マイナビパートナーズ紹介の評判・口コミ|障害者雇用で使うべき?他社比較と全特徴

マイナビパートナーズ紹介は、マイナビの特例子会社が運営する転職エージェントです。登録前に「悪い評判がないか」「本当に利用すべきか」と気になりますよね。

本記事では、他の障害者転職サービスと比較しながら、メリットデメリットを網羅的に解説。最後まで読めば、障害者雇用で使うべきかを判断できます。

【まとめ】どんな人におすすめ?
  • まずは他社を優先。余裕があればでOK
    2020年開始と後発で求人数も少ないので、他社を差し置いてあえて推奨はしない。ただ、丁寧なサポートには期待できるので、他の大手をいくつか利用して余裕があれば利用したい。
  • 求人数と実績の多い大手を優先したい
    まずは大手で幅広い求人を保有するLITALICO仕事ナビdodaチャレンジに登録しておきたい。次点でかべなし求人ナビ。マイナビパートナーズは余裕があればで大丈夫です。
目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

マイナビパートナーズ紹介の特徴まとめ

マイナビパートナーズ紹介
マイナビパートナーズ紹介の特徴まとめ
  • 首都圏の事務職・管理部門求人が中心
    • 正社員・契約社員の求人がメイン
    • アルバイト求人はほぼ取り扱いなし
  • マイナビの特例子会社が運営
    • 障がい者雇用の実務ノウハウが蓄積されている
    • 企業理解・配慮調整の精度に強み
  • 後発だが首都圏では一定の求人量
    • 大手よりは少ないが紹介数は確保可能
    • 比較的丁寧な個別対応を受けやすい

マイナビパートナーズ紹介は、マイナビグループの特例子会社が運営する障がい者向け転職エージェントです。首都圏の事務職・管理部門系求人を中心に取り扱っています。

大手エージェントと比較すると求人総数は劣るものの、首都圏に限れば一定数の求人紹介が可能で、正社員・契約社員を前提とした転職に向いているサービスです。

また、特例子会社としての運営背景があるため、企業側の障がい者雇用に対する理解や配慮の設計にも強みがあります。条件交渉や職場環境のすり合わせを重視したい人には相性がよいです。

一方で、全国対応の大手と比べると網羅性は限定的なため、まずは大手サービスを利用した上で、首都圏での追加候補として併用するのが合理的です。

【公式】https://mpt-shoukai.mynavi.jp/

首都圏で正社員転職を目指す場合に検討しやすいサービスですが、求人の網羅性を補うために大手エージェントとの併用が前提になります。

マイナビパートナーズ紹介の基本情報
サービス転職エージェント
料金無料
対応地域首都圏中心
対応障害全ての障害
求人件数非公開
公式サイトhttps://mpt-shoukai.mynavi.jp/
運営会社株式会社マイナビパートナーズ
有料職業紹介許可番号:13-ユ-308164

保有している障害者求人の特徴

求人情報が非公開なので、他社傾向や、マイナビが保有する企業コネクション、及びピックアップ求人から推測する形式になりますが、下記の通りです。

保有求人の特徴
  1. 事務・管理部門以外の職種は少ない
  2. 首都圏以外は求人数が少ない
  3. 正社員と契約社員がほとんど
  4. 新卒の就活で応募可能な求人数が多い

さらに詳しく見る

他転職エージェントとの比較

スクロールできます
順位サービス名おすすめ度向いている人求人数エリア公式サイト解説記事

1位

LITALICO仕事ナビ

4.6
転職支援は東京近郊のみ対応
手帳をお持ちで求人数重視の方向け
4,830
件以上
東京/埼玉
千葉/神奈川
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2位

かべなし求人ナビ

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じっくり相談したい方向け
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3位
dodaチャレンジ
dodaチャレンジ

4.3
就職支援実績No.1でサポート力が高い
大手企業狙いで年収をあげたい人向け
1,700
件以上
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4位
ランスタッド

4.0
年収400万円以上の外資・大手向け
非公開求人が多く、年収を上げやすい
550
件以上
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5位atGP
atGPエージェント

3.9
企業スカウトを待ちたい方向け
地方求人や作業系など幅広く対応できる
1,590
件以上
関東/関西
名古屋
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6位以下の転職サービスを見る
順位サービス名おすすめ度向いている人求人数エリア公式サイト解説記事
6位エージェントサーナ
エージェントサーナ

3.8
身体障害・内部障害の方向け
歴32年の老舗にサポートしてもらえる
1,200
件以上
首都圏
関西
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7位障害者雇用バンク
障害者雇用バンク

3.7
20〜30代若手で未経験職種の転職なら
ハローワーク求人も閲覧できる
1,100
件以上
首都圏
関西
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8位DIエージェント
DIエージェント

3.5
BABナビ連携で求人数は多い
情報収集目的なら選択肢には上がる
1,000
件以上
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9位リコモス
リコモス

3.4
東京近辺で小規模サポート
職業適性検査なども興味があればぜひ
600
件以上
東京近郊求人を見る評判を見る
10位
マイナビパートナーズ紹介

3.3
都内の安定した大手企業狙いなら
特例子会社運営での採用可能性あり
300
件以上
首都圏
関西
求人を見る評判を見る

マイナビグループの特例子会社としての実績や対応力で評価が高い一方で、やや後発ということもあって、首都圏エリアでは求人件数が物足りないかもしれません。


次章では、実際の利用者から集めた口コミを元に、マイナビパートナーズ紹介の良い評判と悪い評判を詳しく整理していきます。

マイナビパートナーズ紹介の良い評判・メリット

マイナビパートナーズ紹介の良い口コミ評判は下記の通りです。それぞれ順番にご説明していきます。

良い評判・メリット
  • 障害者が働きやすい求人が多い
  • スタッフが丁寧に対応してくれる
  • 障害特性にあった仕事を提案してもらえる

良い評判・メリット①
障害者が働きやすい求人が多い

マイナビパートナーズ紹介へのポジティブな口コミとして「障害者が働きやすい求人が多い」というものがありました。

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求人数は多かったです。おそらく都心の事務職なら十分紹介してもらえます。また、むやみに応募させられるのではなく、障害や職場の空気感にあった企業ポジションを厳選して紹介してくれる感じだったので、長引かずに転職活動をすることができました。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

マイナビパートナーズ紹介は、障害者への配慮ある仕事先を多く取り扱っていてよかったです。自分が働いた会社では、有給休暇なども取りやすく、上司も障害者であるため、お互いの気持ちがわかり、働きやすいと感じています。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

求人の数が多かったのは良かった。 アルバイトなどの求人が多かったので助かった。でも、採用はなかなかされなかったので、そこがいまいちだった。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

このように、求人数へのポジティブな評価がありました。

エリアによっては求人件数が少ないことがありますが(実際ほとんどが東京と大阪)、都心部であれば十分な紹介を受けることができます。

2020年とやや後発ながらマイナビグループ側で企業側とのコネクションを豊富に持ち合わせているので、求人数がどんどん増えています。

良い評判・メリット②
スタッフが丁寧に対応してくれる

また、転職支援を担当してくれるキャリアアドバイザーの対応が丁寧だったというポジティブな意見もお送りました。一例をあげると下記の通りです。

利用者の口コミの例
  • 希望をしっかりと聞いてくれた
  • 常に親切でアドバイスが的確だった
  • 親身になってくれた
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同じ障がいを持っている人の転職例、キャリアアップ成功例をたくさん持っていて、ノウハウが蓄積されている印象を受けました。常に親切な対応でアドバイスも的確でした。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

自分の希望をしっかりと聞いてくださりそれに該当するお仕事を本当にしっかりと見つけてきてくださいました。スタッフの方の対応が本当に良かったです。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

仕事の方が豊富にあることと、スタッフさんの親身になってくれるところとフォローアップが親切で良かったです。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

このように、一人ひとりに寄り添った親身な対応が高評価でした。もともとマイナビグループは、大手の中では、比較的サポートが丁寧で満足度が高い傾向にあります

また、障害者の転職支援に関しては、むやみに人員を増加させず、限られた精鋭メンバーで運営しているとのことです。

良い評判・メリット③
就職支援のノウハウが蓄積されている

また、就職支援のノウハウが蓄積されており、就職の進め方や選考対策といったアドバイスが役に立ったという口コミも多くありました。

利用者の口コミの例
  • 豊富なノウハウが頼りになった
  • 専門性が高くアドバイスが役立った
  • キャリアアップの成功例を教えてくれた
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たくさんのキャリアアップ成功例を教えてもらいました。具体的な事例があることで、自分にもできるという自信が湧きました。また、どのようなスキルが求められるのか、どのようにステップを踏んでいけばよいのかを詳しく説明してくれました!

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

経験豊富なスタッフがたくさんのノウハウを持っていて、相談するたびに適切なアドバイスをもらえました。自己分析や面接対策など、具体的なサポートが役立ち、安心して準備が進められました。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

専門的な知識を持ったスタッフからのアドバイスがとても役立ちました。自分に合った仕事を見つけるための具体的な提案やサポートがあったので、自信を持って転職活動を進められました。面接対策も丁寧で、実際の面接で役立ちました。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

このように、担当キャリアアドバイザーからのアドバイス・サポートが有益だったという内容が多くありました。具体的に以下のような支援をしてくれます。

  • 非公開求人の紹介
  • 障害の配慮事項の整理
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策、フィードバック
  • 条件交渉、認識合わせ

もちろん担当者によってその質は異なる傾向にあるので、もし満足いかなかった場合は担当を変更するのもありです。

特例子会社が運営している

マイナビパートナーズ紹介は、マイナビの特例子会社が運営しているので、障害そのものへの理解があり、障害者目線で寄り添える方が多いことが特徴です。

実際、自身が障害を持っていたり、障害がある方と一緒に働く経験があることで「仕事でどういった困難を抱えるのか」「就職をどう進めるべきか」を理解して、サポートに活かすことができます。

良い評判・メリット③
障害特性にあった仕事を提案してもらえる

マイナビパートナーズ紹介の評価として「障害特性にあった仕事を紹介してもらえる」というポジティブな口コミもありました。

利用者の口コミ例
  • 働きやすい職場を優先的に紹介してくれた
  • 障害を理解したうえで仕事を紹介してくれる
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マイナビパートナーズ紹介を利用してみて良かった点は、うつ病の状況を考えて休暇の取りやすさなど福利厚生が充実していて、同じような精神障害を持っている方たちが多く働いている企業を優先的に紹介してもらえた点です。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

自分の障害のことをしっかりと言ってそれでも働ける仕事をしっかりと紹介してくださったのが本当にありがたいなと思いました。おかげで就職先では今のところストレスなく働けているのでありがたいです。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

このように、障害特性や配慮を理解したうえで「あなたが働きやすい職場」を提案してくれるスタッフがいると、グッと転職成功に近づくでしょう。

経験のあるアドバイザーが、求職者一人ひとりの障害特性や希望を踏まえて、相性の良い企業を紹介してくれることが転職エージェントの利点です。

非公開求人の紹介を受けることができる

また、マイナビパートナーズ紹介に登録することで『非公開求人』を見ることができるようになり、募集を始めたばかりの新着の状態で紹介してもらえることもメリットです。

非公開求人とは

非公開求人とは、ハローワークや求人情報サイトに一般公開されていない求人のことです。

応募者がたくさん集まってしまっても全員面接できないので、候補者を絞って募集したいという人気企業の場合、非公開にされやすいです

特に、障害者雇用の場合、条件が良い企業ほど、なかなか退職者が出ないので、少人数枠で募集されることが多く、非公開求人であることが多い傾向にあります。

仮にすぐの転職でなくとも、条件の良い求人があればすぐに紹介してもらえる体制を作ることをおすすめします。

マイナビパートナーズ紹介の悪い評判・デメリット

マイナビパートナーズ紹介の悪い評判・デメリットは下記の通りです。それぞれ実際の口コミを引用しながら解説していきます。

悪い評判・デメリット
  • 求人数はどうしても他社より少ない
  • 特例子会社の社員が支援するわけではない

悪い評判・デメリット①
求人数や対応エリアは他社より少ない

また、サービス開始が2020年(詳細)と後発ということもあって、求人総数や対応エリアは他社大手と比べると少ない傾向にあります

実際に、2026年5月[/sc]時点の求人総数を、大手転職サービスと比較すると、下記のように大きく開いている傾向にありました。

特に、保有している求人のほとんどは東京と大阪なので、それ以外のエリアだと、十分な求人を紹介してもらえない可能性があります。

悪い評判・デメリット②
アドバイザーの対応力が高くないことがある

また、アドバイザーの対応力が高くなかったという口コミも見られました。どのエージェントでも一定はありますが、例外ではないようです。

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アドバイザーが頼りなく、少し不安を感じました。根性論やノリっぽいところがあり、具体的なアドバイスが得られませんでした。質問に対する回答も曖昧で、あまり相談しようという気が起きませんでした。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

スタッフの対応がとても機械的で、私の障害についての理解が不足していると感じました。具体的な支援がなく、悩みを共有する場もありませんでした。このような状況では安心して相談できないと感じました。

出典:アンケート調査(集計期間:2024年7月~2026年4月)

このように、アドバイザーの対応が不満だったという内容はいくつか見られました。担当者は気軽に変更できるので、相性が合わないと思ったら変更するようにしましょう。

担当者を見極める方法
  • 連絡が遅くないか
  • 初回面談で深掘りしてくれるか
  • あなたのペースに合わせてくれるか
  • 障害者雇用や業界構造の動向に詳しいか
  • 各企業の内部事情に詳しいか
  • 各企業のネガティブ面も教えてくれるか
  • 相談や面接対策に時間をかけてくれるか

保有している障害者求人の特徴

ここではマイナビパートナーズ紹介が保有している求人の特徴を「職種」「地域」「雇用形態別」「新卒就活への強さ」という軸で確認しました。

保有求人の特徴
  1. 事務・管理部門以外の職種は少ない
  2. 首都圏以外は求人数が少ない
  3. 正社員と契約社員がほとんど
  4. 新卒の就活で応募可能な求人数が多い

保有している障害者求人の特徴①
事務・管理部門以外の職種は少ない

マイナビパートナーズ紹介が取り扱っている求人内訳を確認すると、事務・管理系職種が全体63%を占めており、次点でIT系職種8.7%が続いています。

職種区分求人件数割合
事務・管理系252件63.0%
販売・サービス系11件2.8%
IT系(SEやエンジニア等)35件8.7%
企画系10件2.5%
軽作業・清掃系5件1.3%
その他100件25.0%
合計413件100%

※公式ページより集計(2025/10/27更新)
出典:マイナビパートナーズ紹介の求人検索より集計

保有している障害者求人の特徴②
首都圏や関西圏が7割を占める

下記の表テーブルは、マイナビパートナーズ紹介の求人数を地域別で調査したものですが、首都圏と関西で7割を占めており、それ以外だと3割を切ることがわかります。

エリア求人件数割合
北海道29件5.1%
東北40件7.0%
北関東38件6.7%
首都圏252件44.2%
北信越29件5.1%
東海85件14.9%
関西136件23.9%
中国/四国43件7.5%
九州/沖縄66件11.6%
合計157件(重複あり)
413件(重複なし)
100%

※公式ページより集計(2025/10/27更新)
※1求人で複数都道府県に募集が出ているので合計すると重複します

上記のように、首都圏以外だと求人数がそれほど多くないので、地方で障害者雇用枠を探そうとすると厳しいかもしれません

都心部以外で強い転職エージェント

地方エリア(全国から都市部を除く)での転職支援に強い求人サイトを整理すると、以下の通りです。

サービス名地方求人の充実度
ハローワーク
地域障害者職業センター
★★★★★
地方でも一定数の求人あり
atGP
dodaチャレンジ
かべなし求人ナビ
★★★★☆
全国展開で求人掲載数が多い
LITALICO仕事ナビ
ランスタッド
障害者雇用バンク
★★★☆☆
全国対応だが都市部中心
・小規模求人サイト★★☆☆☆
地方は求人数が少ない

複数の転職サイトを使っても十分な求人が得られない場合は、ハローワークや地域の障害者職業センターの利用が現実的な選択になります。

地域別の求人傾向も整理しています。(全国関西圏福岡愛知

また、他にいくつか利用しても求人紹介を断られてしまうようなら、地域ごとにあるハローワークや障害者職業紹介センターを利用することをおすすめします。

保有している障害者求人の特徴③
正社員と契約社員がほとんど

マイナビパートナーズ紹介が取り扱っている障害者求人を「雇用形態別」で絞り込んだときの求人件数を集計すると、下記のようになりました。

雇用形態求人件数割合
正社員260件63.0%
契約社員125件30.3%
アルバイト22件5.3%
その他6件1.5%
合計413件100%

※公式ページより集計(2025/10/27更新)

上記のように、正社員か契約社員の求人がほとんどを占めていることがわかります。多くがフルタイムを求められる求人ですね。アルバイト求人は20件しかありません。

保有している障害者求人の特徴④
新卒の就活で応募可能な求人数が多い

マイナビパートナーズ紹介では、2025年10月現在、取り扱っている全413件の求人のうち、新卒が応募が可能な求人が80件(19%)ありました。

  • 新卒応募可能:80件
  • 中途応募可能:383件

他の転職エージェントだと、あっても数件なので、比較的多い数値となっています。

また、就活イベントや障がい者採用をしている企業が開催する「インターンシップ情報」を掲載していることからも、就活生向けに力を入れていることがわかります。

引用元:マイナビパートナーズ紹介


次章では、ここまでご紹介したマイナビパートナーズ紹介のメリットとデメリットを踏まえて、利用をおすすめできる人の条件について整理していきますね。

転職で使うべき?こんな人におすすめ

マイナビパートナーズ紹介は、首都圏や関西圏で、事務や管理系の求人を豊富に持っているので、下記に該当するようであればおすすめできます。

マイナビパートナーズ紹介をおすすめできる条件
  • 首都圏で就職や転職予定
  • 事務・管理系、IT系職種に就きたい
  • 他社エージェントを利用して余裕がある
    • 求人数が多くないので他社と併用すべき

利用は無料なので、どういった求人案件が紹介可能かを知るためにも、気軽に相談してみてくださいね。

【公式】https://mpt-shoukai.mynavi.jp/


複数エージェントを併用して比較しよう

また、障害者雇用は枠が少ないこともあって、求人をどれだけ早く紹介してもらえるかが重要なので、複数の転職エージェントも利用することが重要です。

障害のある方向け
おすすめの転職エージェント


LITALICO仕事ナビ
★4.6
業界最大級の求人数・実績
全国の求人件数4,000件以上
首都圏なら個別転職サポート

無料登録して求人を見る

かべなし求人ナビ
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丁寧にサポートしてもらうなら
人材大手のSMS社が運営
就労移行支援をまとめて探せる
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dodaチャレンジ
dodaチャレンジ
★4.3
より年収の高い職場を探すなら
障害者転職の支援実績No.1
大手が多く年収を上げやすい
無料登録して求人を見る

人気求人は、一般公開される前にアドバイザーから紹介されるケースが多いです。出回った瞬間に紹介してもらえるような体制を整えておきましょう。

当ページの評判・口コミは、オンライン調査と利用者アンケートで収集した情報をもとに掲載しています。

おすすめ転職エージェント診断

自分に合うエージェントが30秒でわかる!

マイナビパートナーズ紹介登録の流れ

STEP
WEB会員登録

WEB登録そのものは5~10分もあれば完了します。その後、事前に履歴書・職務経歴書を提出できるとベスト。初回の面談がスムーズに進みます。

STEP
登録面談/ヒアリング

事前に日程調整し、障害内容や配慮事項、求人の希望条件などのヒアリングをおこないます。すでに職務経歴書を提出していれば添削してもらうことも可能です。もし事前に整理できていなくとも、一緒に考えてくれるので安心してください。

STEP
求人紹介/応募

面談ヒアリングですり合わせた希望条件に添いながら、障害特性および配慮、そして職務適正にあった企業求人を定期的に紹介してくれます。必要に応じて企業ごとに選考対策をおこないます。

STEP
内定/入社前サポート

内定を取るまでサポートしてくれます。そして内定後の契約書等のやり取りを全て管理、進行してくれます。求人によっては、給与条件の交渉をしてくれる場合があります。

STEP
入社/定着支援

入社してからも継続して安定した就労ができるように、定期的にフォローをしてくれます。

補足|よくある質問と転職ノウハウ

最後に、障害者雇用に関してよくある質問をFAQ形式で網羅的に解説していきます。気になる項目があればタップしてみてください。

Q. 障害者手帳なしでも使えますか?

登録はできますが、求人紹介を受けることができません。

マイナビパートナーズ紹介は障害者雇用枠を専門に取り扱う転職サービスです。そのため、障害者手帳を取得している、あるいは取得予定である必要があります。

引用元:マイナビパートナーズ紹介 公式FAQ

障害者手帳には「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」の3種類があるので、ご自身の障害に合わせて取得するようにしてください。

  • 身体障害者手帳
    身体・内部障害のある方が取得可能
  • 療育手帳
    知的障害のある方が取得可能
  • 精神障害者保険福祉手帳
    精神・発達障害のある方が取得可能

参考:厚生労働省 障害者手帳

とはいえ、様々な事情で、手帳を取得しない状態でやむを得ず転職活動をすることもあると思います。その場合は一般雇用枠を取り扱う総合型転職エージェントを利用しましょう。

Q. マイナビパートナーズ紹介は断られやすい?

断られやすいかもしれません。サービス開始が「2020年」と後発のため保有求人の量・幅が少なく、登録しても「紹介できる求人がありません」と言われる可能性はあります。

サービス名断られにくさ
ハローワーク
地域障害者職業センター
5.0
断られることはない
LITALICO
かべなし求人ナビ
atGP
4.5
大手で求人掲載数が多い
幅広い職種や地域に対応
dodaチャレンジ
ランスタッド
障害者雇用バンク
3.5
審査が厳しいこともある
対応地域が限定されがち
小規模エージェント 2.5
求人数が少なく断られる

ただ、そもそも障害者向け求人は倍率が高いので、人気企業を狙うとどうしても身体障害の方が採用されやすいです。人によっては、ほとんど書類で落ちてしまうかもしれません。

Q. 精神障害や知的障害でも使えますか?

はい、使えます。

実際、精神障害や知的障害の方でも就職しやすい「作業系(軽作業、清掃)」の求人も一定数保有しているので、ぜひ利用してみてください。

Q.適応障害でも使えますか?

登録は可能ですが、障害者手帳がないと求人を紹介してもらえません。

また、適応障害と診断されているのであれば、転職活動を進めることをおすすめしません。うつ病等に移行するリスクがあるので、休職してください。(実際、「適応障害」と診断された方のうち40%が、5年後には「うつ病」と診断されています。)

医師の診断書をもらえば、傷病手当金を受け取りながら休職することができるので、まずは完治させることに専念することが重要です。

Q. 50代以降でも使えますか?

はい。使えます。

他エージェントと同様に、スキルや経歴次第では、なかなか受け入れてくれる企業が少なく苦戦するかもしれませんが、親身にサポートし続けてくれるでしょう。

Q. 新卒の就活でも使えますか?

はい、使えます。2026年5月[/sc]現在において、全体求人の約18%以上が「新卒でも応募可能」なものになっています。

また、マイナビグループはそもそも、新卒や20代といった若手の就職/転職支援に強みのある会社なので、高いサポート力にも期待できるでしょう。ぜひ利用してみてください。

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