓練ではなく、自分に合った形で就職準備を進めやすいのがメリットです。
- うつ症状コース
気分や体調の波があり、少しずつ就職準備を進めたい方向け - 発達障害コース
特性理解を深めながら、仕事の進め方を整理したい方向け - 統合失調症コース
服薬や体調管理も含めて、安定就労を目指したい方向け - 聴覚障害コース
情報共有や職場での伝え方を含めて準備したい方向け - 難病コース
通院や体調変化と両立しながら働き方を考えたい方向け
このように、atGPジョブトレでは障害特性に応じたコースが用意されており、自分に合う形で就職準備を進めやすいのが特徴です。就職に不安がある方は、まず見学や相談から検討してみるとよいでしょう。
就労移行支援ページ
https://www.atgp.jp/training/
atGPの悪い評判・デメリット
atGPは、障がい者向けの求人数が多く、満足度の高いサービスを提供している一方で、ネガティブな口コミも一部あります。
ここでは、アンケート調査およびSNS上の口コミをもとに、悪い評判・デメリットを整理していきます。
- サポートを受けられないことがある
- エージェント経由でも通過しないことがある
- 都市部以外は求人数が少ない
atGPの悪い評判・デメリット①
サポートを受けられないことがある
atGPのデメリットの一つ目は、条件によっては十分な転職サポートを受けられないことがある点です。希望に合う求人が少ない場合は、面談や求人紹介につながりにくいことがあり、悪い評判につながっています。
atGP、転職初めてでやり方もわからないからエージェントサービスあるのにも惹かれて登録したのに登録してからずっとエージェントとの面談の連絡なくて問い合わせしたら「条件に合う非公開求人がある時だけエージェントがつく」って言われてわけがわからないし使うの辞めようかなって思うくらい
引用元:X(旧Twitter)
アットジーピーうちも断られましたね… しかし話すチャンスすら与えられないって酷い話です
引用元:X(旧Twitter)
atGPは、他の転職サービスに比べると求人数は多い傾向にありますが、希望条件やタイミングによっては紹介が難しい場合もあります。
そのため、atGPだけに絞るのではなく、他の転職サービスも併用しながら進めるのがおすすめです。なお、紹介されない理由や対処法を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
一方で、求人紹介の可否とは別に、登録後の連絡頻度や担当者との相性で悩むケースもあります。
担当者と合わない・返信が遅いときの対処法は?
atGPでは、希望条件やタイミングによって連絡が遅れたり、担当者との相性が合わなかったりすることもあります。
登録後、5営業日ほど待っても連絡がない場合は、まず公式のお問い合わせフォームから確認してみましょう。また、担当者のサポート内容に不満を感じる場合は、担当変更を相談するのもおすすめです。
atGPの悪い評判・デメリット②
エージェント経由でも通過しないことがある
デメリットの二つ目は、エージェント経由でも書類選考や面接で苦戦することがある点です。利用者によっては、選考がなかなか通らなかったという声が見られ、悪い評判につながっています。
アットジーピーエージェントを利用して数社に応募していますが、職務経歴書がなかなか通過しません。運良く通過した1社も人事面接で落ちてしまいました。
身体系の障がいなので、障がい者の中では転職しやすいと聞いたのですが、そもそもの倍率が高くて、なかなか転職は難しいように思いました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
アットジーピーに登録しましたが、アドバイザーの方に支援を受けたものの、なかなか受からずに苦戦しました。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
これはatGPに限った話ではありませんが、障がい者枠の転職はそもそもの募集枠が少なく、人気求人には応募が集中しやすいため、書類選考や面接で苦戦することがあります。
特に、人気求人や条件の良い求人では競争が激しく、希望条件によっては難航することもあるので、他社と併用しながら活動するのがおすすめです。
atGPの悪い評判・デメリット③
都市部以外は求人数が少ない
デメリットの三つ目は、地方では求人の選択肢が限られやすい点です。全国対応ではあるものの、首都圏や関西圏の求人が中心のため、地域によっては紹介できる求人が少ないことが悪い評判につながっています。
良かった点は、担当者が、地方在住の私にも求人数は少ないもののそれを素直に伝えてくれたうえで転職活動のアドバイスをしてくれたこと。
残念な点、やはり求人は首都圏が中心であること。圧倒的に求人の数の差がある。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
キャリアアドバイザーは親身に相談に乗ってくれました。障がいのことがあり、自己肯定感がない私を励ましてくれ、長所をたくさん教えてくださいました。ただ、東北の地方住みのため、求人がありませんでした。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
地方だからか紹介できる求人がないと言われてしまいました。都会ならおすすめできますが、地方はハロワを使うしかないと思います。
出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)
atGPの公開求人は東京・大阪など都市部に集まりやすく、地方では選択肢が限られることがあります。実際に公開求人の件数を見ると、都市部と地方で差が見られました。
- 都心部(主要3都府県)
- 東京:840件
- 大阪:250件
- 愛知:134件
- 上記以外(一部抜粋)
- 山形:32件
- 大分:35件 など
※2026年4月時点、公式求人ベース
全体の70%以上の求人が「東京・大阪・愛知」に集中しています。特に、地方在住の方は、他社も併用して比較するのがおすすめです。
転職で使うべき?こんな人におすすめ
atGPは、首都圏・関西圏で障害者雇用の求人を探したい方や、転職支援を受けながら進めたい方に向いています。すぐの転職が不安な方でも、atGPジョブトレを含めて検討しやすいのが特徴です。
一方で、地方求人を広く比較したい方や、高年収求人を最優先したい方は、他社もあわせて見た方が選びやすい場合があります。
- 首都圏・関西圏で障害者雇用の求人を探している方
都市部の事務職・IT職を比較しやすく、転職支援も受けながら進めやすいサービスです。 - 公開求人と紹介求人の両方を見ながら探したい方
自分で比較しつつ、紹介求人も含めて選択肢を広げたい方に向いています。 - 就職準備から始めたい方
すぐの転職が不安な場合でも、atGPジョブトレを含めて検討しやすいのが特徴です。
紹介される求人は、登録してみないと分からない部分もあります。気になる方は、まず無料登録して求人を確認してみましょう。
【公式】https://www.atgp.jp
地方求人を広く比較したい方や、高年収求人を重視したい方は、以下のサービスもあわせて見ておくと選びやすくなるでしょう。
複数エージェントを併用して比較しよう
また、障害者雇用は枠が少ないこともあって、求人をどれだけ早く紹介してもらえるかが重要なので、複数の転職エージェントも利用することが重要です。
障害のある方向け
おすすめの転職エージェント
LITALICO仕事ナビ ★4.6 | 業界最大級の求人数・実績 全国の求人件数4,000件以上 首都圏なら個別転職サポート 無料登録して求人を見る |
かべなし求人ナビ ★4.4 | 丁寧にサポートしてもらうなら 人材大手のSMS社が運営 就労移行支援をまとめて探せる 無料登録して求人を見る |
dodaチャレンジ ★4.3 | より年収の高い職場を探すなら 障害者転職の支援実績No.1 大手が多く年収を上げやすい 無料登録して求人を見る |
人気求人は、一般公開される前にアドバイザーから紹介されるケースが多いです。出回った瞬間に紹介してもらえるような体制を整えておきましょう。
atGP利用の流れ
WEB登録そのものは5~10分もあれば完了します。その後、事前に履歴書・職務経歴書を提出できるとベスト。初回の面談がスムーズに進みます。
事前に日程調整し、障害内容や配慮事項、求人の希望条件などのヒアリングをおこないます。すでに職務経歴書を提出していれば添削してもらうことも可能です。もし事前に整理できていなくとも、一緒に考えてくれるので安心してください。
面談ヒアリングですり合わせた希望条件に添いながら、障害特性および配慮、そして職務適正にあった企業求人を定期的に紹介してくれます。必要に応じて企業ごとに選考対策をおこないます。
内定を取るまでサポートしてくれます。そして内定後の契約書等のやり取りを全て管理、進行してくれます。求人によっては、給与条件の交渉をしてくれる場合があります。
入社してからも継続して安定した就労ができるように、定期的にフォローをしてくれます。
atGPを使い倒すコツ
atGPは登録するだけでも使えますが、事前に少し準備しておくと求人紹介やスカウトの精度が上がりやすくなります。登録前は、次の3点を意識しておくと進めやすくなります。
- 職歴・希望条件・配慮事項を整理する
面談前に働ける時間や勤務地、体調面といった必要な配慮事項を整理しておくとミスマッチを防ぎやすいです。 - スカウトとエージェントを併用する
自分で求人を見たい方はスカウト機能を、書類添削や面接対策を受けたい方はエージェントも併用すると進めやすくなります。 - 希望条件は優先順位をつけて伝える
「絶対に譲れない条件」と「相談できる条件」に分けて伝えるのがポイントです。面接時に配慮事項と併せて伝えると、紹介される求人の精度が上がりやすくなります。
保有している障害者求人の特徴
ここからは、atGPがどのような求人を多く扱っているのかを、職種・地域・雇用形態、詳細条件の4つの軸で具体的に見ていきます。
- <職種>
事務職やITエンジニアが中心、作業系もあり - <地域>
首都圏や大阪が中心 - <雇用形態>
契約社員が中心で正社員求人も一定数ある - <詳細条件>
短時間勤務や正社員登用あり、高年収求人が多い
保有している障害者求人(職種):
事務職が中心で、IT系や作業系の求人もある
atGPの公開求人は、事務職とIT系職種が中心です。
デスクワーク系の転職を目指す方には使いやすい一方、販売職や技術職など幅広く見たい方は他サービスも併用した方が選択肢を広げやすいでしょう。
| 職種 | 求人数 | 割合 |
|---|---|---|
| 事務関連 | 1,023件 | 65.0% |
| IT・エンジニア関連 | 303件 | 19.3% |
| 作業系職(清掃・軽作業) | 255件 | 16.2% |
| 合計 | 1,573件 | ― |
調査日:2026年4月10日
※一部の求人は複数の職種カテゴリに該当するため、件数・割合は重複を含む場合があります。
保有している障害者求人(地域):
首都圏や関西圏がメイン(60%〜)
atGPは、首都圏や大阪を中心とした都市部の求人が多いサービスです。
都市部で事務関連職を中心に探したい方には使いやすい一方、地方では求人が40件程度に限られる地域も見られました。地方求人を幅広く比較したい方は、他社も併用すると探しやすくなります。
| 都道府県 | 求人件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 東京 | 846件 | 53.8% |
| 大阪 | 254件 | 16.1% |
| 神奈川 | 179件 | 11.4% |
| 合計 | 1,573件 | ー |
調査日:2026年4月10日
※勤務地や働き方の条件により、件数・割合は一部重複を含む場合があります。
地方や関西圏など、エリア別に転職サービスを比較したい方は、地域別比較記事も参考にしてみてください。(全国/関西圏/福岡/愛知)
保有している障害者求人(雇用形態):
契約社員、正社員求人が多い
atGPでは、契約社員求人がもっとも多く、正社員求人も一定数あります。
フルタイムで安定して働きたい方には使いやすい一方、アルバイト・パート中心で探したい方は他サービスもあわせて比較した方が選択肢を広げやすいでしょう。
| 雇用形態 | 求人件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 正社員 | 549件 | 34.9% |
| 契約社員 | 762件 | 48.4% |
| アルバイト・パート | 247件 | 15.7% |
| 合計 | 1,573件 | ー |
調査日:2026年4月10日
※勤務地や働き方の条件により、件数・割合は一部重複を含む場合があります。
保有している障害者求人(詳細条件):
短時間勤務や正社員登用あり、高年収求人が多い
atGPでは、短時間勤務可の求人が多く、在宅勤務制度ありの求人も一定数あります。体調や通院に合わせて、勤務時間や働き方の条件もあわせて見たい方に使いやすいサービスです。
また、正社員登用ありや年収400万円以上の求人も豊富なので、転職を気にキャリアアップを図りたい人にも比較しやすいのが特徴です。
| 詳細条件 | 求人件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 短時間勤務(週30~40時間) | 814件 | 51.7% |
| 短時間勤務(週2~30時間) | 359件 | 22.8% |
| 在宅勤務あり | 393件 | 25.0% |
| 年収400万円以上 | 731件 | 46.5% |
| 正社員登用あり | 737件 | 46.9% |
| 社会人未経験可 | 151件 | 9.6% |
| 合計 | 1,573件 | ー |
調査日:2026年4月9日
※勤務地や働き方の条件により、件数・割合は一部重複を含む場合があります。
補足|よくある質問と転職ノウハウ
最後に、障害者雇用に関してよくある質問をFAQ形式で網羅的に解説していきます。気になる項目があればタップしてみてください。
Q. atGPは障害者手帳なしでも使えますか?
障害者雇用求人への応募は、原則として障害者手帳の交付を受けていることが条件です。ただ、atGP転職のスカウトは手帳を持っている方に加えて、取得予定のある方も対象です。
また、atGPエージェントについても申請中なら利用できる可能性があるので、気になる方は相談してみましょう。

引用:atGP公式FAQ
Q. atGPでは求人紹介を断られやすいですか?
求人数は比較的多いものの、希望条件や求人状況によっては紹介が難しい場合があります。
なお、断られる理由や対処法を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
Q. atGPエージェントから連絡が来ません
登録後、5営業日を過ぎても連絡がない場合は、まず公式に確認してみましょう。公式にも記載がありますね。

引用元:公式FAQ
atGPエージェントから連絡がこない理由はいろいろと考えられます(こちらで解説)が、まずは公式のお問い合わせフォームから確認するのが安心です。
Q. atGPは精神障害や知的障害でも使えますか?
はい、使えます。
「作業系(軽作業、清掃)」の求人も一定数保有していて、幅広い障がいの方が就職しやすいので、ぜひ利用してみてください。
Q.atGPは50代以降でも使えますか?
はい、使えます。
atGPを利用するにあたって年齢制限はありません。
Q.atGPは新卒でも使えますか?
新卒でも使えます。ただ、求人数は非公開なので、他社と併用するのがおすすめです。
困った時に相談できるパートナーがいるかいないかでは、就活の成功率が大きく変わります。無料で就活サポートをしてくれるので、就活アドバイスをもらうためにも使いましょう。
公式サイト
https://www.atgp.jp/shukatsu/search
Q. 退会方法は?
atGPでは、ログイン後、各種設定から簡単に退会することができます。
- マイページにログインする
- 各種設定の「利用するサービスの変更」を押す
- 「退会手続きへ」を押す
- 退会理由を入力して確認、送信する
