50代障害者向けおすすめ転職エージェント・サイトを徹底比較【ランキング15選】

50代障害者転職エージェントおすすめ

倍率が高く少人数で募集される障害者雇用では、いち早く非公開求人を紹介してもらうためにも転職エージェント利用は欠かせません。特に50代は転職が難しいので、サポートで差がつきます

本記事では、実際の利用者からの口コミ評価をもとに障害者転職サービスを比較して、50代障害者向けの転職エージェントを紹介していきます。

障害のある方向け
おすすめの転職エージェント


LITALICO仕事ナビ
★4.6
業界最大級の求人数・実績
全国の求人件数4,000件以上
首都圏なら個別転職サポート

無料登録して求人を見る

かべなし求人ナビ
★4.4
丁寧にサポートしてもらうなら
人材大手のSMS社が運営
就労移行支援をまとめて探せる
無料登録して求人を見る
dodaチャレンジ
dodaチャレンジ
★4.3
より年収の高い職場を探すなら
障害者転職の支援実績No.1
大手が多く年収を上げやすい
無料登録して求人を見る
出典:障害者転職エージェントおすすめ
目次
編集 セオリーズ編集部

本記事は、有料職業紹介事業許可(13-ユ-317587)を取得しているセオリーズ株式会社の編集部が、各社の公式情報・求人情報・公的資料等を確認したうえで作成しています。

悩んだらまずは試したい:
50代障害者おすすめ転職エージェント

50代以降の障害者雇用でおすすめな転職エージェントをランキング形式で紹介します。厳選するために下記の観点で各サービスを比較しました。

転職エージェントの比較ポイント
  1. 障害者雇用の求人総数
  2. 利用者からの評判・口コミ
  3. 就職・転職支援の実績が豊富であること

手帳がない方・取得予定がない方はこちら

スクロールできます
順位サービス名おすすめ度向いている人求人数エリア公式サイト解説記事

1位

LITALICO仕事ナビ

4.6
転職支援は東京近郊のみ対応
手帳をお持ちで求人数重視の方向け
4,830
件以上
東京/埼玉
千葉/神奈川
求人を見る評判を見る

2位

かべなし求人ナビ

4.5
全国対応で、サポート力が高い
就労移行支援や継続支援も検索できる
650
件以上
全国求人を見る評判を見る

3位
dodaチャレンジ
dodaチャレンジ

4.3
就職支援実績No.1でサポート力が高い
大手企業狙いで年収をあげたい人向け
1,700
件以上
全国求人を見る評判を見る
4位
ランスタッド

4.0
年収400万円以上の外資・大手向け
非公開求人が多く、年収を上げやすい
550
件以上
全国求人を見る評判を見る
5位atGP
atGPエージェント

3.9
企業スカウトを待ちたい方向け
地方求人や作業系など幅広く対応できる
1,590
件以上
関東/関西
名古屋
求人を見る評判を見る
6位以下の転職サービスを見る
順位サービス名おすすめ度向いている人求人数エリア公式サイト解説記事
6位エージェントサーナ
エージェントサーナ

3.8
身体障害・内部障害の方向け
歴32年の老舗にサポートしてもらえる
1,200
件以上
首都圏
関西
求人を見る評判を見る
7位障害者雇用バンク
障害者雇用バンク

3.7
20〜30代若手で未経験職種の転職なら
ハローワーク求人も閲覧できる
1,100
件以上
首都圏
関西
求人を見る評判を見る
8位ワークリア
ワークリア

3.6
大手運営でサポート力が高い
配慮重視のマッチングで定着率90%
非公開首都圏求人を見る評判を見る
9位DIエージェント
DIエージェント

3.5
BABナビ連携で求人数は多い
情報収集目的なら選択肢には上がる
1,000
件以上
全国求人を見る評判を見る
10位リコモス
リコモス

3.4
東京近辺で小規模サポート
職業適性検査なども興味があればぜひ
600
件以上
東京近郊求人を見る評判を見る
その他の転職サービスを見る
サービス名おすすめ度向いている人求人数エリア公式サイト解説記事

ウェルビージョブナビ

3.3
求人を広く見たい方におすすめ
就労移行支援大手で、配慮調整に強い
6,300
件以上
全国求人を見る評判を見る

マイナビパートナーズ紹介

3.3
都内の安定した大手企業狙いなら
特例子会社運営での採用可能性あり
300
件以上
首都圏
関西
求人を見る評判を見る
マイナーリーグ
マイナーリーグ

3.3
発達障害支援に特化したkaien運営
職場との相性を重視したい人向け
300
件以上
首都圏求人を見る評判を見る

babナビ

3.2
障害者向けの求人サイト
自分で求人を探したい人向け
1,700
件以上
全国求人を見る評判を見る
トゥモローブライト
トゥモローブライト

3.0
ハイクラス向けで求人数は少なめ
高年収で個別支援を重視する人向け
非公開首都圏求人を見る評判を見る

ソーシャルパートナーズ

3.0
大手・外資・グローバル企業寄り
年収や待遇を上げたい方向け
400
件前後
首都圏
大阪
求人を見る評判を見る
アビリティスタッフィング
アビリティスタッフィング

2.8
精神障害×首都圏×事務職に特化
大手のリクルートが運営
250
件前後
首都圏求人を見る評判を見る
サーチコア
サーチコア

2.8
事務職、ITエンジニア専門
年収やキャリアアップしたい人向け
150
首都圏求人を見る評判を見る

ウェブサーナ

2.7
求人サイトなのでサポートはない
自分で求人を探したい人向け
150
全国求人を見る評判を見る
クローバーナビ
クローバーナビ

2.5
障害者向けの就職求人サイト
大手、有名企業の求人を見たい人向け
90
全国求人を見る評判を見る

障害者雇用枠の求人は、一般公開されていない求人をエージェント経由で紹介してもらえることもあります。まずは上位3社(LITALICO仕事ナビかべなし求人ナビdodaチャレンジ)に登録して、提案求人やサポートを比較しながら進めるのが基本です。

障害特性や配慮事項の伝え方、応募書類の添削、面接対策まで相談できるため、一人で求人サイトだけを見て進めるよりも、ずっと選考対策をしやすくなります

人気の事務職・大手企業・在宅勤務可の求人は、募集枠が少なく早く埋まりやすいです。1社だけだと紹介求人が偏るため、気になるサービスは求人の有無だけでも確認しておきましょう。

50代におすすめの障害者転職エージェント:
1位.LITALICO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビの特徴まとめ
  • 業界最大級の掲載求人件数
    • 障害者雇用求人は全国4,700件以上
    • 精神障害・発達障害の支援実績が多い
  • 個別転職支援は一都三県に対応
    • 全国では求人検索サイトとして利用可能
    • 東京・埼玉・千葉・神奈川で個別サポートあり

LITALICO仕事ナビは、障害のある方の就職・転職を支援する求人サイトです。全国の障害者求人を幅広く掲載しており、勤務地・職種・合理的配慮・雇用実績などの条件で細かく探せる点が強みです。

特に、求人を自分で比較しながら情報収集したい人には使いやすく、公開求人の母数が大きいため、まず市場感をつかむ用途にも向いています。大手企業から中堅企業まで幅広く掲載されているので、選択肢を広く持ちたい人と相性が良いでしょう。

また、東京・埼玉・千葉・神奈川では個別転職支援も利用できます。首都圏であれば、求人検索だけでなく、キャリア相談や求人紹介まで一体で使えるため、ぜひ気軽に利用してみてください。

\ 公開前・非公開の求人も確認できます /

情報収集・相談だけでもOK

個別支援を受けられるのは、東京・埼玉・千葉・神奈川の一都三県です。全国では求人サイトとしての機能に限定されます。

LITALICO仕事ナビの基本情報
分類求人サイト/転職支援サービス
料金無料
対応地域全国(個別転職支援は東京・埼玉・千葉・神奈川)
対応障害身体障害、精神障害、発達障害 など
求人件数全国4,700件
公式サイトhttps://snabi.jp/
運営会社株式会社LITALICO
有料職業紹介許可番号:13-ユ-312010
2026年6月時点

50代におすすめの障害者転職エージェント:
2位.dodaチャレンジ

dodaチャレンジ
dodaチャレンジの特徴まとめ
  • 障害者雇用の転職支援実績No.1
    • ※4ヶ月以上の正社員雇用総計(2024年度)
  • 公開求人1,800件超、非公開求人は全体の9割
    • 取引実績は3,000社以上
    • 登録後に紹介される非公開求人が中心
  • 書類・面接対策・条件交渉まで一貫サポート
    • 全国対応で、東京・大阪・愛知に拠点あり
    • 地方在住でもオンライン面談に対応

dodaチャレンジは、パーソルグループの特例子会社が運営する障害者向け転職エージェントです。「転職支援実績No.1」と訴求されているように、求人数・企業接点・支援ノウハウの総合力が高いのが特徴です

特に強いのは、一般公開されない非公開求人の多さです。公開求人も多いですが、実際には登録後に紹介される求人が中心で、年収アップや条件改善を狙う転職でも使いやすい設計になっています。

また、キャリア面談から書類添削、面接対策、企業との条件交渉まで一貫して支援を受けられます。初めての転職で進め方に不安がある方や、選考対策をきっちりやりたい方には相性がよいサービスです。

\ 年収をあげたい全員におすすめ /

情報収集・相談だけでもOK

dodaチャレンジは全国対応ですが、拠点は東京・大阪・愛知です。地方在住でも、オンラインでの転職支援に対応しています。

dodaチャレンジの基本情報
分類転職エージェント
料金無料
対応地域全国
拠点:東京・大阪・愛知
対応障害全ての障害
求人件数1,800件
※非公開求人は全体の9割
公式サイトhttps://doda.jp/challenge/
運営会社パーソルダイバース株式会社
有料職業紹介許可番号:13-ユ-040608
2026年6月時点

おすすめの障害者転職エージェント:
3位.かべなし求人ナビ

かべなし求人ナビ
かべなし求人ナビの特徴まとめ
  • 障害者雇用に特化した転職サービス
    • 公開掲載求人は約700件
    • 就労移行支援や就労継続支援A/Bも掲載
  • 東証プライム上場のSMS社が運営
    • 医療・福祉領域で実績のある大手人材会社
    • じっくりと相談したい人におすすめ

かべなし求人ナビは、株式会社エス・エム・エスが運営する、障害のある方向けの就職・転職情報サイトです。障害者雇用の求人検索だけでなく、就労支援事業所の情報もまとめて確認できるのが特徴です。

公開求人は670件で、掲載数だけを見ると超大手水準ではありませんが、求人情報に加えて会員向け紹介導線もあり、情報収集と相談を並行しやすい設計になっています。まず求人の傾向を見ながら、自分に合う選択肢を整理したい人には使いやすいサービスです。

また、かべなし就労支援ナビでは、就労移行支援・就労継続支援A型/B型・自立訓練の検索にも対応しています。一般就職だけでなく、就労準備の段階から比較したい人にも相性がよいです。

\ 障害者雇用なら全員におすすめ /

情報収集・相談だけでもOK

一般就職だけでなく、就労移行支援や継続支援まで横断して比較できるので、「今すぐ転職するか、まず支援を使うか迷っている人」にも使いやすいサービスです。

かべなし求人ナビの基本情報
分類求人サイト/転職支援サービス/就労支援情報サイト
対応障害全て
対応地域全国
公開求人約700件
サービス就労移行支援、就労継続支援A型/B型、自立訓練の情報検索
公式サイトhttps://dei-go.com/
運営会社株式会社エス・エム・エス
有料職業紹介許認可:13-ユ-190019
2026年6月時点

50代におすすめの障害者転職エージェント:
4位.ランスタッド

ランスタッドチャレンジド
ランスタッドチャレンジドの特徴まとめ
  • 障害者雇用で年収を上げたい人に向く
    • 外資系・大手企業の求人を扱う比率が高い
    • フルタイムの正社員求人を中心に探しやすい
  • 専任コンサルタントが面談から定着まで一貫対応
    • 応募書類の添削や面談トレーニングに対応
    • 内定後の手続きや入社後フォローも受けられる
  • 障害種別で対応エリアが異なる
    • 身体障害は全国対応
    • 精神障害は東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・群馬・栃木・茨城・兵庫に対応

ランスタッドチャレンジドは、世界最大級の人材会社ランスタッドが提供する障害者向け転職支援サービスです。一般的な事務職求人だけでなく、比較的年収帯の高い大手・外資系求人を狙いやすいのが特徴です。

特に、これまでの就業経験を活かしてキャリアアップ転職をしたい人と相性がよく、フルタイム正社員の求人を中心に提案を受けやすい傾向があります。条件の良い非公開求人も含めて見たい場合は、候補に入れやすいサービスです。

また、専任コンサルタントが面談から書類添削、面談対策、内定後のフォローまで一貫して担当します。安定就業の実績があり、次の職場で年収や条件を引き上げたい人に向いています。

\ 公開前・非公開の求人も確認できます /

情報収集・相談だけでもOK

法定雇用率の引き上げで大手企業の採用需要は続いています。これまでの職歴を活かして条件改善を狙いたい人は、早めに相談しておく価値があります。

ランスタッドチャレンジドの基本情報
分類転職エージェント
料金無料
対応障害身体障害/精神障害
対応地域身体障害:全国
精神障害:東京/神奈川/千葉/埼玉/大阪/群馬/栃木/茨城/兵庫
求人件数600件以上
サポート面談、求人紹介、書類添削、面談対策、入社後フォロー
公式サイトhttps://www.randstad.co.jp/
運営会社ランスタッド株式会社
有料職業紹介許可番号:13-ユ-010554
2026年6月時点

50代におすすめの障害者転職エージェント:
5位.atGPエージェント

atGP(アットジーピー)
atGP(アットジーピー)の特徴まとめ
  • 全国で障害者求人を探せる老舗サイト
    • 公開求人は1,575件(2026年5月時点)
    • 都市部の事務職に強い一方、作業系や地方求人も一定数ある
  • 柔軟な働き方に対応した求人を探しやすい
    • 週20時間台の時短勤務求人あり
    • 在宅勤務・リモートワーク配慮求人も掲載
  • 求人サイト・エージェント・スカウトをまとめて使える
    • スカウト機能を利用できる
    • 就労移行支援サービスも展開

atGP(アットジーピー)は、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する障害者向け求人サイト・転職支援サービスです。求人検索、エージェント紹介、企業スカウトを一つのサービス内で使い分けられるのが特徴です。

掲載求人は都市部の事務職が中心ですが、他社では少ない地方求人や、清掃・軽作業系、時短勤務、在宅配慮求人も見つけやすく、守備範囲は広めです。特に、首都圏・関西圏で事務職を探す人には使いやすいサービスです。

また、求人を自分で探すだけでなく、企業からスカウトを受ける使い方もできます。今すぐ転職したい人だけでなく、情報収集しながら良い条件があれば動きたい人にも向いています。

\ 公開前・非公開の求人も確認できます /

情報収集・相談だけでもOK

atGPは、転職支援だけでなく就労移行支援サービスも展開しているため、「今すぐ転職ではないが、体調を整えながら就職準備を進めたい」という人にも向いています。

atGP(アットジーピー)の基本情報
分類求人サイト/転職支援サービス
料金無料
対応地域全国
対応障害全ての障害
求人件数1,575件
主な機能求人検索、エージェント紹介、企業スカウト
登録者数累計180,000人以上
公式サイトhttps://www.atgp.jp/
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ
有料職業紹介許可番号:13-ユ-030101
2026年6月時点

50代におすすめの障害者転職エージェント:
その他断られにくい転職エージェント

ここでは、経歴次第では転職が難しくなってしまう50代の障害者でも、求人紹介を断られにくい転職エージェントを紹介していきます。具体的には下記の通りです。

サービス名断られにくさ
ハローワーク
地域障害者職業センター
5.0
断られることはない
LITALICO
かべなし求人ナビ
atGP
4.5
大手で求人掲載数が多い
幅広い職種や地域に対応
dodaチャレンジ
ランスタッド
障害者雇用バンク
3.5
審査が厳しいこともある
対応地域が限定されがち
小規模エージェント 2.5
求人数が少なく断られる

さらに他エージェントを見たければ

50代の障害者雇用の現状

身体障害であれば転職活動は十分可能ですが、転職活動そのものは年齢的に難航しやすい傾向にあります。

50代の障害者雇用の現状
  • 身体障害者の雇用率は50代が高い
  • 障害者の転職はまだ難しい

50代の障害者雇用の現状:
身体障害者の雇用率は50代が高い

身体障害がある方の雇用率では、50代が最も高くなっています。以下の表は厚生労働省のデータを整理したものですが、身体障害者の雇用者は約3人に1人が50代です

スクロールできます
20-24歳25-29歳30-34歳35-39歳40-44歳45-49歳50-54歳55-59歳60-64歳65歳以上
身体障害2.5%3.8%4.7%7.8%6.3%11.8%15.8%16.3%13.0%17.4%
知的障害25.0%18.1%18.0%9.2%8.0%5.1%8.6%2.6%1.9%0.5%
精神障害9.5%15.1%13.4%12.2%12.3%12.1%15.7%5.8%2.6%0.8%
発達障害23.1%21.4%16.7%8.4%3.9%6.4%12.9%1.6%1.4%0.6%

出典:令和5年度障害者雇用実態調査結果報告書(厚生労働省)

身体障害者の雇用義務化がされたのは1976年以降と歴史があるので、身体障害者の雇用率は50代の方が最も高くなっています。(知的障害者は1998年から)

また、直近は法定雇用率の引き上げが続いており企業の採用意欲も高まっています。経験や安定した働きぶりを評価する企業も増えているため、50代からの転職でも十分にチャンスがあります

一方で、精神障害と発達障害が「障害者雇用率の算定基準」に加わったのは2018年と新しいこともあって、雇用率だと20-30代の若年層が高いです。

50代の障害者雇用の現状:
障害者の転職はまだ難しい

現時点では、就職申し込みをした43.9%しか就職していません。つまり、申し込んだうち56.1%は就職していない、ということです。

厚生労働省のデータをもとに作成

上記のグラフ推移を見ると、ここ10年で改善されつつはあるものの、だいたい40~45%あたりに落ち着いていることがわかります。

特に、人気企業ほど退職者が出ないので「転職したくても良い求人がない」というのもありますね。

50代障害者の転職が難しい理由

50代でも就職そのものはできるのですが、良い職場への“転職”だと、若い世代と比べて不利になるので、転職活動が長期化しやすいです。理由は下記の通り。

50代障害者の転職が難しい理由
  1. 障害者雇用枠が少ない
  2. 年齢が高いことは転職では不利
  3. 障害者雇用ではスキルは重視されない

実際、採用企業側が、転職エージェントに募集要項を伝えるときに「45歳まで」と、裏で制限をかけるところが多いです。

50代障害者の転職が難しい理由①
障害者雇用枠が少ない

一般雇用と比べると、障害者雇用は枠が少ない「買い手市場」となっており、障害者を募集する求人が足りていないので、転職活動が難しくなります。

障害者向け求人が少ない理由
  1. 配慮が難しく定着率が低いため
    障害の種類が多岐に渡るので、体制を整えることは難しい。特に、障害が目に見えず就業が安定しない精神障害だと採用しにくい
  2. 知識と経験のある管理職が少ないため
    慣れていない管理職からすると「自身がコントロールできない理由で、仕事に支障が出てしまう求職者」を積極的に採用しにくい

法定雇用率は引き上げられ続ける予定なので、長期的には改善されますが、まだ求人数が足りないことには変わりません

補足|法定雇用率とは

法定雇用率とは、企業の従業員数に応じて、一定割合以上の障害者雇用を義務付けた制度のことです。基準を満たさない場合、納付金(罰則)が発生します。(厚生労働省

2026年4月現在、法定雇用率は2.5%なので、従業員40人に対して1人以上の障害者雇用が必要です。今後も段階的に引き上げが予定されています。

法定雇用率の推移
  • 1988年4月:1.6%
  • 1998年7月:1.8%
  • 2013年4月:2.0%
  • 2018年4月:2.2%
  • 2021年3月:2.3%
  • 2024年4月:2.5%
  • 2026年7月:2.7%(予定)

従業員数が多い企業ほど採用人数も増加するため、法定雇用率の引き上げに伴い大企業では数百人単位で採用が強化されています。

50代障害者の転職が難しい理由②
年齢が高いことは転職では不利

ただでさえ障害者雇用枠が少ない上に「年齢が高いこと」は転職で不利になります。50代は20-40代に比べて難しい状況です。理由は下記の通り。

年齢が高いことは転職では不利な理由
  • 新しい環境や仕事に慣れにくいため
  • 体力低下や健康面への不安があるため
  • 年下の上司から見て、扱いに困るため
  • 定年までの年数が短いため

特に、障害者雇用だと「長期雇用が重要」になるので、50代後半となると「定年までの年数が短い」という意味で、かなり難しくなります。

そもそも転職市場に出てくるのは20〜40代の若い世代が中心です。より良い職場に転職しようとなると、彼らと戦わなくてはなりません。

50代障害者の転職が難しい理由③
障害者雇用ではスキルは重視されない

障害者雇用では、年齢が高いからこそのメリットである「スキルや経験」が評価されにくいことも、転職難易度を上げる要因になっています。

実際、障害者雇用枠のほとんどが事務や単純作業系なので「専門性が高いもの」は少なく、それほどスキルは重視されません。

もちろん、一部はスキルや経験が活かせる仕事はありますが、どうしても数は少なくなります。つまり、さらに「枠の奪い合いになる」ということです。

一般雇用であれば、これまでのキャリアで培ったスキルやコネクションが評価されて、50代でも転職できるケースはあるんですけどね…

50代障害者の転職が難しい理由:
ここまでのまとめ

近年、障害者の雇用は大きく改善しつつありますが、それでもまだ「50代障害者だと難しい」という状況です。(50代は障害者でなくても難しいです。)

さらに、期待されているスキルが高くはない障害者雇用枠だと、年齢を重ねることのメリットが少なく、企業側にも避けられやすいといった状況にあります。50代となると経歴次第では転職活動が難航しやすいので、複数の支援機関を利用しながら進めましょう

悩んだら、地域障害者職業センターに相談してみてください。エリアごとに電話番号が記載されているので、すぐつながります。

就職活動は一人で進めず、専門家と相談しながら進めてください。理由は、障害と仕事(環境や業務内容)の“相性”を慎重に見極める必要があるからです。客観的な立場で意見をくれるパートナーの存在は、心強い味方になります。

50代ならではの悩みと、転職で大切にしたい価値観

50代での転職は、若い頃とは違う悩みや優先順位がはっきりしてくる時期です。体力の変化、家族や介護との両立、年金や生活費の計画など、考えるべきことは決して少なくありません

ここでは、50代ならではの視点から“後悔しない転職”のために大切なポイントを整理して紹介します。

50代ならではの悩みと、転職で大切にしたい価値観
  • 体力・健康と働き方のバランスをどう取るか
  • 家族・介護・通院との両立を踏まえた仕事選び
  • 年金・生活費などを踏まえ「あと何年働くか」
  • 50代転職で後悔しないための優先順位

50代ならではの悩みと、転職で大切にしたい価値観#1
体力・健康と働き方のバランスをどう取るか

50代の転職では、これまでと同じ働き方を続けることが負担につながる場合があります。

年齢とともに体力や体調の波が出やすくなり、長時間労働や通勤負荷が大きい職場では無理が重なりやすくなります

そのため、自分の健康状態に合わせた業務量や働き方を早い段階で見直し、長く続けられる環境を選ぶことが重要です。

体力・健康を踏まえた仕事の選び方
  • 週20〜30時間の短時間勤務を選ぶ
  • 在宅勤務・一部リモートで通勤負担を軽減する
  • 体調変動に理解のある企業・配慮実績のある職場を選ぶ
  • 無理のない業務範囲を面接段階で丁寧に共有する

無理を前提にした働き方では定着しにくいため、自分にとって続けやすい環境を選ぶことが大切です。負担を抑えた働き方を意識することで、継続しやすくなります。

50代ならではの悩みと、転職で大切にしたい価値観#2
家族・介護・通院との両立を踏まえた仕事選び

50代では、家族の介護や持病の通院など、働き方に影響する要素が増えていきます。

これらの事情を考慮せずに転職すると、生活との両立が難しくなり、結果的に継続が難しくなるケースもあります

そのため、勤務時間の柔軟さや休暇制度、急な予定変更への理解といった「生活に合わせた働きやすさ」を事前に確認し、自分の状況に無理なく対応できる職場を選ぶことが大切です。

家族・介護・通院を踏まえた仕事の選び方
  • 通院配慮の実績がある企業を選ぶ
  • 急な休みが取りやすい職場か確認する
  • シフト調整しやすい業務・部署を選択する
  • 介護との両立支援制度(時短勤務など)の有無をチェックする

両立がしやすい環境を選ぶことで、生活リズムが安定し、長く働き続けやすくなります。家族や通院の事情は前向きに共有し、自分に合った働き方を確保しましょう。

50代ならではの悩みと、転職で大切にしたい価値観#3
年金・生活費などを踏まえ「あと何年働くか」

50代の転職では、年金受給までの期間や今後の生活費を踏まえて「あと何年働くか」を逆算する視点が欠かせません

収入の安定だけでなく、働く期間と生活リズムが無理なく続くかを見極めることで、将来的な不安を減らしやすくなります。働く年数から逆算して転職計画を立てることが大切です

年金・生活費を踏まえた仕事の選び方
  • 配慮事項を年金受給開始までの収入をどの働き方で確保するか考える
  • 週20〜30時間勤務など「続けられる働き方」を前提に選ぶ
  • 生活費・固定費を把握し、必要な収入ラインを設定する
  • 働く年数に合わせて正社員・時短勤務・パートを柔軟に検討する

働く年数を意識すると、無理なく続けられる働き方が明確になり、転職後の不安も減らせます。長期的な生活設計に合う働き方を選ぶことが、50代以降の安定につながります。

50代ならではの悩みと、転職で大切にしたい価値観#4
50代転職で後悔しないための優先順位

50代の転職では、「できるだけ長く続けられる働き方」を軸に考えることが重要です

年収や職種だけで決めてしまうと、通勤負担や人間関係、体力面のギャップが大きくなり、入社後に後悔するケースもあります。

自分が何を優先したいのか、健康・生活リズム・働きやすさなどの観点から整理し、無理をしなくても続けられる環境を選ぶことが転職成功につながります。

後悔しないために大切にしたい優先順位
  • 長く続けられる勤務時間・通勤距離を優先する
  • 人間関係や職場の雰囲気を重視する
  • 体調管理しやすい業務量・働き方を意識する
  • 収入だけでなく生活との両立を総合的に判断する

優先順位を明確にすることで、条件に振り回されず、自分に合う職場を見極めやすくなります。50代以降は「無理なく続けられる働き方」が最も大きな価値になります。

50代障害者の働き方パターン別・おすすめサービス

50代では、体力・家庭状況・収入の必要額などによって、選ぶべき働き方が大きく変わります。

ここでは、代表的な働き方パターンごとに、相性の良い支援サービスや転職エージェントの選び方を整理して紹介します。

働き方パターン別のおすすめサービス
  • 正社員で安定収入を目指したい人向け
  • 短時間・パートで働きたい人向け
  • 在宅勤務で働きたい人向け

50代障害者の条件別のおすすめサービス#1
正社員で安定収入を目指したい人向け

正社員求人や高年収帯の案件が多く、保有求人数と転職実績のあるおすすめの転職エージェントは以下になります。

順位就職/転職エージェントおすすめ度対応エリア公開求人コメント個別解説

1位

dodaチャレンジ
★★★★★
4.6
全国1,700件
以上
就職実績No.1の大手で求人数が多い
事務職やIT技術職で年収UPなら
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

2位

ランスタッド
★★★★★
4.5
全国600件
以上
都心の300万円以上のフルタイム中心
非公開求人が多く、年収が上がりやすい
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

3位

LITALICO仕事ナビ
★★★★☆
4.3
首都圏4,400件
以上
転職支援は首都圏エリアのみで対応
在宅ワーク案件もあり
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

50代障害者の条件別のおすすめサービス#2
短時間・パートで働きたい人向け

週20時間前後の短時間勤務やパートを目指す方へ、時短求人を探しやすいおすすめの転職エージェントは以下となります。

順位就職/転職エージェントおすすめ度対応エリア公開求人コメント個別解説

1位

LITALICO仕事ナビ
★★★★★
4.7
首都圏4,400件
以上

短時間勤務OKの求人が多数掲載

パート系求人も探しやすい
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

2位

atGPエージェント
★★★★★
4.5
全国1,500件
以上
週あたりの勤務時間で絞り込める
比較的地方や作業系案件もある
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

3位

障害者雇用バンク
★★★★☆
4.2
首都圏
関西
2,200件
以上
10社以上の求人紹介をしてもらえる
ハローワーク求人もまとめて検索できる
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

50代障害者の条件別のおすすめサービス#3
在宅勤務で働きたい人向け

在宅やリモート中心で働きたい方に向けて、在宅勤務OKの求人を探しやすいおすすめの転職エージェントは以下となります。

順位就職/転職エージェントおすすめ度対応エリア公開求人コメント個別解説

1位

LITALICO仕事ナビ
★★★★★
4.7
首都圏4,400件
以上

在宅勤務案件も豊富

特集ページもあり探しやすい
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

2位

dodaチャレンジ
★★★★★
4.6
全国1,700件
以上
就職実績No.1の大手で求人数が多い
在宅ワーク支援にも力を入れている
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

3位

DIエージェント
★★★★☆
4.2
全国2,400件
以上
運営元はテレワーク支援に強み
BABナビ連携で求人数も多い
[btn class=”simple small”]詳細[/btn]

障害者向け転職エージェントの選び方

障害者向け転職エージェントを選ぶときは、求人数だけでなく、障害者雇用の支援実績、希望職種・地域との相性、担当者の提案力、選考対策の質まで確認しましょう。特に障害者雇用では、障害特性に合う職場を紹介してもらえるかが転職後の働きやすさに直結します。

障害者向け転職エージェントの選び方①
まずはオープンかクローズかを決める

まず、転職活動で障害を企業に開示するかどうかを決めましょう。障害を開示して働く方法を「オープン就労」、開示せずに働く方法を「クローズ就労」と呼びます。

なお、障害者雇用枠を利用する場合は、原則として障害者手帳が必要です。手帳がない方や取得予定がない方は、一般雇用枠での転職活動が中心になります。

スクロールできます
働き方雇用枠配慮・求人向いている人使うサービス
オープン就労障害者雇用枠配慮:相談しやすい
求人:限定される
配慮を受けながら
長く働きたい人
障害者専門
エージェント
オープン就労一般雇用枠配慮:職場次第
求人:広い
一般求人も見たいが、
一部配慮は相談したい人
一般向け
エージェント
クローズ就労一般雇用枠配慮:原則なし
求人:広い
配慮がなくても
安定して働ける人
一般向け
エージェント

勤務時間、業務量、通院頻度、コミュニケーション方法などに配慮が必要なら、まずは障害者雇用枠を優先して検討しましょう。配慮が不要で安定して働ける状態なら、一般雇用枠でのクローズ就労も選択肢になります。

障害名までは伝えず、直属の上司などに苦手な傾向や配慮してほしい点だけを共有する「セミオープン就労」もあります。ただし、会社全体の制度として配慮が得られるとは限らないため、職場ごとの見極めが必要です。

迷ったらまずは障害者雇用を優先する

迷う場合は、まず障害者雇用を優先して検討しましょう。一般雇用は配慮が得られにくく、統計的にも継続率が低い傾向があります。

求人種別3ヶ月後継続率1年後継続率
障害者求人86.9%70.4%
(続きやすい)
一般求人
障害オープン
69.3%49.9%
(続きにくい)
一般求人
障害クローズ
52.2%30.8%
(続きにくい)

出典:障害者の就業状況等に関する調査研究(2017年4月)

一般枠では、障害をオープンにしても1年後継続率は49.9%、クローズ就労では30.8%にとどまります。短期離職を繰り返すと経歴にも影響が出やすいため、給与や職種の幅だけでなく、無理なく続けやすい職場かどうかも重視しましょう。

障害者向け転職エージェントの選び方②
障害者雇用の支援実績と希望条件で選ぶ

障害者雇用枠で転職するなら、障害者雇用の支援実績があり、希望職種・地域に合う求人を持っているエージェントを選びましょう。

障害者雇用では、障害種別や必要な配慮によって、企業側の受け入れ体制が変わります。身体障害、精神障害、発達障害、知的障害、難病等では確認すべき職場環境も異なるため、障害者雇用の支援実績があるサービスを選ぶことが重要です。

確認したいポイント
  • 障害者雇用枠での転職支援実績がある
  • 自分の障害種別に近い支援実績がある
  • 希望職種・業界の求人を保有している
  • 希望地域で利用できる求人やサポートがある
  • 非公開求人や企業との取引実績がある

どれだけ担当者が優秀でも、エージェント自体が希望条件に合う求人を持っていなければ紹介は受けられません。特に障害者雇用枠では募集枠が限られるため、求人掲載数や取引企業数が多いサービスを優先して比較しましょう。

また、志望業界や職種に強いエージェントであれば、企業ごとの採用傾向や選考基準を把握していることがあります。求人提案だけでなく、書類添削や面接対策の質も高くなりやすいです。

障害者雇用枠で転職する場合は、障害者雇用に対応した専門サービスを使いましょう。一般向けの大手転職エージェントでは、障害者雇用枠の求人を十分に扱っていない場合があります。

障害者向け転職エージェントの選び方③
求人提案・選考対策の質を見る

障害者雇用では、単に求人を紹介してもらうだけでなく、障害特性・強み・配慮事項を踏まえた提案を受けられるかが重要です。

  • 伝えた希望条件を満たしている
  • 求人を紹介する理由が明確である
  • 障害特性や配慮事項との相性を見てくれる
  • 企業側の受け入れ実績や選考基準を踏まえている
  • 求人の良い面だけでなく、注意点も共有してくれる

希望条件に近い求人を機械的に送ってくるだけでは、十分な提案とはいえません。障害者雇用では、求人票だけではわからない職場環境や配慮体制まで確認する必要があります。

また、障害者雇用の面接では、経歴や志望動機だけでなく、障害内容、必要な配慮、体調管理、長期就業の見通しなども確認されます。選考対策まで支援してくれるかも確認しましょう。

相談したい選考対策
  • 自己分析や経歴の棚卸し
  • 障害特性・配慮事項の整理
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接練習
  • 企業ごとの面接質問や選考傾向の共有
  • 不採用理由の共有と次回対策

特に面接では、配慮事項の伝え方で印象が変わります。必要な配慮を伝えつつ、業務で発揮できる強みや安定して働くための工夫も説明できるように、事前に準備しておきましょう。

良い担当者であれば、企業ごとの採用基準や過去の選考傾向を踏まえて、書類や面接での伝え方まで一緒に整理してくれます。

障害者向け転職エージェントの選び方④
複数併用しながら担当者を見極める

最後は、複数の転職エージェントを併用しながら、紹介求人・担当者の対応・選考対策の丁寧さを比較することが重要です。

同じ転職エージェントでも、担当者によって障害理解、業界知識、求人提案、選考対策の質には差があります。最初から1社に絞ると、担当者との相性が悪かった場合に転職活動が進みにくくなります。

質の高い担当者の特徴
  • 障害特性や配慮事項を丁寧に確認してくれる
  • 求人を紹介する理由を説明してくれる
  • 希望職種や業界の転職事情に詳しい
  • 応募企業の注意点も共有してくれる
  • 書類添削や面接対策に時間をかけてくれる
  • 無理に応募を急かさず、長く働けるかを一緒に考えてくれる
注意したい担当者の特徴
  • 初回面談で表面的な条件しか聞かない
  • 障害特性や配慮事項への理解が浅い
  • 希望と違う求人を大量に送ってくる
  • 求人の良い面しか説明しない
  • 応募や内定承諾を急かしてくる
  • 面接対策や不採用理由の共有がほとんどない

まずは2〜3社に登録し、紹介求人・担当者の対応・選考対策の丁寧さを比較しましょう。そのうえで、最も信頼できるサービスを中心に使うのがおすすめです。

迷う場合は、求人数や支援実績の多い大手を中心に登録し、実際に面談してから使い続けるサービスを決めましょう。

補足|50代の障害者転職でよくある質問

50代・未経験でも正社員になれますか?

業界未経験でも、これまでの職歴やスキルが活かせる職種であれば、50代から正社員採用される可能性はあります。障害者雇用に強いエージェントを活用し、応募先を慎重に選ぶことが大切です。

年金や生活費が心配で転職に踏み出せません…どう考えればいいですか?

年金や生活費が不安なときは、まず家計と必要な収入額を整理し、どの働き方なら無理なく続けられるかを考えましょう。一人で悩まず、エージェントや支援機関に相談してシミュレーションしてもらうのも有効です。

50代後半ですが、今の会社を辞めて転職しても大丈夫でしょうか?

50代後半の転職が必ずしも「無謀」というわけではありません。ただし、年収アップよりも、体調・通勤・人間関係などを優先し、定年まで続けやすい職場かどうかを軸に慎重に判断することが大切です。


運営者情報

当メディアは、障害者雇用・転職支援領域の情報発信を行うセオリーズ株式会社が運営しています。

会社名セオリーズ株式会社
公式HP https://theories.co.jp/corp/
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー16階
職業紹介事業許可番号:13-ユ-317587
法人番号 8010001246220

当メディアでは、各サービスの公開情報・公式サイト等をもとに記事を作成しています。掲載情報についてお気づきの点がございましたら、こちらよりご連絡ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次